レッドソニア

RED SONJA

89
レッドソニア
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(16件)


  • ked********

    2.0

    ニールセンとシュワちゃんだけでは

    WOWOWを録画しての観賞。ファンタジースペクタクルの作品だがセットや特撮がしょぼ過ぎ。スケール感も迫力もない。この作品の前年にはターミネーターが公開されているし、シュワちゃんの無駄使いと言いたくなる。主演のニールセンは魅力ある女優だが、シュワちゃんと二人だけではいかんともしがたい。☆2つがやっと。

  • kak********

    3.0

    平凡な作品を最後まで引っ張ったニールセン

    主役はデンマークのモデル出身ブリジット・ニールセン。 彼女のデビュー作なのだが、何と共演がアーノルド・シュワルツェネッガー。 幸運と言えば簡単だが、この後も「ロッキー4/炎の友情」「コブラ」「ビバリーヒルズ・コップ2」と立て続けに大物男優と共演するのだから、ただ者ではない。 容姿端麗という言葉では言い尽くせないほど魅力的なのは、モデルにありがちな華奢な体ではなく、健康的で均整がとれた美人だからに他ならない。 衝撃的なデビュー作となった本作品は、アーノルド・シュワルツェネッガーの「コナン」シリーズの姉妹編に当たるらしいが、物語は特筆すべき点はなく完全に彼女の一人舞台となっている。 しかし、私生活は波乱万丈で幸運のスタートを活かす事は出来なかったようだが、映画が素晴らしいのは最も輝いていただろうと思われる姿を何度でも見ることが出来ることで、正に本作品が彼女のそれに当たると思う、 一見の価値はあるブリジット・ニールセンのデビュー作を理屈抜きで味わっていただきたい。

  • bpp********

    3.0

    ワンダーウーマンより格好いい!

    インディージョーンズにソードアクションプラスしたようなアドベンチャーで面白い。チープさも味に感じられる。シュワちゃんも脇役に徹していて女性の強さをメインに持ってきてるのは好感もてる。

  • しおびしきゅう

    1.0

    ごめんなさい

    オイラ、映画は好きだけど、このタイプの映画は退屈で退屈で楽しめません。映画って素晴らしい!そいつぁよかった!

  • cry********

    4.0

    ソニアとゲドレン女王とタリズマン

    姉の敵討ちとタリズマン破壊の為にゲドレン女王を討ちに行く女剣士レッド・ソニアと、それに同行するカリドーとファルコンとターンの冒険。おそらく日本でDVDで出ている最古のマーベル映画。 ソニアが敵を討ちに行ったり、元の足場に戻れず四苦八苦のターンを助けたり、水位が上がる洞窟でフィッシュマシーンと戦ったりする様子はまるでロールプレイングゲームのよう。RPGを映画にしたらこんな感じだと思う。荒野の用心棒や夕陽のガンマン等のエンニオ・モリコーネのテーマ曲は耳に残る。ファンタジーの雰囲気を醸しながらも、勇気を持って立ち向かうソニア達を正に音楽で表現したようなもの。序盤でこの曲をバックにカリドーが馬で颯爽と走っていく姿がとてもカッコいい。 ストーリー自体はとても短いが、凄く良くまとまっていて、狂気に満ちたゲドレン女王を討ちに向かうというとても明確で分かりやすいストーリーでとても見やすい。一つ一つ物事をクリアしていく姿がとてもカッコよく描かれていた。 最後に、序盤でゲドレン女王に命令されてタリズマンに触れたお姉さんがとても綺麗なお姉さんで、どこかの女王役でも出来そうな雰囲気だった。

  • chi********

    5.0

    美しいヒロインと冒険

    豪華なセットの数々と本格的な剣術はB級映画だと思って観ると圧倒される。とくに水中を泳ぐ機械の魚との戦闘はCG映画にはない臨場感がある。最後に敵の要塞が崩壊するシーンも。ただ、この監督は俳優に対して役になり切ることを要求し、俳優の個性を殺してしまうので、それがこの映画の評価を低くしているらしい。その分、アクションは完璧なのだが。このジャンルは他にも日本劇場未公開作品(レンタルのみ)が多数あり、日本の美少女剣士アニメの元ネタになっている80'sトレンドなのだ。

  • vel********

    2.0

    キャストは最高だが…

    B・ニールセンはさすがに大柄でかっこよく何をやっても様になる。共演にシュワ。 デカイ男女の共演で絵的にはバッチリだが、スタッフも役者もまるでやる気なく見ていて恥ずかしくなる。 もうちょっと何とかならなかったのか。音楽はやたら素晴らしい。

  • oce********

    2.0

    キャスト間違いのアクション

    形としては同じシュワが出演している「コナン・ザ・グレート」と同じ系統。 というか裸に鎧などほとんど一緒(笑) 違うのはシュワが主演でないこと。 当時売り出していたブリジット・ニールセンが男勝りな剣の腕っ節で戦いをこなしていく。 まるでシュワはお助けキャラのようにピンチになったら助太刀。 あとわがまま王子様がコメディリリーフ的な扱いで登場。 監督が特撮もののリチャード・フライシャー。音楽がエンニオ・モリコーネと似つかわしくない陣容。 この組み合わせでアクションというのはやはり題材間違いと言わざるを得ない

  • cri********

    2.0

    85年の作品の割りに…

    いやに古臭い作品でございました。 80年代の中盤ってこんな感じだったっけ?と、記憶を手繰ってみたりして…。 冒頭、何処の馬の骨とも知らない男に「姉が死にそう」と言われ、のこのことついて行ってしまう主人公レッドソニア。 確か、男性不信(男嫌いか)って設定なのに…。 ツッコミどころを挙げたらきりがないんだけど(その後も緩~い男嫌いっぷりを見せてくれます)、時代は80年代でしょ?こんなご都合主義を、素直に受け入れるような世の中だったかなぁ?って意味です。 70年代までの特撮アドベンチャーにありがちな展開。それを狙ってたのかな? 王子の付き人(ファルコだっけ?)がとても良い人で、全く関係無いけど「13人の刺客」の市村正親を思い出してホロっときちゃいましたよ。 ☆2つはそこにつけましたが、それ以外の見所は特に無しって事で。

  • ura********

    3.0

    レッドソニア(1985)

     遥かなる古代を舞台に繰り広げられる冒険アクション物。  聖玉タリスマンを使って悪の支配をする女王ゲドレー。女戦士レッドソニアの姉は彼女によって殺されてしまった。その事をカリドーから聞いたレッドソニアはカリドーをはじめ三人の仲間とともにゲドレー成敗に向かう。  冒険映画としては特に可もなく不可もなく。大柄で美人さんのブリジット・ニールセンの女戦士はなかなかの適役だ。時々シュワちゃんも出てくるがあくまでもワキ。『コナン・ザ・グレート』の女版といったところか。

  • gre********

    2.0

    ネタバレレッドソニア

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fbx********

    1.0

    しっちゃかめっちゃか

    どう考えたって最強ですね。 相手の方が可哀相になってしまいます。

  • nam********

    2.0

    ネタバレ知事!それはストーカー行為ですぜ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • toy********

    2.0

    ☆レッドソリア☆

    悪の女王に村を焼かれ、姉を殺された女戦士ソニアが復讐を誓い、カリドーら仲間と共に、苦しい修行に耐えて名剣を手に入れる。女戦士ソニアは、万物を支配する聖なる玉を奪った悪の張本人である女王ゲドリンに戦いを挑む……と言ったアドベンチャー・アクションストーリーもの。 世界の破滅を招く石「タリスマン」を巡って大冒険を繰り広げ、それに同行する勇者カリドーを演じるのはシュワちゃんですね! 水の中での怪獣との女戦士ソニアとの格闘、それを助けるアーノルド・シュワルツェネッガーが、まだ若く逞しく、かっこ良かったです!! 作品的にはB級映画ですが!?  

  • ea0********

    5.0

    剣と魔法、エンニオ・モリコーネの音楽!

     元シルヴェスター・スタローン夫人のブリジット・ニールセン主演です。  ビデオソフトが「アーノルド・シュワルツェネッガーのキング・オブ・アマゾネス」というワケのワカンナイ邦題だったり、そのビデオのパッケージに「ブリギッテ・ニールセン」と書かれていたり、TV放映時には余計なロック音楽が付け加えられたりと不運な作品ですが、「コナン」シリーズの流れを組む一大冒険ものです。    剣と魔法の時代を舞台に、家族を殺された女剣士レッドソニアが、世界の破滅を招く石「タリスマン」を巡って大冒険を繰り広げます。  同行する勇者カリドーを演じるのはシュワちゃんですね。    何と言ってもこの映画、エンニオ・モリコーネ作曲の音楽がいいです。昔、サントラ盤CD(映画「華麗なる相続人」とカップリング収録の限定盤)を買ったら、テーマ曲部分を含む10分以上の組曲が1トラックになってて、壮大でびっくりしました。

  • nak********

    3.0

    B.ニールセンの女戦士がいい

    デンジャラス・ビューティー、トゥーム・レイダーなど、女性が活躍するアクションは小気味いいが、これはその系統の時代劇版だ。 このての映画は意地悪く観れば突っ込みどころだらけだが、おとぎ話として割り切れば、一流監督の作品だけに心地よく観られる。 若き日のブリジット・ニールセンが女戦士を颯爽と演じている。 彼女は痩せ形長身で、デンジャラスのサンドラ・ブロックのようなお色気はないが、それでもシュワちゃんなどむくつけき男たちに交じるとセクシーに見える。 ブリジットやシュワちゃんと同行する王子が立ち回りをするシーンがあるが、子供ながらなかなかサマになっているのに感心させられる。 私が観たテレビ放映版では、戸田恵子さんがブリジットの吹き替えをしておられたが、これで戸田さんのファンになった記念作でもある。

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