レディホーク

LADYHAWKE

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レディホーク
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • jim********

    4.0

    良い話だけに残念

    凄く良い話ではあるのだが、細かいところがちゃちい。衣装だったり建物や街の雰囲気とか。特にナバールの持つ刀がおもちゃにしか見えない。80年代、時代的にあまりディディールに金をかけない時代だったのだろうけど、もっとこだわればよかったのに。BGMも軽い。 イザボー役のミッシェル・ファイファーがやけに美しい。マフィアの女とか怖い役ばかりの人かと思っていたら、こんなのもあるんだ。この時のミッシェル・ファイファーならシャーリーズ・セロン並に美人。

  • twi********

    5.0

    切ない

    すごく好きだった。 神秘的で鷹と狼が、切なく悲しくて。 日食がキーで、映像もストーリーも美しくお気に入りの映画です。

  • カーティス

    3.0

    ハウアーのカッコよさが見どころ

    呪いをかけられたカップルを描いたロマンチックなファンタジー。 ルトガー・ハウアーが陰のある騎士を演じているのが見どころ。ハウアーというとブレードランナーやポール・バーホーベン作品のおかげで、悪役や汚れ役というイメージがあるのですが、恋人を想う正義の騎士が意外と似合っていてカッコいいです。あとはロケ地が綺麗なのも良かったです。 王道のストーリーでテンポもそこそこいいので今見ても楽しめます。シンセサイザーを多用したBGMがせっかくの雰囲気を損なっている感じがしなくもないですが、そこは80年代だからということで(笑)

  • 一人旅

    3.0

    ふっつー

    ふっつー。昼は鷹になる女と、夜は狼になる男が、その呪いを解くため邪悪な司教に戦いを挑むファンタジー。

  • fxn********

    5.0

    好きな映画です!

    悪の司祭に呪いをかけられた恋人たちの物語。 昼は人間→夜は狼に変身してしまう男 昼は鷹→夜は人間に変身してしまう女 お互い呪いのせいで人としては愛し合うことができない! 日の出とともに変身し、日の入りとともに変身するシーンが綺麗で、 切ない。 ストーリー・時代設定・衣装等、全てがマッチしている映画です。 古い作品ですが、好きな1本です!

  • gam********

    4.0

    ネタバレ黙ってイイ役させましょう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    騎士と姫と盗賊

    リチャード・ドナーは中世を描いた「タイムライン」という大コケ映画があったが、それよりも同じ題材であるこちらの方が出来はかなり良い。 中世の世界で盗人の少年が引き合わせた、夜は狼の姿に変わる騎士と、昼は鷹の姿に変わる姫。 二人の呪いを解くため冒険の旅に出る。 まさしくファンタジーでしかありえない設定だが、演じるルトガー・ハウアーとミシェル・ファイファーのはまり具合はかなりのもの。 だがつなぐ役目のマシュー・ブロデリックがあまり意味のない配役であり、対峙する司祭も存在感が薄く、二人以外は物足りない部分が目につく映画。

  • もりやま

    4.0

    かわいい。

    マシュー・ブロデリックがとにかくかわいい。 声がかわいい、おぼこさがかわいい、動きがかわいい、ちっちゃいのがかわいい、ナヴァールにちょいちょい怒られるのがかわいい、ひとりごとがかわいい… なにせとにかくかわいくて、中学の時は大ファンでした。 映画のできもなかなか。 隙のないストーリーで、正統派ファンタジーロマン。 悪の司教を演じたジョン・ウッドは登場するたびに宗教画から抜け出たかのような雰囲気を醸します。 もうひとり、大好きなアルフレッド・モリーナも出ていて大大満足。 好きすぎて思考停止な映画です。 が、音楽はもうちょっと中世っぽいほうがいいかな。

  • fuji

    3.0

    ファンタジー

    司教の嫉妬から鷹と狼にされた姫と部隊長。 そして間に入る事になったこそ泥少年。 最後は復讐し、めでたしめでたし。

  • mod********

    4.0

    数秒間の愛

    渋いルトガー・ハウアーと透明感のあるミッシェル・ハイファー。 その二人が、呪いをかけられ、お互いに人間同士の姿では日の入り、 日の出の数秒間だけ、出会える。これだけで切ない・・。 中世という時代設定で騎士である男が狼で、女が鷹。 馬に乗る騎士姿のルトガーは、はまり役でカッコいい。 いつもの悪役とは違って、無口ではあるが、腕の立つ騎士。 よれよれ感の衣装を良く見ていたからか、 この黒の甲冑姿はカッコ良すぎ。 恋人なのに、会話の出来ない二人。 あの、お互いに体が変わる瞬間の触れそうで触れれない一瞬の映像が綺麗で、 獣への変身なのに、ファンタジーなのがこの物語りに惹き込まれた。 唯一、間を取り持つ、口の軽いマシューの役もハマリ役。 ラスト教会へ乗り込んで行くシーンが音楽もテンポが良くて好きだった。 ファンタジーの綺麗な恋愛、変身もの、最初の脱走?シーンでの 冒険性や、いろんな楽しみ方が出来る作品。

  • ywm********

    4.0

    狼と鷹

    <あらすじ> 地下牢から脱獄したフィリップは、鷹を連れた騎士ナヴァールに救われる。悪魔と取引した司教に呪いをかけられたナヴァールは夜は狼に、恋人のイザボーは昼は鷹に変身するのだった。司祭と因縁のある修道僧の助けを借り、3人は呪いを解くための戦いに挑む。 <見た感想> 昔の作品だが、それなりに楽しめるファンタジー映画。主人公の騎士とその恋人よりも、むしろ脇役の少年がいい味を出す。 ただ画質が悪い。こればっかりはどうしようもないか。

  • rot********

    5.0

    自己中心から自己犠牲への変容

    正統派御伽噺でした。 美意識の高さが散りばめられておりまして、加えてウィットに富んだ会話も楽しめます。 すごいと思ったのは、配役がぴったり。 ルトガー・ハウアーは狼だろうな。 ミシェル・ファイファーは鷹しかないだろう! そして演技力。 嘘つきの脱獄囚であり天使とも呼ばれる少年はマシュー・ブロデリックしかその味を出せないだろうと思わずにいられません。 自分のための嘘から相手を思いやる嘘をつくようになった優しさ、そして脱獄した場所へ再び戻ることを受け入れた勇気、そんな少年の精神的な成長とともにあるおとぎ噺でした。 ミシェル・ファイファー美しすぎでした♪

  • gre********

    3.0

    ネタバレレディホーク

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dee********

    5.0

    闇に刺した光

    ヒロインの登場シーンで、この作品自体の暗く重いイメージが 一瞬にして幻想的な空気へ変わる。 その美しさの虜にされて、物語は深みを増す。

  • toy********

    4.0

    ★レディホーク★

    邪悪な呪いのために、互いに手を触れる事もかなわぬ恋人たちが、悪の司祭に立ち向かうファンタジーもの。 ストーリーは、愛し合う兵隊長と美女の間に割り込み、美女の虜になった司教が、呪術を利用し二人に魔法をかけてしまう。その魔法とは、昼は美女が鷹になり、隊長は人間に、 夜は美女が人間になり、隊長は狼に変身してしまうというもの。2人は常に寄り添いあって旅をしているが、お互い人間の姿で愛し合う事はできない。。 しかし日の入りの瞬間だけは、お互い人間になれる時間があるが、愛し合う時間はない。そんな2人が、城から脱獄した囚人の若者と、かつて2人を裏切るが、現在は悔い改めている聖職者の、助けを借りながら復讐しようとする… 日の出とともに変身し、日の入りとともに変身するシーンが綺麗で、切ない。(-_-;) ストーリー・時代設定・衣装等、全てがマッチしている映画です・・・ ラストシーンで、2人の呪いが解けた理由がよくわからず?少し府に落ちないが、邪悪な大司教に天罰が下り、すっきりとしたハッピーエンドで良かったと思う。(^^♪ 夜は狼の姿になる騎士、昼は鷹の姿になる美女という恋人同志を、ハウアーとファイファーが好演しています。『中世の伝説を基にした』という、ロマンティックなラブファンタジー映画であり“昼・夜”で動物に変わるというのは、面白い設定だったと思います、、 中世は、キリスト教の権威が特に強かった時期で、こういった伝説は神とかけ離れた行いをしていた、キリスト教の聖職者を、皮肉ったものとなっているのではないでしょうか?   ミシェル・ファイファーが、ファンタジーのヒロインらしく綺麗でした。(^^) しかし、伝説とか昔話って本当にロマンティックですよね。現在の人が持っていない想像力というものが、やはり発達してたんでしょうね。科学とか発展してなかった時代ですもんね。(^・^) 現在は科学で色々わかっちゃうから、ある意味夢が無いというか?面白みがないというか?テレビが生活の一部になり、本離れもすすむし、情報など全て与えられてしまうから、想像する余地が少ないように思われます。(^_^.) B級作品としては、良作でした~♪     

  • pbh********

    4.0

    ロマンティック・ファンタジー

     中世の伝説を基にしたという、ロマンティックなラブファンタジー映画。  物語は愛し合う兵隊長と美女の間に割り込み、美女の虜になった司教が呪術を利用し二人に魔法をかけてしまう。その魔法とは、昼は美女が鷹になり隊長は人間に、夜は美女が人間になり隊長は狼に変身してしまうというもの。2人は常に寄り添いあって旅をしているが、お互い人間の姿で愛し合う事はできない。しかし日の入りの瞬間だけはお互い人間になれる時間があるが、愛し合う時間はない。そんな2人が城から脱獄した囚人の若者とかつて2人を裏切るが現在は悔い改めている聖職者の助けを借りながら復讐しようとする…。  中世はキリスト教の権威が特に強かった時期で、こういった伝説は神とかけ離れた行いをしていたキリスト教の聖職者を皮肉ったものとなっているのではないでしょうか。    ミシェル・ファイファーがファンタジーのヒロインらしく綺麗でした。最近はあまり活躍してませんね。どうしてるんでしょうね。またルトガー・ハウアーが陰のある演技を見せてくれています。渋いですね。普段はクールな表情をしていますが、笑顔がなんともいえないようないい表情をしていますね。 普段ぶっきらぼうな顔をしている人はある意味特ですよね。ちょっと微笑むだけで、株があがるんだから。亀田兄弟なんかいい例です。(ルトガーさんの普段は知りません。)  マシューブロデリックはどんな作品に出てもイメージ変わりませんね。  ちょっと気になった所では、途中、80年代の安っぽい機材を使ったような音楽が変な感じでありました。また、特殊効果はこのころSFXとかって言ってましたね。そういや。    しかし、伝説とか昔話って本当にロマンティックですよね。現在の人が持っていない想像力というものがやはり発達してたんでしょうね。科学とか発展してなかった時代ですもんね。現在は科学で色々わかっちゃうから、ある意味夢が無いというか、面白みがないというか。テレビが生活の一部になり、本離れもすすむし、情報など全て与えられてしまうから、想像する余地が少ないように思われます。脳を活性化させるものが無くなって来ているんですよね。そんな時代だから短絡的な事件もおきるし、脳トレーニングなんてものが流行るんでしょうね。現代人が心豊かに暮らすには“温故知新”という考え方が必要ではないでしょうか。まあ映画とは直接関係無いけど、この映画を見終わった後、ふと考えてしまいました。

  • cry********

    4.0

    ネタバレこっそりリメイク希望。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kzn********

    4.0

    ネタバレ邪悪な大司教VS呪われた恋人たち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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