レベッカ

REBECCA

130
レベッカ
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(83件)


  • 風よ吹け

    5.0

    格差社会の影も感じさせるサスペンス

    ずっと昔に見たのだと思うのですが、改めて見て、マリアンのイモっぽさとか、貴族の暮らしに気後れする様子とかが、綿密に意地悪に描かれているなぁと思いました。 当初は理想の貴婦人と思われていたレベッカの実像が次第にわかってくるところにはやはりカタルシスがあり、終盤に真相が明かされるところがもっぱら会話劇なのも気にならないくらいです。 エンディングもいまならもっとねちっこくやるんでしょうが、上品です。

  • しおびしきゅう

    4.0

    見ろ、西棟だ!

    NHKBSプレミアムで鑑賞! 2021年12月15日(水)放送分を録画で! オイラが2021年に観た、360本目の映画! ヒッチコック監督の、ハリウッドデビュー作だそうです! タイトルは『レベッカ』ですが、レベッカは一度も姿を見せません! 主役の若い女性が結婚した大富豪の前妻で、もう亡くなっています! 話には出て来るけど、回想シーンはないし、写真すら登場しない! とにかく美しかったということですが、見せない演出が徹底しています! その、姿が見えないレベッカに、登場人物達は、翻弄されます! そして終盤は、その死の真相に迫る、サスペンスとなって行きます! いやあ、面白かった! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • みっつん

    3.0

    う~ん?唐突過ぎないか?

    学生時代に観ていた映画だけど 今観ても良さが判らない もっとワイラーの『必死の逃亡者』みたく納得させるものがほしい。云わば尺の短さで省かれ過ぎた部分 あんな短気な気分屋に浮かれるかね? 婚姻届を出したすぐ後に白い花束を買うあたりはとても好きだが。私は助手席にラブレターと赤いバラを置いたけど(余談です。すいません。) やっぱりヒッチコックは合わないわ もっと見えない部分を突き詰めて欲しかった。 東京生まれのヒロインは美しいね。実姉のオリビア・デ・ハビランドとのアカデミー賞での泥沼劇の方がもっともっと恐ろしいですよ・・・『風と共に去りぬ』の淑女のイメージがぶっ飛ぶ・・・

  • ame********

    5.0

    死んだレベッカのRが恐ろしい・・・・

    飾り気の無い素朴な娘 妻を亡くした富豪に見初められて結婚するも 邸宅での針のむしろに座る様な生活に苦しむ 誰も居ないはずの西棟に人影を見て 死んだ前妻の部屋に入ると 前妻レベッカを崇拝していたというハウスキーパーが居て レベッカの素晴らしさを語る・・・・ ”わたし”が真実と思ったことが真実ではなく マキシムが真実と思って”わたし”に語ったことも真実ではなく 明るみに出て皆が信じた真実でさえも真実ではない とうとう起こった破局は あれこそレベッカの望んでいたことでもあるのかも知れないな 実に上手く話を盛り上げて 見ている者の心の動きを手玉に取るようにもてあそぶヒッチコック 最後の最後まで食い入るように見入ってしまいました ヒッチコックに乾杯いや完敗

  • kat********

    4.0

    玉の輿

    玉の輿に乗ったと思いきや。。。と話が展開して行きます。 ヒッチコックらしい仕込みに色々とやられる作品でした。 内容的に古くても色あせない話で良かったな。

  • miz********

    4.0

    心理サスペンスかと思いきや…!やられた。

    ☆4つ。 イギリスの大金持ち「マキシム」の大邸宅マンダレーは、多くの人に憧れられている屋敷だった。 後妻として入った「わたし」は、邸宅を取り仕切る「ダンヴァース夫人」と不慣れながら上手くやっていこうとする。 しかし、ダンヴァース夫人は、今は亡き前妻の「レベッカ」を今でも異常なまでに崇拝している人物だった…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー いや~面白かったです。 さすがアカデミー作品賞受賞作。 序盤約30分は出会いから結婚までのステキなお話。 その後マンダレーに行ってダンヴァース夫人が登場してからはガラリと雰囲気が変わります。 今では不在の前妻レベッカの影に「わたし」が蝕まれていくんですが、ある時から全然違う展開に! サスペンスミステリーって感じですかね。 想像もしてなかったのでやられました~! 細かいツッコミどころやよく判らないところもあるんですが、全体の良さの方が勝ちました。 そしてレベッカを知る人はとにかく素晴らしい女性だとベタ褒めなのに、全く姿が判らないのも想像を掻き立てられて良い演出でしたねぇ。 主人公が「わたし」で名前が無いのも面白い。 レベッカの名前が更に際立つようにしてあるんでしょうね。 さすがヒッチコック。 このお話は「わたし」の変化も見所です。 「わたし」役のジョーン・フォンテインは、数百人の女優が6カ月もの過酷なオーディションを経て決まったそう。 変わっていく「わたし」を見事に演じていて素晴らしい。 スタジオの全員に、彼女に辛くあたるように指示したヒッチコックの采配も良かったようです。 この時22歳(若い!)アカデミー主演女優賞にノミネートされました。 納得。 次の作品「断崖」で主演女優賞を受賞していて、姉のオリヴィア・デ・ハヴィランドも主演女優賞を受賞しています。 主演賞を獲得した兄弟姉妹はこの二人だけなんですって。 そして彼女はなんと日本で生まれて2歳までいて、16歳からまた日本の聖心インターナショナルスクールに卒業まで通ったそうですよ。 96歳で亡くなりましたが、なんか家族との関係に色々な問題が多かったみたい。 結婚離婚も4回も繰り返してるし、性格悪かったのかな…?(^^; マキシム役のローレンスオリヴィエは言わずと知れた名優ですね。 まだ33歳なのにステキなおじ様だったなぁ。 ステキなおじ様と言えば「バニー・レークは行方不明」のニューハウス警部役。 見てる間は同じ俳優さんとは気付かなかったです(^^; そしてダンヴァース夫人役のジュディス・アンダーソンが素晴らしかった! 普段無表情なのに、レベッカの部屋でレベッカの事を語り、毛皮を頬に当てた時の表情がもう…怖(^^; ところで最初からずっと草笛光子に見えたのは私だけ? そうそう、ジャックとホッパー夫人が俗物で面白かったです(笑)

  • shoko

    4.0

    ネットフリックス版との比較

    先日、ネットフリックスで2020年製作の「レベッカ」をみたあと、ヒッチコック監督が1940年に「レベッカ」を作っていたことを初めて知り、鑑賞しました。 80年前とは、ずいぶん昔の映画だったんですね。 原作は1938年に発表された英国の人気小説です。 2020年版は映像がきれいで、美男子アーミー・ハマーや、リリー・ジェームズ、クリステン・スコット・トーマスなど、有名どころが出演しているので興味をもちましたが、なんだかシーン展開があるたびに違うジャンルの映画をみているような、不思議さがありました。 はじめは「フィフィティシェイズ」的なハーレークインロマンス、次にゴシック・スリラーになり、それがサスペンス・ミステリーと変わり、最後は強い女の活躍、みたいな。 こちらの方は本来のゴシックロマン/ミステリーらしいつくりで、統一感があり、ネットフリックス版に感じた違和感はありません。 当時の映画作品の倫理観で殺人を事故にしなくてはならなかったそうですが、それは仕方ないことなので許容。 ネットフリックス版では主人公が探偵もどきの活躍をするところと、最後のシーンのリリーさんの不敵な表情が現代的価値観がみえて好きではなかったのですが、こちらはちょっと尺が長いことをのぞけば、普通に面白い作品だと思います。 私がなじんだヒッチコックらしさはあまりないと思ったのですが、白黒映像の光や影の使い方や構成にヒッチコックを感じます。 ひとつ気になったのは音楽で、この時代の映画音楽はみんなそうだったのかもしれませんが、変にひょうきんでコミカルだと思ったら、数秒後すぐにドラマチックに変わったりして、人物の気持ちの変化をそこまですべてオーケストラが表現しなくてもいいのに、と感じました。 これはサイレント時代の影響なのかな。 そういう面ではやはり2020年版は洗練された映画作りです。 役者さんに関してはローレンス・オリヴィエとアーミー・ハマー、どちらが適役かといえば、ローレンス。 リリー・ジェームスもなんだか鼻についたので、こちらのジョーン・フォンティーンの方が私は好きです。 階級の違う大金持ちと結婚してしまって、地味で間違ったことばかりしておどおどしているはじめの印象から、謎があかされてからの外見や雰囲気の違いはさすがハリウッド女優で、役柄にあっていると思いました。 ローレンスは当時結婚していたビビアン・リーにこの役をして欲しかったので、撮影中ジョーンさんにつめたかったそうで、それを知ったヒッチコックは他のスタッフにもジョーンさんに冷たくするように指示したそう。 たしかにそれが功を奏した演技になっているかもしれません。 ちょっとかわいそうですが。 ジョーンさんは東京生まれで、お姉さんは「風と共に去りぬ」のオリヴィア・デ・ハヴィランド。 姉妹は仲が悪かったことなど、今回調べて初めて知りました。 お屋敷の家政婦頭のダンヴァース夫人はネットフリックス版のクリステン・スコット・トーマスもこちらのジュディス・アンダーソンも、どちらも良い! ヒロインを苦しめる嫌な役だけど、役者にしたらやりがいのある美味しい役かもしれません。 そんなジュディスさんはなんと私の住む南オーストラリア州アデレード出身と知って、びっくり。親近感増しました〜。 まとめとして、ヒッチコック版の方に軍杯は上がりますが、ネットフリックス版を見なければこちらの作品を知ることもなかったし、比較したことでわかる良さもあると思うので、楽しい映画鑑賞になりました。 どちらの映画もそうですが、どんな人か一番みたい気持ちになったのは、表題のレベッカ、その人です。やはり原作がいいんでしょうね。

  • shinnshinn

    4.0

    ネタバレ名刺代わりの最優秀作品賞、流石です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nak********

    4.0

    可憐な新妻

    少し前に観たヒッチコックの「汚名」が期待はずれだったので、これも半信半疑で観はじめました。 導入部は本筋の伏線とわかっていてもいささか退屈。  ヒッチコックであればもう少し引き込む演出があっても良いのではと思いながら観ていると、マリアン(ジョーン・フォンティン)がマキシム(ローレンス・オリヴィエ)の屋敷に入った頃から段々と面白くなり引き込まれました。 屋敷では亡霊などの超常現象が起こるのかと思っていたら、そうではなく心理描写だけで恐怖感を演出するところはさすがヒッチコックですね。 後半は二転三転 意外な展開からエンドに向かう、ヒッチコックらしいコクのあるいいスリラー映画でした。 出演者は、シェークスピア俳優のオリヴィエは別格としても、全員舞台俳優のような筋金入りの演技で見事です。 なかでも、ダンヴァース夫人を演じた「ジュディス・アンダーソン」の鬼気迫る演技は怖かったです。 ただ共演の「ジョーン・フォンティン」だけはハリウッド映画調の少し異なる演技で、下手をすると浮いた存在になりかねないところ、そんなことを吹き飛ばす熱演で可憐な新妻を演じて素敵でした。 自由闊達なアメリカ女性が、保守王国イギリスでも最も保守的な貴族に嫁入りし、万事思いもよらない風俗習慣に驚きながらも懸命に溶け込む努力をする姿は、演技ではなく性格そのままのようで本当に可憐でした。

  • sou********

    5.0

    流石です!ヒッチコック先生。

    ずっと、物語が不安定になる前妻の影。 前妻レベッカは、船の事故で亡くなったと言う。 前妻のメイドだったダンバート夫人の嫌がらせ、レベッカと密通をしていたと言う間男、そもそも性格が不安定な夫…。 庶民から貴族の家へ嫁いだヒロインは、あらゆる見えないプレッシャーに最悩む。 この絶妙な緊張感は、どうやって生み出すのか!? 流石はヒッチコックである。 結局、観たい映画がねーなぁ、って時にはヒッチコックをお勉強が良いよね。映画好きとして、分かりやすく映画に夢中になれる感情を思い出させてくれる。 こうじゃなきゃ!ミステリーって。

  • ムービークリニック

    5.0

    ほし いつつ

    ヒッチコックのハリウッド進出作品第一号。とても力が入ってる感じがする。 モンテカルロのホテルでの出会いからイギリスの邸宅、海岸の家から裁判所まで、ヒッチコック作品はどちらかといえば閉鎖空間ぎみになる映像が、今回はスケール感が増していた。 物語は、前半は出会いとどちらも影のある人物描写の連続。動きが少なく、これはサイコスリラー作品というものになるのかわからない展開。 後半からのイギリス邸宅に着いても、無愛想でやや不気味な前妻の使用人ダンバースが恐怖といえばそうとも捉えられる。 しかし事件は起こらない。 だがこの何が起こる?という不安感がものすごい。観てる方のプレッシャーがとても大きくなる。 海岸の家の発見から事態が大きく動いていく。 嫌がらせを受ける後妻役のジョーン・フォンテイン、大金持ちの夫の短気と精神の不安定、裏で動きを見せるダンバース使用人。 この図式がこの物語の流れだったと思ったら、船の難破事故から見事にこれを覆す驚き。 この大きな動きが真骨頂でした。 嫌がらせを受け、自殺まで迫られる主人公の後妻は、今度は違う立場になる。 善人だったが今度は悪になる。 主人公だけではなく、殺された人物もそうである。 夫の秘密が分かったあと、後半ではそれぞれの立場が入り乱れ、法廷駆け引きから陰謀や脅迫、買収や誤魔化し。 ものすごい怒涛の展開に手に汗握る。 最後のダンバース使用人の前妻愛による執念がものすごく怖かった。ラストシーンの屋敷に佇む影は、もう恐怖である。 ただ使用人は、前妻の正体をわかっていたのかどうかの謎はとても興味深い。 ヒッチコックはダンバース使用人を、突然主人公の後ろに現れたり、気がつくと去っていたり、意識的に幽霊をイメージしたようで、見事に恐怖感を煽っていました。 1940年アカデミー作品賞。納得ですね。

  • tos********

    4.0

    傷心の二人

    モンテカルロで私は、イギリスの資産家マキシムと出会い、彼の後妻となる。マキシムの前妻レベッカは、前年に海で事故死していた。彼のマンダレイの屋敷では、使用人のダンバース夫人が取り仕切っていて、夫人は新妻に辛く当たる。  レベッカを失い傷心のマキシムとダンバース夫人。しかし、夫人はレベッカを崇拝したためだったが、マキシムはレベッカの影に恐れていたという違いがあったことに、やられました。さらに真相が判明して、また驚き。  ジョーン・フォンテインの戸惑いの演技が、素に近い感じで良いです。

  • mam********

    5.0

    さすがヒッチコック!

    レベッカが有名な小説とは知ってたが恥ずかしながら内容は全く知らなかった! ただBSでヒッチコック監督で映画化されていたので早速録画しておいた。 こんなサスペンス物とは思いもよらぬ内容でした。 マキシムがローレンスオリビェとはこれもビックリ! レベッカの顔を拝みたかったけど登場しないままの題名。 作品に没頭したままの視聴でしたが古い映画とも思えず素晴らしかったです。 しかし美しい女性→理想の女性→悪妻→?  レベッカは悪妻だったのでしょうか?それとも真相が分かり、いったいどちらだったのでしょうか?誰か教えて下さい

  • wat********

    4.0

    懐かしい。

    原作の大ファンです。 こちらの映画も好きなのでTVで放映すると知って久しぶりにみました。 亡くなった前妻の影に怯える新妻頑張る姿が胸を打ちます。 亡くなった主人に忠誠を尽くす女中もかわいそう。ある意味怖いですよね。 映像は古いし、若い人にはわかってもらえないかもしれませんがいい作品です。昔の映画は今見てもいいですね。

  • ntm********

    5.0

    素晴らしい!

    大昔に一度観たことはあるのですが、懐かしくて再度観てみました。やっぱり昔の映画はいいですね! 130分と少し長めなのですが、特に後半の展開が良く、引き込まれました。 ジョン・フォンテーンは当時22-23歳、美しさ・可憐さが際立っています。  ローレンス・オリヴィエが32-33歳。 口髭の助けもあっってか、大金持ち役の貫禄がありますね。 1940年にこんなに素晴らしい映画が出来ていたとは驚きです。

  • bou********

    2.0

    驚きが

    主演の女優さんキレイです。もっとキレイだというレベッカ、顔を見せて。みなさんいい演技。ミステリーの頭でいた為か、ある程度進むと比較的筋が読めて、驚きをあまり得られなかった。『裏窓』で期待値が上がってしまってて、厳しめ。

  • tat********

    3.0

    あらぬ方向にすトーリーが展開

    身分違いの嫁が、困難を乗り越え幸せに暮らす姿を描く・・・と思ったら、前妻の殺人疑惑へと展開。さすがヒッチコックといったところ。 ラストシーンは、メイドの崇拝していた前妻への想いが崩れ去った絶望感からの行動が強烈だ。・・・そして映画冒頭のシーンに繋がっており、哀愁を感じさせる。 火事のシーンは本当に燃やしたのだろうか・・・壮大だ。 ーー 2021/01/24 7

  • beautiful_japan_

    3.0

    レベッカが真の主人公

    作品名のレベッカは劇中で一度も登場しないが、彼女を巡ってストーリーが展開する点で、彼女が真の主人公と言える。 ヒッチコックらしい恐怖の物語だが、結局、ダンヴァース夫人が心理的に追い詰めているだけともいえる。レベッカとともに屋敷に来て以来、家事を取り仕切っている人間が、新しく来た主人の妻にあそこまでやるだろうか。まあ、最終的には狂ってしまうのだから、しょうがないのだろう。 レベッカが夫を殺人にしむける部分の描写が、人間に内在する恐ろしさを表現していると思う。 音楽による効果がヒッチコックらしい。

  • xwt********

    3.0

    ネタバレテレビで途中から観ました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hcj********

    5.0

    傑作 無駄がない

    小学生の頃、淀川長治の日曜洋画劇場以来。 60年近く前に観た。 でも屋敷が最後燃えるシーンははっきり覚えてる。 屋敷が燃えるシーンで印象深いのはレベッカと風と共に去りぬだ。 レビューを拝見してヒチコックとセルズニックとの間にいろいろあって大変だったようですがアカデミー作品賞獲っただけある素晴らしい作品です。 1940年の作品とは思えない。 それにしても凄い暮らしだなあ。 モンテカルロの景色はあの時代でもいいなあ。 ローレンスオリビエがイギリス紳士そりゃビッタリですよね。 ジョーンフォンテーンも綺麗でこの役にピッタリ。 ダンヴァース夫人の顔がまたピッタリのはまり役。

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