レビュー一覧に戻る
ロイ・ビーン

ロイ・ビーン

THE LIFE AND TIMES OF JUDGE ROY BEAN

124

jig********

3.0

コント風でもまじだぜ(たぶん)

俺が法だと 流れ者ロイ・ビーンの生涯を描いた 西部劇なのですが、 どこかコメディーぽい部分があって笑えます。 でも、ヤフー解説にコメディに非ずと なっているので真面目に作って・・いるのか? いるみたいです。 ロイ・ビーンを狙ってやってきた 顔真っ白な悪魔みたいなおっさんとか 火で沸かしたポットの口からそのままお湯飲んじゃうし、 どてっぱらに風穴空けられちゃうわで 西部劇っぽくなくて面白い。 自分の気に入ってるスターのポスターに 穴空けられたからってみんなして銃で撃っちゃうとか ドリフのコントみたいな展開も 真面目なんだか狙ってるのか変ってて面白い。 なんというか堅苦しい話ではなくて おとぼけ西部劇という感じが合ってるように思う。 自分で法を勝手に行使して すぐに絞首刑にしたりとひどい男に 思えるのですが、 なぜか非道に見えないのはポール・ニューマン だからなのか見せ方のおかげか。 とりあえず バーに熊が居る時点で変なんですが、 シュールなネタなのか 真面目に作ったら笑えてしまったのか その辺を深読みしてみるのもいいかも。 たぶんなにも考えないほうがいいとは思いますが。

閲覧数491