ロイ・ビーン

THE LIFE AND TIMES OF JUDGE ROY BEAN

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ロイ・ビーン
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • pbs********

    5.0

    もう大好きな作品なので

    中1で初見,多感な時期だから,えらく感動。ずぅーっと余韻。 刷り込まれてしまった。 大人になって再見,古典になり, やや散漫を感じるけれど,やっぱり好き。 中盤,彼女の前で口ずさむ テキサスの黄色いバラのやさしさ, 終盤,娘(ジャクリーンビセット美しい)の前に現れる100歳のビーン。 ラスト,リリーの登場と,想いのレター, なんてロマンティック,娘がいるとますます感情移入。 ブルーレイ出してくれ。

  • ind********

    1.0

    酷い

    中途半端なコメディーなら90分くらいで収めて欲しい。キャストをみて期待したが、結局エヴァ・ガードナーを観ることなしに60分で中断、消去した。 魅かれる要素が全くなかった60分だった。しかしyahooh映画のページも酷いね。やる気全く無しだね。

  • 柚子

    3.0

    熊さんが、可愛い♡

    まだアメリカという国が誕生して間もない頃… 無法地帯のワルが、改心して、判事になる! と言っても、資格がある訳じゃなく、適当に本読んで、好き勝手に解釈して、自分の判断で、簡単に死刑にしてしまう 人の命が、軽かったんだな~ コミカルに描かれるので、笑って見ていいんだろうけど(^-^; 昔の男性たちが好きそうな感じ 途中、熊と生活するシーンが、楽しい! あんなに、人に馴れるものなのか~?と、着ぐるみかと思って、ジーッと見たが、どう見ても本物の熊さんだった(*^_^*)

  • じぇろにも

    4.0

    暴力と無秩序とガラガラ蛇

    黒熊

  • mor********

    4.0

    ヴィクトリア・プリンシパル

    テレビドラマ「ダラス」のヴィクトリア・プリンシパルが 印象に残った作品です。 エヴァ・ガードナーは、貫禄で出演といった感じを受けました。

  • fbx********

    3.0

    ユーモラスであるが

    あまり伝わってないのでは? ヒューストンの本領とは言い難く、肩透かしをされた気分。

  • ********

    4.0

    二つの大義

    1972年。ジョン・ヒューストン監督。西部の無法地帯に現れた元々は無法者のロイ・ビーン(ポール・ニューマン)は「正義」に目覚めて力で平和な町を作っていく。しかし、崇拝する女優を見に行っている間にお産で妻に死なれたうえに町を乗っ取られて、、、という話。「法」を作る男が依拠する破天荒な「暴力」と「正義」の話。女優(エヴァ・ガードナー)への崇拝を「法」と同列に扱って二つの大義を追いかけるというのがミソ。 ロイ・ビーン自身が無法者ですからかなり自分勝手に法を解釈するのですが、誇り高き無法者がいなくなって、みんなが「法」の秩序に従順になっていく姿を批判的に描いています。と同時に、現実の妻たちに満足している周囲の男たちとは異なって舞台女優への崇高な愛情を失わないことで、理想を失っていく西部への批判になっています。二つの大義は偶然ではなく、理想を追いかける男が時代遅れになっていく悲劇という同じ事態を描いている。 母の代わりに生まれた娘がジャクリーン・ビセットで、力強い娘を演じています。(そういえばロイ・ビーンと妻が最初に関係を結ぶときに熊が現れて、それからその熊を飼うことになるのですが、これは女性表象との関係でとても気になる描き方です。)最後の乱闘シーンのカメラワークはいまいち。燃え盛る街のなかを馬に乗って敵を追い詰めていく緊迫感がまったくないのは残念な限り。

  • いやよセブン

    4.0

    豪華なスタッフの西部劇

    主演のポール・ニューマンは彼のキャラぴったりの役柄で、面白可笑しく見せてくれる。 西部の無法地帯に自分が正義である、と勝手に判事を名乗った男、ロイ・ビーンの奇妙奇天烈な人生をジョン・ミリアスの脚本でジョンヒューストンが描く。 あこがれのスター、リリーのエヴァ・ガードナーと、娘役のジャクリーン・ビセットは出番が少ないのが残念。 印象に残った台詞、「法」は必ずしも「正義」ではない、とさ。

  • sow********

    3.0

    哀愁漂うシュールな西部劇

    珍しい作りの西部劇、最初の30分で、下品さ爆発でもう観るのやめようかと思ったけど、段々と熊の登場あたりから、はぁ?ってな趣に変わってなんとなく最後まで観ました。 不思議な西部開拓時代の、スピリット満載のこれを観れば、アメリカの価値観が少し分かるんじゃないかと思える作品。 ただ、そんなお勧め出来るような良い映画だとは思えませんでしたが・・・

  • jig********

    3.0

    コント風でもまじだぜ(たぶん)

    俺が法だと 流れ者ロイ・ビーンの生涯を描いた 西部劇なのですが、 どこかコメディーぽい部分があって笑えます。 でも、ヤフー解説にコメディに非ずと なっているので真面目に作って・・いるのか? いるみたいです。 ロイ・ビーンを狙ってやってきた 顔真っ白な悪魔みたいなおっさんとか 火で沸かしたポットの口からそのままお湯飲んじゃうし、 どてっぱらに風穴空けられちゃうわで 西部劇っぽくなくて面白い。 自分の気に入ってるスターのポスターに 穴空けられたからってみんなして銃で撃っちゃうとか ドリフのコントみたいな展開も 真面目なんだか狙ってるのか変ってて面白い。 なんというか堅苦しい話ではなくて おとぼけ西部劇という感じが合ってるように思う。 自分で法を勝手に行使して すぐに絞首刑にしたりとひどい男に 思えるのですが、 なぜか非道に見えないのはポール・ニューマン だからなのか見せ方のおかげか。 とりあえず バーに熊が居る時点で変なんですが、 シュールなネタなのか 真面目に作ったら笑えてしまったのか その辺を深読みしてみるのもいいかも。 たぶんなにも考えないほうがいいとは思いますが。

  • gar********

    4.0

    異色のウエスタン

    舞台は、19世紀末の西部。今だ未開の荒野広がるテキサスを舞台に、自らを法の番人と名乗る殺し屋判事ロイ・ビーン(ポール・ニューマン)を描いた異色ウエスタン。 あまりウエスタンには、馴染みがないのですがお気レビの部下Aさんのレビューで興味を惹かれたので見ました。気になっていたけどまだ作品を見ていなかったポール・ニューマンの出演作に初挑戦です。 まず第一にこの映画の魅力は、ポール・ニューマン。本当に男の中の男って感じがします。とにかく良い男です。アクションも様になりますが、どこか笑いを誘うコミカルな味わいもあり、なおかつ恋する男(特にリリーさんへの思い)の純情な姿も実に様になっています。まさにハマリ役、この役はニューマン以外には考えられないと思います。特にそれを感じたのは、ひょんな出会いを果たした「クマ公」との一連のシーン。突如やってきたクマに嫌な顔をしつつも固い絆で結ばれて行く様子が実に良いです。最後、この熊はビーンを狙う暗殺者と戦い、わが身を犠牲にすることになります。この時のビーンの本当に無念な表情に何ともホロリとします。立派な墓を建ててやる所など、ビーンの優しさがにじみ出ていて実に良いシーンでした。ニューマンの巧みな演技力を垣間見ることができました。 そして、印象深いのはロイ・ビーンを通じてアメリカ西部の時代の流れを描いた点。荒涼とした砂漠が広がる大地が徐々に町ができ、やがて石油が出てくるようになり、劇的な変化を遂げる所をロイ・ビーンの人生と重ねあわせ、やがてやってくる20世紀という非常に変化の激しい社会に抵抗しながらも徐々に時代に飲み込まれるビーンの姿を哀愁を持って描いています。この脚本の深さもまたこの映画の魅力と言えるでしょう。 一人の魅力的な男の人生を勇壮にそして哀感を持って描いた異色のウエスタン。ポール・ニューマンは、文句なく良い男です。 <ジャージー・リリー> ロイ・ビーンの永遠の憧れとなる女優リリー・ラングトリー。ジャージーとは、1853年にリリーが生まれた島ジャージー島(英仏海峡にあります)のシンボルであるアマリリス(ジャージー・リリーというそうです)からきています。ロイ・ビーンがテキサスの田舎を駆け回っていた頃、リリーはイギリスを代表する女優であると同時に、プレイボーイで名を馳せたイギリス皇太子(後のエドワード7世)の愛人としても知られていました。しかし、そういう立場でありながら彼女は人柄の確かさと美しさでイギリスの上流階級からも尊敬を集めました。彼女に魅せられた人の中には、皇太子妃アレキサンドラと厳格で有名だった皇太子の母ヴィクトリア女王もいました。イギリス王室とのつながりは長く続き、エドワード7世の息子ジョージ5世の代になっても彼女は王室のお茶会などの常連だったそうです。

  • ann********

    3.0

    ポール・ニューマンの「殺し屋判事」

    悪党が多くいた19世紀末のテキサス、流れ者ロイ・ビーン(ポール・ニューマン)は酒場に立ち寄ったが客たちにお金を取られリンチされ放置された。メキシコ人の少女マリーに助けられる。ロイ・ビーンは酒場に戻り客を皆殺しにした。ロイ・ビーンはこの酒場で判事と名乗り少女マリーと生活を始める。ロイ・ビーンの尊敬する人は大女優リリー・ラングトリーで彼女のポスターなど貼っていた。その後、5人の部下を増やし、この町の保安官にさせた。ロイ・ビーンの目的は悪党を減らし平和な町にすること。ロイ・ビーンは次々悪党を捕まえ処刑させていった。住む人は増え町は大きくなってゆく。大きなクマも仲間になり、マリーとの仲も真剣に考えるようになった。ある日、弁護士のガスがやってきて「私の土地なので皆出て行ってほしい」と言われるが無視。その後、クマは泥棒と格闘し死んでしまう。悲しんでいたがマリーは妊娠した。その頃、尊敬するリリーが近くの町で公演すると聞きタキシードを着て向かうが。。。 大好きなポール・ニューマンが出ていたので見ました。彼の声が好きです。今回は髭モジャでカッコ良いポール・ニューマンではなかったが。。。実在したロイ・ビーンの物語。少し異色な西部劇でした。西部劇特有の対決するシーンはほとんどない。かなりイカレタ悪党も背後から殺すロイ・ビーン。好きな大女優のポスターに玉を打ち込んだだけで殺すシーンは可笑しかった。始めはロイ・ビーンも尊敬されていたが町が大きくなり彼の思い通りには行かなくなる。弁護士が現れ、敬愛していたクマも亡くなったあたりから彼の苦悩が始まる。お金も貯まったが服は昔のまま。マリーには良い服を与えていた。唯一、オシャレしたのはリリーの公演の時。大金も持って行ったが詐欺師に騙し取られ彼女にも会えずに帰る可愛いそうな人間。お金は貯まったが生き方を変えられない不器用な人間だったのだろう。

  • oce********

    2.0

    上手く入り込めない

    見るきっかけはポール・ニューマン主演くらいで、前知識なく鑑賞。 流れ者のニューマンは判事。というか殺し屋のように拳銃を撃ちまくる非道な男。 そして町の酒場に居つき殺し屋判事として町を仕切ることに。 ほとんど非現実の世界で、気に食わないものには俺が法だといわんばかりに絞殺刑。 そのくせコメディ調のような展開で、なにか見てる側を透かされているようで入り込みづらかった。 終盤はヒューマン系に変わるというのも何か微妙だった。

  • lov********

    4.0

    ネタバレ絞首刑台と花火

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sta********

    3.0

    ネタバレ重鎮!ポール・ニューマンが(≧ω≦)b

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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