ローズ

THE ROSE

134
ローズ
4.2

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44%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(42件)

切ない20.3%悲しい18.0%かっこいい13.5%泣ける12.8%絶望的8.3%

  • 伊佐山部長

    5.0

    ネタバレ解釈と鑑賞;ベッド・ミドラー「ローズ」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tatitukusumaegam

    5.0

    ジャニスをB・ミドラーが怪演

    【感想】 ジャニス・ジョプリンをよく知らない方にはいいかもしれません。この映画は。 (もちろん、ベッド・ミドラーも。ミドラー主演、出演の映画ならステラとかファースト・ワイフ・クラブとかオススm←) ジャニス・ジョプリンのことは、親が大ファンでリスペクトしていたため、なんとか知ってはいました。 しかし麻薬で亡くなられたということは知っていましたが、映画のようにこんな半生だったとは知りませんでした…。 一度、生で聴いてみたかったアーティストの一人。 (※もしかしたら、繊細な人は注意です。胸にガツンと来すぎて辛くなるかも…)

  • god********

    5.0

    ミドラー=ローズ

    ベット・ミドラーの個性と熱演。 涙でぐしゃぐしゃになった顔の電話ボックスのシーン、 「市民ケーン」のラストを想わせ、 名曲となった「ザ・ローズ」、 誰がカバーしようがベット・ミドラーの歌を越える物はない。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレそして歌だけが残った…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    5.0

    この映画を思い出した

     飯島愛さんが、亡くなられた、  彼女には、その昔一度だけ、危ない処を助けられている。  まだ、若くて馬鹿ばかりしてた頃だ。  彼女がいった一言で、その場がおさまった。  「気をつけなよ」そういって彼女は笑った。  彼女の死をきいて、「ローズ」を思い出した。  ベッドミドラーの演じた、八方破れの歌手ローズは、  その繊細な神経を、酒とたばこと薬でごまかして  ボロボロになって舞台にでる。  多くの金と名声は得るが、「ローズ」にはどうしても、  手に入らないものがあった。  それは、真実の愛だった。  どれだけ愛しても、愛しても、報われない愛ばかり、  彼女は、力尽きて、ステージの上で倒れ、帰らぬ人となる。  ラスト、暗く寂しげな地下室で、行われる葬儀。  数人の身内の中にローズが遊び半分で、以前声をかけた若い男がいた。  彼は「ローズ」を愛していたのだ。  その彼が、最後に地下室の電気を消すと、主題歌が流れる。     夜があまりにも寂しかったとき  そして、道があまりにも長すぎたとき  そして、愛は幸運で強い人にしか叶わないのだとおもうとき  思い出して欲しい  冬の冷たい雪の下には、  春の暖かい陽射しを待つ、ローズのある事を・・・  飯島愛さんのご冥福を祈ります。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第37回

女優賞(コメディ/ミュージカル)歌曲賞新人女優賞

基本情報


タイトル
ローズ

原題
THE ROSE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル