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ローマの休日 (1953)

ROMAN HOLIDAY

監督
ウィリアム・ワイラー
  • みたいムービー 580
  • みたログ 7,831

4.51 / 評価:2002件

名作はやっぱり名作と納得する名作

  • lma***** さん
  • 2020年3月29日 18時51分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

個人的に
名作とか古典、有名と言われると どうしても避けてしまう部分がある。
しかし、長く語り継がれるという事は
それ程に沢山の人に同じ感動を与えたという事だろう。

ごく近年 やっと鑑賞した。
正にこれは「名作」。
私ごときは勿論だが 誰かが特に薦める事がなくても この作品はずっと名作として のこっていくのだろう。

二時間弱の映画の中で 王女・オードリーヘップバーンは別人になる。
冒頭のワガママな子供っぽいお姫様とは打って変わった、ラストの会見での
登場から顔を上げる僅か1~2秒の気品のある美しさたるや・・・。
そして、去っていく後ろ姿から滲む悲哀と覚悟。
観ているこちらがつい(戻ってきて戻ってきて)と望んでしまう。

愛し合いながら別れる恋人のシーンを描いた映画は多々ある。
しかし、あの二人にとっても短い時間で
ダイレクトにしかし 静かに表現するこの映画は・・・
うん やはり「名作」なのだろう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • ロマンチック
  • 切ない
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