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ローマの休日 (1953)

ROMAN HOLIDAY

監督
ウィリアム・ワイラー
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4.51 / 評価:2002件

名作を映画館で観ました!

京成ローザで制作50周年のデジタルニューマスター版のオードリーヘップバーン主演の名作『ローマの休日』観ました!
とある小国のアン王女(オードリーヘップバーン)がヨーロッパ各国を表敬訪問で回っていた。
イタリアを訪問中にローマ大使館でストレスが爆発して侍医長に鎮静剤をもらう。
しかし、高揚してしまいローマの街中に出て、薬が効いてきてベンチで寝てしまう。
そこへアメリカ人の新聞記者ジョー(グレゴリーペック)が気になって自宅へ連れていき…。
と言う物語。
デジタルリマスター版は聞いたことありましたがデジタルニューマスター版は初めてでした。
無名だったオードリーがこの映画で、アカデミー賞主演女優賞を獲得し一躍スターダムにのしあがった作品です。
私は女性はロングヘアー派ですがオードリーヘップバーンのショートヘアーは似合っていました。
観たこと無かったですが、二人で訪れるスペイン広場やコロッセオ、ベスパへの2人乗りするシーン、真実の口へジョーが入れて無くなる?シーン等初めて観る私は感激しました!
イタリアの街中でベンチに寝るって操の保障は無いはずですが運良くアメリカのジェントルマンに家に連れていってもらって何もなく翌日になって良かったと思いました。
そして、あることが起きて警察署前で男女とハグやチークキス(ほおへのキス)の時に肩に毛が生えているハゲのおじさんに唇にキスされるシーンがありスゴく驚きました(DVDで見直して確認したいと思いました)。
しかし、王族や皇族の表敬訪問や親善行為は生まれながらの運命なので大変だしアン王女の投げ出したくなるのは分かるなと思いました。

#オードリーヘップバーン #ローマの休日 #グレゴリーペック #名作 #デジタルリマスター #デジタルニューマスター #ローマ #真実の口 #ベスパ #スペイン広場 #コロッセオ #イタリア #アカデミー賞 #スターダム

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