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ローマの休日 (1953)

ROMAN HOLIDAY

監督
ウィリアム・ワイラー
  • みたいムービー 580
  • みたログ 7,831

4.51 / 評価:2002件

今夜だけではなく、永遠に。。。。。名作

  • 風の狩人 さん
  • 2020年6月15日 22時17分
  • 閲覧数 578
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

1953年公開のウィリアム・ワイラーが製作・監督作品。ラブコメディだけど、アン王女が少女から自立した大人に成長する物語とも言える。

当時、無名ダンサーだったオードリ・ヘップバーン(24歳)がアカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得した出世作。オードリは既にこの作品からスターの輝きを持っているのがよく分かる。画面に写っただけで華やかになるもんな。
真実の口のシーンのオードリの驚きは素で一発OKだったというもの有名な話。
最後の会見のシーンの目で演技するオードリとグレゴリー・ペックは流石。
時代を超えても色褪せない名作。

印象的なシーンはアン王女の「私が王族や国家への義務を忘れたなら、今夜戻らなかったでしょう。」そして、間を置いて「今夜だけではなく、永遠に。」。この時の威厳に満ちたオードリの演技は声の出し方含めてミラクルだと思うのであった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
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