ロシア・ハウス

THE RUSSIA HOUSE

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ロシア・ハウス
3.3

/ 57

14%
25%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(15件)

かっこいい30.0%ロマンチック30.0%知的30.0%切ない10.0%

  • ete********

    2.0

    難しい

    最初から最後まで難しすぎてまったくわからなかった。

  • ind********

    4.0

    編集がちょっと

    スパイものは元々複雑なので、時系列にそったわかりやすい構成で良かったんじゃないか。 ダンテがKGBに逮捕されて処刑されるシーンを簡単に入れた方が、終盤の肝が解りやすかったんじゃないか。 主人公がサックスを演奏するのは「カンバセ―ション盗聴」のジーン・ハックマンのオマージュなのかな?

  • www********

    5.0

    ネタバレロシア・ハウス(スルーして下さい)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    ボンドが本物のスパイになる

    ジョン・ル・カレの原作はもともと難解なので脚色しづらい。 この作品もそうで全体像が見えにくいのだが、かつての作家がにわかスパイに仕立てあげられる。 ショーン・コネリーがスパイを演じるということで、否がおうにも007を想起する。 ただしホントのスパイというのは目立たず地味なのは当然。 リアルな諜報戦が展開されるが、その中で情報源の女性に恋愛感情を抱いてしまう。 恋愛場面はこういうリアルなスパイものに必要かとも思うが、ミシェル・ファイファーとの大人の関係は節度がある。 意外と名のあるキャストもいるし、ロシアの現地撮影は真実味が増す。 話がごちゃごちゃしているのは難ではあるが。

  • sit********

    3.0

    懐かしいスパイ映画

    冷戦が終わった頃が、こんなにノスタルジックに感じられるなんて、自分もホント年を取ったと思う。今朝WOWWOW で見て、率直な感想です。現在の派手なアクションやCG満載の映画を見慣れた人には、全然物足りないかも知れませんが、しっとりと、淡々と、スパイという緊迫感漂う中でのラブストーリーとして楽しめる映画です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ロシア・ハウス

原題
THE RUSSIA HOUSE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル