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ロジャー・ラビット (1988)

WHO FRAMED ROGER RABBIT

監督
ロバート・ゼメキス
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  • みたログ 1,568

3.61 / 評価:371件

米国産キャラ総出のアトラクションムービー

  • 一人旅 さん
  • 2020年11月30日 21時57分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ロバート・ゼメキス監督作。

TDLのアトラクション「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」や人気エリア「トゥーンタウン」の元ネタとなったことでも知られる、スピルバーグの愛弟子:ロバート・ゼメキス監督によるファンタジーサスペンスコメディで、往年の名作『メリー・ポピンズ』(64)のように実写とアニメーションを融合させたイマジネーション溢れる映像が目で見て楽しい娯楽作となっています。

人間とアニメキャラクター(トゥーン)が実社会で共存している1947年のハリウッドを舞台に、トゥーンたちが仲良く暮らす「トゥーンタウン」の破壊を企む悪徳判事(クリストファー・ロイド)の陰謀に、一匹狼の私立探偵:エディ・バリアント(ボブ・ホスキンス)と殺人の濡れ衣を着せられ窮地に陥っているウサギのトゥーン:ロジャー・ラビットが力を合わせて立ち向かっていく様子を描いたファンタジー作品です。

実写にアニメーションを合成した遊び心満載の映像演出がファンタジックな楽しさ溢れる全年齢対象の娯楽映画となっていて、アニメーションだからこそ可能な目まぐるしい展開の応酬に息つく暇もありませんし、トゥーンタウンを狙う悪党と対峙するクライマックスではしっかりハラハラさせてくれます。

また、ロジャー・ラビットとセクシーな愛妻:ジェシカ、黄色いお喋りタクシーのベニー・ザ・キャブ、見た目は赤ん坊でも中身はおっさんのベビー・ハーマンといった本映画出身のキャラクターに加えて、ミッキー&ミニー、ドナルドダック、グーフィー、プルート、ピノキオ、ティンカーベル、ダンボ、バンビ、ピグレット、チキン・リトル、『メリー・ポピンズ』のペンギン・ウェイター、バッグス・バニー、ベティ・ブープといったディズニー&ディズニー以外の米国産キャラクターが豪華競演を果たしています。

詳細評価

物語
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音楽

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