ロジャー・ラビット

WHO FRAMED ROGER RABBIT

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ロジャー・ラビット
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(44件)


  • とし

    3.0

    うさぎ

    2021年6月19日 映画 #ロジャー・ラビット (1988年米)鑑賞 実写とアニメーションが混在した映画 CGがまだまだの時代の最先端の作品ですね 内容はドタバタコメディ

  • qqj********

    4.0

    ネタバレラストバトルがホラー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    5.0

    米国産キャラ総出のアトラクションムービー

    ロバート・ゼメキス監督作。 TDLのアトラクション「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」や人気エリア「トゥーンタウン」の元ネタとなったことでも知られる、スピルバーグの愛弟子:ロバート・ゼメキス監督によるファンタジーサスペンスコメディで、往年の名作『メリー・ポピンズ』(64)のように実写とアニメーションを融合させたイマジネーション溢れる映像が目で見て楽しい娯楽作となっています。 人間とアニメキャラクター(トゥーン)が実社会で共存している1947年のハリウッドを舞台に、トゥーンたちが仲良く暮らす「トゥーンタウン」の破壊を企む悪徳判事(クリストファー・ロイド)の陰謀に、一匹狼の私立探偵:エディ・バリアント(ボブ・ホスキンス)と殺人の濡れ衣を着せられ窮地に陥っているウサギのトゥーン:ロジャー・ラビットが力を合わせて立ち向かっていく様子を描いたファンタジー作品です。 実写にアニメーションを合成した遊び心満載の映像演出がファンタジックな楽しさ溢れる全年齢対象の娯楽映画となっていて、アニメーションだからこそ可能な目まぐるしい展開の応酬に息つく暇もありませんし、トゥーンタウンを狙う悪党と対峙するクライマックスではしっかりハラハラさせてくれます。 また、ロジャー・ラビットとセクシーな愛妻:ジェシカ、黄色いお喋りタクシーのベニー・ザ・キャブ、見た目は赤ん坊でも中身はおっさんのベビー・ハーマンといった本映画出身のキャラクターに加えて、ミッキー&ミニー、ドナルドダック、グーフィー、プルート、ピノキオ、ティンカーベル、ダンボ、バンビ、ピグレット、チキン・リトル、『メリー・ポピンズ』のペンギン・ウェイター、バッグス・バニー、ベティ・ブープといったディズニー&ディズニー以外の米国産キャラクターが豪華競演を果たしています。

  • tat********

    3.0

    とにかくハチャメチャ。内容は大人向け。

    ロジャー・ラビットが引き起こす、はちゃめちゃな騒動。探偵がロジャーの妻の浮気調査を。しかしその裏には、大人の陰謀が・・・それに気づいた探偵が裏の裏を画策。ラストは・・ ロジャー・ラビットが主役で、子供向けと思ったら、内容は大人向け。子供が理解するのは難しいだろう・・ 実写にアニメが組み込まれているが、全然違和感ない。現実ではありあねいところをアニメを上手く使っている。 スピルバーグが監督しているとは知らなかった・・ ーー 2020/09/13 6

  • voifvolf

    4.0

    現代バージョンならどうなるか

    アニメと実写の融合に胸をときめかせて鑑賞した 同じコンセプトで現代版ロジャーラビットを作るとどうなるのか興味深い 技術も進化している今、ダンボとかは3D-CGで完全に実写融合している 再度2Dアニメと実写の組み合わせを新たなアプローチで模索してもいい頃合いなのでは

  • サクサクパンダ

    4.0

    ネタバレロジャーラビット面ろ!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hick

    5.0

    バリアントの立場で見るクラシックスの魅力

    「メリーポピンズ」で見たアニメとの合成技術がさらにブラッシュアップされていた。単に技術だけでは無く、実写とのインタラクティブな絡みを2Dアニメで表現している労力に脱帽。平面アニメなのに立体感があり、カメラが動くとアニメも合わせて絶妙に角度が変わる。そんな実在感があるからこそ、実写との絡みがリアルに感じれた。 クラシックアニメのギャグ要素やブラックコメディ要素を詰め込んでいる点も面白い。そのハチャメチャ感に、人間はトゥーンタウンに住んだら死んでしまうんだと思えたのが新鮮(笑)。ディズニーランドのトゥーンタウンでは皆んな俳優業をしているという設定の原点も今作にあり非常に面白い。冒頭、ロジャーが「鳥じゃない、星を出せ!」と怒られているシーンで一気に引き込まれた。ダンボは出演料がピーナッツで済むなんて…。その「仕事」のように私たちが知らないトゥーンたちの「あたりまえ」を見せられる楽しさが今作の最大の魅力だった。セルフパロディというか自虐というか、のちの「魔法にかけられて」にも引き継がれている振り切ったディズニーコメディーは自分にとってストライク。 探偵モノだけあって少しダークに話が進んでいくのだが、トゥーンたちの容赦ないブラック感も相まってさらに「笑えるからこそ、少し怖い」という変なギャップが生まれ、いい意味で後を引く。大人が見て面白い。むしろトゥーンたちはみんな容赦なく「大人」だった。 今作こそ続編が見たいと思った。今ではもう薄れてしまっているミッキーたちのブラック感は、現在にとって新鮮であり原点の良さも感じられると思う。また今はCGありきのディズニーだが続編での鮮やかな2Dアニメも見てみたい。 今作はバリアントの立場を半ば観客視点にし、クラシックアニメの素晴らしさを客観的に描き伝えた作品だった。

  • エル・オレンス

    5.0

    30年前?!驚異の映像技術&演出センス!

    1988年には本作、そして2年後には、あの『ターミネーター2』が公開されている衝撃! 30年後の今観ても斬新な映像技術&センス&演出のオンパレードで、未見なら一度は是非とも観て欲しい珠玉の一本。 ただ、他のレビュアーも書いてる通り、内容がかなり大人寄りなので、小さい子ども含むファミリーには向かない(笑) あと、主人公エディは、キャスト第1候補だったビル・マーレイで見たかったなあ。 それと悪玉の判事は、前半の時点でクリストファー・ロイドと全く気づかなかったのでびっくり。でもとてもハマり役だし、キャラクター自体も、ラストでどんでん返しの正体明かしがあったりと、誰よりも一番強烈な存在で面白かったです。 ================================= ★1988年アカデミー賞 3部門受賞 編集賞、視覚効果賞、音響編集賞 ★1988年ゴールデングローブ賞【ミュージカル/コメディ】 作品賞ノミネート

  • hik********

    4.0

    今こそリブートすべき革命的傑作。

    いやはや、こんな不思議な映画もあったものである。 後年の「魔法にかけられて」などと同じく、実写とアニメーションの融合作品だ。 率直に言って、今見ても決して遜色ない出来栄えだと思う。 寧ろ当時の技術で、よくぞこれだけのものを創り上げたと感心してしまう。アニメーションに合わせたキャスト(実写の)の演技も苦労が窺える。 ただ、ディズニーキャラも多く登場するので、子供向けなポップな内容かと思いきや、寧ろ大人向けの意外とダーティなサスペンスのストーリーとなっている。やや刺激の強い描写もある。 最も、そこをロジャーという賑やかしのキャラクターが、アニメ特有の派手でユーモラスな効果音やエフェクトを用いて、それとなくマイルドに中和しているのが上手い。あのアカデミー賞に認められたのも頷ける。 伏線の回収の妙も光っていた。 それと、小太りの中年男が主人公の為、ややアクが強すぎる感は否めない。 ただ、かと言って二枚目の色男では、それはそれで、どうもそぐわないのがジレンマではある。 落とし所としては、故ボブ・ホスキンスは最高のハマり役だった。ビル・マーレイにもオファーの予定があったらしいが、あの絶妙なオッサン感はホスキンスの方に軍配が上がったのではと思う。 老婆心ながら、個人的には吹替版を強くお勧めしたい。 内海賢二氏、山寺宏一氏の好演が光っていた。特に山寺氏に至っては、まさに真骨頂としか言いようがない。 おそらくオトナの事情のためか、地上波での放映はさっぱり見かけないし、DVDもやや高価なので触れにくい一作となっているのが実に口惜しい。 昨今は過去作品のリブートが多く見受けられるが、ならば最新映画技術が発達した本作をやらない手は無い。 上述の理由により、なかなか実現は難儀しそうだが、この摩訶不思議な映像体験を今一度、世に知らしめるのは映画人の責務ではないかと、誠に恐れながら私は思う次第である。

  • net********

    4.0

    不思議な世界の融合

    思ってたよりストーリーが渋い。 ジェシカを奪われた?ロジャーラビットが泣きながら「彼女はコーヒーのミルク」であると。 主人公はこの映画そのものを表すかのように、「これからはブラックで飲むしかないな」と一言。 ハードボイルドな世界を舞台にしつつ、ロジャーラビットがアニメらしいコミカルなリアクションで絡んでくるため序盤は違和感がかなりある。 アニメと実写のテンポが噛み合い、やっと目が慣れてくるのは中盤から。 何の迷いもなく車が車を運転するシーンはニヤけてしまった。 その後トゥーンタウンに乗り込んで以降は違和感もなく、普通に楽しめた。 気に入ったのは、最後にレンガの壁を壊してトゥーンが乱入してくるところ。 ディズニー最初期の名作「花と木」をバックグラウンドに据えて、数々のアニメキャラが勢揃いするエンディングシーンだが、監督のトゥーンに対する思いが見て取れるようなゴージャスな幕切れとなっている。

  • ゆた丸

    4.0

    この時代にこのクオリティは凄い

    子供にはちょっと刺激が強い内容だから、中学生以降ぐらいに見けたほうが良いかな。 私的には最高

  • gla********

    5.0

    ベタにベタを重ねた作品

    超ベタなハードボイルドに超ベタなアメリカカートゥーンを重ねたコテコテぶり。 チャンドラーのフィリップマーロウじゃねえかと突っ込みたくなる中年男性が主人公だし、主役のロジャーはこれまたどっかで見たことあるカートゥーンキャラクター。 この王道っぷりがたまらねえのが個人的感想。 映画好きにも色々いるだろうからこういうので良いんだよって人にはオススメ。 そうじゃない好みの人は元々手に取らないんだろうけど、映画がそんな好きじゃない人がディズニーだからって選んだらつまんないかもしれないと思う。 私的には星5だけど、1か5の二極化しそうだな

  • mar********

    5.0

    ネタバレ大人向け 結論から言うと最高。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 坊主捲り

    5.0

    こんな映画はもう二度と作れない。

    この映画は凄い。何が凄いかって全てが凄い。 ディズニー(多数)、ワーナー(ルーニーテューンズ)、パラマウント(ベティ・ブープ)、MGM(ドルーピー)が会社の枠を越えて出演しており、アニメと実写が混ざっているという点では魔法にかけられてよりも素晴らしいということです。こういう分野での映像の一点で絞るなら、対抗できる作品(例クールワールド・スペースジャムなど)は少なからずありますが、これこそがその最高傑作です。

  • oto********

    4.0

    恐ろしい程、動く!動く!!

    1988年に製作された作品なのに、このボリューム。 むしろ、当時だからこそ出来た映画なのだろうか…? とにかく、アニメ・映画好きなら1度見て損はない1本! 後半少々、テンポが崩れますが、そこは当時の王道パターンならではなのでしょう…。 細かいところに目を向ければ、向けるほど面白い!!

  • kan_neko

    4.0

    駄菓子感覚で観れる映画

    ピクサーのような重厚な物語のある映画とは対照的に、この映画は”実写とアニメーションの融合”という部分以外はとても単純でチープな物語である。  無実の罪を着せられた主人公が、追っ手から逃げながらも真犯人を探すという、コマンドーもびっくりなほどひねりが無い話である。  だが、その物語の単純さが功を奏したのか、クレイジーともいえるアニメーション表現がとても心地よく感じる。トゥーンワールドというアニメーションの中で中年の実写のおっさんが逃げたり走ったり飛び跳ねたり落ちたり、実写の人間がアニメーションきゃらと殴りあったり、アニメーションの車に乗り込んだり・・・物語自体どうでもいいからこのシーンの一つ一つがとても楽しく、夢の中にいるような心地よさが味わえる。  楽しければ中身なんてどうでもいい、まさに駄菓子を買い食いしているような感覚で、何度でも観れる映画ではないだろうか。

  • sou********

    4.0

    カートゥーン・ノワール

    暇潰しにもってこいの映画。 白雪姫やシンデレラなどのおとぎ話映画制作会社としての「ディズニー」作品として見ると、皮肉とブラックジョークに満ちた今作に面食らうこと間違いなし。 典型的なディズニー作品と違うとは言っても、昔のカートゥーンコメディおなじみのスラップスティックな全く笑えない演出や物語の深みのなさは健在。 主人公の弟が殺されたという伏線を回収して上手くまとめた感のあるラストだったが、そもそもなぜあの判事がそんなことをしなければいけなかったのか、動機が曖昧で漫画的悪役の水準を越えられない…自身がカートゥーンである判事そしてそのお供のイタチ連中にとっても「ディップ」の存在は脅威であるはずなのに、そんな危機感は一切感じていないかのおバカっぷりで現在の観点からすると大いに不自然。 エディがああいった形で敵をやっつけようとするドラマチックさは良かった。 ラストの遺言状のくだりは、正直急展開すぎて、そのハッピーエンドにはついていけない… 他人の路上プロポーズにたまたま出くわして無表情で拍手するような感じ… まぁまぁ面白い映画

  • al2********

    4.0

    大人のためのハードボイルドアニメ

    スピルバーグ製作ロバートゼメキス監督 1947年ハリウッドを舞台にある事件に巻き込まれた私立探偵とディズニーやワーナーブラザーズのカートゥーンキャラたちが繰り広げる実写とアニメ合成のファンタジー 主演のボブホスキンスのずんぐりむっくりの私立探偵はアニメの世界に飛び込んでもまったく違和感なく非常にうまくアニメキャラたちと演技をしていてよかった そして「バックトゥザフューチャー」シリーズのドクでおなじみクリストファーロイドがここでもあくの強い判事役で強烈な存在感を出しています ハンフリーボガートなど往年の探偵映画ファンもクラシックアニメファンも楽しめる大人のためのハードボイルドアニメ

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    この映画が発表された頃では、めちゃくちゃ完成度高いんじゃないでしょうか? ロバートゼメキスとスピルバーグが作って、面白くないわけない‼️ アメコミのノリが苦手な人にはきつい映画かもしれないけど、頭を空にして見ればきっと面白いはずです。

  • say********

    2.0

    映像は楽しいけど。。。

    ディズニーの映画は大好きですが、自分には合いませんでした。 アニメキャラクターが沢山出てくるので、最初は楽しいわくわくする内容 かと思いましたが、ストーリーもごちゃごちゃしているし、 溶解液でアニメキャラが溶かされたり、敷かれたり、殴られたりが苦手に感じました。 あと、エディが常に怒鳴ったりイライラしている性格なので見ていてあまり楽しくなかったです。 もっとロジャーと仲良くなって最後は協力して敵を倒すとかにしてほしかった。 でも、実写とアニメの融合は昔の映画と考えるとその当時にしたらとても素晴らしい 出来だったんだろうなと想像出来ますし、色々な会社のキャラクターが出てくるのは凄いです。

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