ロッキー・ホラー・ショー

THE ROCKY HORROR PICTURE SHOW

99
ロッキー・ホラー・ショー
3.7

/ 333

28%
35%
25%
9%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(90件)

楽しい12.7%笑える12.3%コミカル11.7%セクシー11.4%不気味10.1%

  • stanleyk2001

    4.0

    画期的SF怪奇ロックミュージカル

    『ロッキー・ホラー・ショー』(The Rocky Horror Picture Show )1975 「『地球の静止する日』のマイケル・レニーの宇宙人は傷つきながらも私達に地球人の立場を教えてくれた。銀ラメスーツのフラッシュ・ゴードン。『透明人間』のクロード・レインズ。悲しい末路のフェイ・レイとキング・コング。みんな映画の中に消えていった。宇宙の彼方からそんな時に届いた素敵なメッセージ。『SF怪奇映画2本立て』ドクターXが人造人間を作って宇宙人と戦う話。ブラッドとジャネットも登場。同時上映はアン・フランシスの『禁断の惑星』。深夜の2本立てピクチャーショーさ」 懐かしい名前が並ぶ主題歌を歌うのは画面いっぱいを占める真っ赤な唇。圧倒的なタイトルバック。 お気楽な男女カップルが深夜の雨の中ドライブ中にパンク。歩いて辿り着いたのは古い屋敷。その屋敷こそフランケン・フルター博士の屋敷だったのだ。 昔のB級SF怪奇映画の舞台装置で繰り広げられるロックミュージカル。思わず身体が動くミュージカル場面満載。 ティム・カリーの怪しい魅力。ミートローフも熱演。スーザン・サランドンもセクシー。 1975年当時は画期的だったバイセクシャルを取り扱ったミュージカルコメディ。 差別されるのは性的マイノリティもSF愛好家も同じ。しかし1977年の「スター・ウォーズ」「未知との遭遇」でSF映画は「子供騙し」から「金になるジャンル」として発見され1978年の「スーパーマン」でヒーロー映画が興行的に大成功していまのマーベル映画全盛に繋がった。 性的マイノリティの映画もだんだん増えてきた。それもこの映画が先駆者だった。 SF愛好家はこの映画を観て「こういう人達もいる。居場所がない悲しみを抱えている人達がいる」と学んだものでしたよ。

  • nik********

    4.0

    中毒性がすごい

    最初から最後まで意味がわからないし何回観ても意味がわからないけど、なぜか定期的に観たくなる謎の映画

  • nak********

    4.0

    この時代背景を考えたら最高かも

    内容は大したことがないし踊りは雑。 (ラインダンスはバラバラ) でもギャグミュージカルなんだからそれもよしかなと思う

  • tatitukusumaegam

    4.0

    ネタバレ歌も衣装も面白い(フルター博士面白い)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pai********

    4.0

    唯一無二

    登場キャラの奇抜なデザイン、振る舞いが魅力のほぼすべて。 曲とダンスも良い。 唯一無二である。 ストーリーを求める映画ではない。 見所は前半に集中しており、後半は尻すぼみであるため、星を1つ減らした。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ロッキー・ホラー・ショー

原題
THE ROCKY HORROR PICTURE SHOW

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-