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ロバート・デ・ニーロの ブルーマンハッタン/BLUE MANHATTAN II・黄昏のニューヨーク (1968)

GREETINGS

監督
ブライアン・デ・パルマ
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3.40 / 評価:10件

反戦というつながり

  • 文字読み さん
  • 2011年7月9日 3時00分
  • 閲覧数 262
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

1968年。ブライアン・デ・パルマ監督。徴兵逃れを画策する男、覗き映画をつくる男、ケネディ暗殺の真相にはまる男。ベトナム戦争を背景に反戦と性革命と映画の関係をコミカルに描いた作品。「青春のマンハッタン」の邦題も。

アメリカという国やアメリカ人であることが当たり前のことではなくなった時代(つまり現代)に、いろんな人や事象がバラバラに存在しているのだが、それをロバート・デ・ニーロ演じる青年がアドバイスしたり覗いたり映画をつくったりすることでつなげていく、というのが主な筋。彼によって覗き映画とベトナム戦争がつながってしまう。バラバラなものをつないで「反戦」にするのだから、きわめて政治的な映画。

「どんでん」(カットして反対から写す)したら人物が入れ替わっていたりして映画のつながりに意識的なこともよくわかります。しかし美しい光景や驚きの場面展開があるわけではな、名作かというとそんなことはまったくないというほかないですけれど。

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