ロビンフッドの冒険

THE ADVENTURES OF ROBIN HOOD

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ロビンフッドの冒険
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • エル・オレンス

    4.0

    『風と共に去りぬ』より前の長編カラー実写映画!

    今観てもとても引き込まれる娯楽性抜群のストーリー展開&演出に溢れた冒険活劇に仕上がっています! 衣装の色合いのセンスも素晴らしい! オリヴィア・デ・ハヴィランドも、『風と共に去りぬ』(1939)や『女相続人』(1949)などの悲哀ある役の印象が強かっただけに、こんな可愛らしい姫を好演していたのがとても新鮮でした。 ただそれ以外のメイン役者陣は、イマイチ・・かも(笑) 個人的にエロール・フリンは、主役にはパンチが弱いです。 あとジョン王弟がクロード・レインズって最後の最後まで気づかなかったし、あの前髪パッツンは吹くw そして獅子王は、やっぱりケビン・コスナー版(1990)のショーン・コネリー殿に勝る獅子王はいないなぁと実感!← ================================ ★1938年アカデミー賞 3部門受賞 作曲賞、美術賞、編集賞

  • とし

    3.0

    いとしのロビン・フッドさま

    2022年1月15日 映画 #ロビンフッドの冒険 (1938年)鑑賞 1938年といえば、日本では国家総動員法が交付された年です そんな年に、アメリカではこんな楽しい映画を作ってただなんて そりゃ戦争に負けるわね #オリヴィア・デ・ハヴィランド かわいいわ

  • kak********

    4.0

    1938年製作なのに燦然と輝く娯楽超大作

    ロビン・フッドは伝説上の人物ながら、紛れもなく悪政と真っ向から戦い、庶民の味方というヒーローである。本作品は1938年製作なのにテクニカラーの美しい映像と痛快な冒険劇が今見ても色あせない。 物語は、獅子心王と称されたリチャード1世が遠征先で捕虜になった隙に末弟ジョン王子が暴政で庶民を虐め、それに立ち向かう義賊ロビン・フッドという善悪がハッキリした展開が分かりやすく描かれて行く。 主演は、「カンサス騎兵隊」や「壮烈第七騎兵隊」などで主演を務めたエロール・フリン。当時の二枚目スターである。ヒロイン役は、そのエロール・フリンと8作品も共演しているオリヴィア・デ・アヴィランド。「風と共に去りぬ」ではヴィヴィアン・リーやクラーク・ゲーブルと並びメラニー・ハミルトン役が印象深い美人女優だ。 共演では、1939年~1946年まで14本のシャーロック・ホームズ映画に出演したベイジル・ラズボーンや、「シーザーとクレオパトラ」でヴィヴィアン・リーと共演したクロード・レインズなどが脇を固めている。 娯楽作品のお手本のような構成は、冒険やロマンス、決闘や友情などが巧みにに取り入れられテンポ良く進んで行く。しかし、成功の要となったのはヒロインのマリアン姫を演じたオリヴィア・デ・アヴィランドに他ならない。 「風と共に去りぬ」で主役のスカーレット・オハラを演じたとしても高評価を得たに違いないし、「クレオパトラ」でエリザベス・テイラーの代役を務めたとしても成功していたと信じて疑わない。 12世紀末のイングランドが爽やかに蘇る娯楽超大作は誰もが楽しめる作品に仕上がっていて、自信を持ってお勧めできる良作と言える。

  • bmw********

    4.0

    余りにも有名な物語なので特に付け加える

    初期のシャーロックホームズを演じた俳優が出演しているが、演技力は優れている。 久々に正統派の映画を見たような感じがした。 感動の名作というような内容ではないが、面白い映画だ。

  • qaz********

    4.0

    豪華な楽しき活劇!

    昨日、かつて新宿のブック・オフで購入したコレクターズ・エデッションを鑑賞しました。 私は1991年の母と姉と共に見に行ったロビンしかありませんが、本作は戦争前ながらなかなか良く出来てます。 ストーリーも練れていて活劇も迫力満点です。 なかなか面白いです!

  • bam********

    5.0

    豪華な映画作りに感動します!

    ロビンフッドかぁ〜と思いながら観てみたら、素晴らしい映画でした! 初めから終わりまで、ずっと楽しく、明るい気持ちにさせてくれる作品です。 エロール・フリンをはじめ悪役や脇役も輝いていきいきとしています。動きが大きく早く、カッコいい!乗馬もすごいです。 カラフルで綺麗な画面、ワクワクするようなオーケストラで老若男女問わずオススメの映画になりました。

  • abu********

    4.0

    古いのに鮮やか

    1938年にこんな映画がつくらていたなんて、、、すごいですねぇ。 今見ても、普通に楽しめるしクオリティ高いですよ。 1938年がついこのあいだのことなんじゃと思うぐらい、 全体的な色鮮やかさが印象に残ります。 剣アクションも抜かりなく、遠景にアクションの影を映すシーンとかも、 「おっ」と思わせられたり。 主人公のキャラクターの気持ちよさがまたいいね。 ストーリー的には王道。でも昔から現在まで、 やはり人は王道ストーリーが好きなのだな。

  • 普段オラトリュフを!

    4.0

    ネタバレこれぞ昔の映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • al2********

    5.0

    ロビンフッド映画のひな型

    過去何度も映画やアニメになり最近ではラッセルクロウも演じたロビンフッド。 この「カサブランカ」などのマイケルカーティス監督、エロールフリン(ロビンフッド)、オリヴィアデハヴィランド(マリアン姫)コンビによる1938年版がその元祖にして後のロビンフッドムービーのテンプレのような名作として映画史に残っている。 その美しいカラー映像、わかりやすいストーリー展開、何度も共演作を残してる主役コンビの息のよさ、カーティス監督のテンポよく安定した演出が気持ちよく最後まであっという間。 エロールフリンのイケメンぶりと悪ガキっぷりはとにかくかっこよく洗練されていて当時大スターだったのも良くわかる。 カーティス監督はほかにも主役二人のコンビ作をいくつも撮っているにもかかわらずあまりエロールとは仲はよくなかったらしいが、やはりスターの魅力を引き出す手腕はこの作品でもさすがです。 当時の旬のスターによるロビンフッドの冒険物語を楽しむにはもってこいの名作。

  • おおぶね

    3.0

    オリビア・デ・ハビランド

     ロビン・フッドで一番古いものだろう。  一番まともそうだ。  ロビン・フッドとその恋人マリアンの「その後」なんて見たくないもんね。  幸い、カラー化してあって、見やすい。  当時の大スペクタクルだったんだろうね。  マリアンがオリビア・デ・ハビランドとは分からなかった。  大好きな女優だ。  『風と共に去りぬ』のメラニーですね。  妹のジョーン・フォンテインも同じ日本の生まれ。  首吊りの後のオリビアがとっても初々しい。  「ノリッジ」という地名が出てきて驚いた。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ仲間はみんな同じ服装(ちょっと悪趣味)!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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