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ロボコップ

ロボコップ

ROBOCOP

R15+103

宮崎是彰

5.0

傑作SF

これは名前から漂う子供向け映画感とは真逆の本格的なバイオレンスアクションSFです。 死亡した警官がロボコップとして甦り、人間と機械の狭間で犯罪者への復讐と警官としての矜持の間を揺れながら… みたいな話です。 弾丸をバシバシ弾き、敵を圧倒するだけでなく、人間としての記憶がフラッシュバックし、自分が人間なのか機械のなのか悩む姿を見せるなどかなり完成度が高い作品です。 初っぱなの早い段階で衝撃のシーンが入り、後半ではとある事情で一方的にズタボロにされていくなどテンポ、展開も良く時間を感じさせない点も素晴らしいです。 少々、痛々しいシーンが多い作品なので人は選ぶかもしれませんが、それ意外は大変素晴らしい作品とオススメします。

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