レビュー一覧に戻る
ロボコップ

ロボコップ

ROBOCOP

R15+103

izq********

3.0

ネタバレ悪者一掃、痛快ストーリー

正義のロボコップが悪い奴らを一掃する単純明快な痛快なストーリー。家族との思い出の記憶で少し切ない場面があるが、そっちの観点ではあまり深掘りはない。銃撃シーンが少しやり過ぎでグロめ。特撮が合成感丸出しだが、まぁ古い映画なので仕方なし。 民間のオムニ社に経営委託されたデトロイト警察。転任したばかりの警官マーフィは相棒ルイスと強盗団を追うが、逆に銃殺されてしまう。マーフィは死亡してしまうが、オムニ社にロボコップに改造され次々と事件を解決する活躍をみせる。 ロボコップ開発のモートンは副社長に出世するが、逆に新警察マシーンED209で失敗した役員ジョーンズがロボコップ計画をつぶしにかかる。ジョーンズはマーフィを殺した強盗団とつながっており、彼らを使いモートンを殺害。さらに強盗団はロボコップを倒しにかかるがロボコップはルイスと共に強盗団を全滅。最後の戦いではロボコップはマスクを外し、マーフィの顔で戦う。そして、ロボコップはオムニ社の役員会に乗り込み、ジョーンズの悪事を暴き銃殺。社長が名前を尋ね、「マーフィ」と答えて終幕。名前は元々無かったが、ルイスがマーフィと呼び、劇中に過去の記憶も断片的にフラッシュバックするなどして、自分をマーフィだと学習していったことをラストにつなげる演出。

閲覧数724