ロレンツォのオイル/命の詩
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(75件)

泣ける21.9%勇敢17.2%悲しい14.0%切ない14.0%知的12.6%

  • FM TOWNS

    3.0

    辛くしんどい物語

    病魔にどんどん犯されてしまう子供と、どんどんヒステリックになるお母さんの姿が見ててつらかった… 見るタイミングを選ぶ映画ですね。

  • ぬまつ

    5.0

    ずっしり

    予想では「マイ・フレンド・フォーエバー」の新薬探し親バージョンで、自分たちなりに頑張ったけど普通にそんなの無理で、静かに最期のときを見送りました、っていう温かい物語かと思ってました。 いやかなりずっしりくる。実話っていうのも知らずに観たから。 自分も4歳の男の子がいるので、恐ろしくなります。 5年かそこら普通に生きてきたのに、急に変になり始めて、2年以内に誰でも必ず死にますって言われる。いやもうここからかなり重いでしょ。 そのあとのノルティの階段転落は不謹慎にもちょっと笑っちゃったけど…。 この両親やばすぎる。知的という意味で。いや普通絶対無理だよ。だって自分話の内容さっぱりわからんもん。 悪い言い方をすると、そのロレンツォの両親にみんなが振り回されます。そこの描き方がいい。 みんな間違ったことはほとんど言ってない。視聴者も、両親側の味方のときもあれば、相手の感情に同情するときもあるでしょう。 自分も、すぐ死んだのが幸いだった、っていうのに同情しちゃったもんね。 妹と3人で衝突するシーンも迫真でした。 今は治療法が見つかってるのかな。このロレンツォくんは元気にしてるのかな。と調べてみたら、なるほどね。 この映画公開後の出来事が胸を痛める。 マイナスポイントとしては、 オープニングで出てきたオモウリくん、終盤で再登場するけど、そこからもう少し掘り下げて描いて欲しかったな。 あとどうでもいいけど中途半端な日本人を中途半端に出演させないで笑 コロナのことも考えちゃいましたね。特効薬とかをこういう奇跡で誰かが生み出してくれたらと。

  • syu

    4.0

    ネタバレこの映画は本当に作るべきだったのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nis********

    5.0

    ネタバレby 偽kamiyawar(知恵袋)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    S・サランドンの名演あってこその傑作。

    あのバイオレンス・アクションの巨匠といわれるジョージ・ミラーが、こんなヒューマン物を撮っていたとは驚きです。(まぁ『ベイブ』(1995)もですがw) 現実の「ロレンツォのオイル」は、劇中ほどの成果を認められなかったようで。(現実のロレンツォの母親は、息子より先に病気で亡くなったというのも衝撃) 本作がここまで高評価なのは、紛れもなくスーザン・サランドンの名演。これに尽きます。『テルマ&ルイーズ』(1991)、本作、『依頼人』(1994)と、90年代前半にアカデミー女優賞に3度も候補に挙がりながら、なかなか受賞に至らず、ようやく『デッドマン・ウォーキング』(1995)で念願のオスカーを手にした彼女。そんな絶頂期だった90年代前半の彼女の演技に魅了されたい人に強くお勧めしたい一本。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ロレンツォのオイル/命の詩

原題
LORENZO'S OIL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル