ロングタイム・コンパニオン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

笑える50.0%切ない50.0%

  • mee********

    3.0

    80年代に青春を送った人なら

    共感できるかもしれません。 この映画は、一言で言えばゲイ群像劇です。 80年代初頭から終盤にかけて、 新種の病気エイズが仲良しのゲイの グループを襲います。 一人また一人と病に倒れて行く中、 彼らは苦境を互いに支えあいます (クィーンの「地獄に道ずれ」状態)。 私も、80年代の前半に大学の授業で エイズという言葉を初めて聞きました。 当時はゲイだけが罹る病気で、 狂信的なクリスチャンは「神による罰だ」 などと酷いことを言っていたものです。 また、皮膚の接触でも感染すると風評が出回り、 米国では握手を避ける人が続出していたそうです。 そんなこんなで映画を観ていると 当時のことが思い出され、 何だか懐かしい気持ちになりました。 ファッションも男性がホットパンツ(死語?)を 履いていて、「WHAM」のジョージ・マイケルの ようだし、シャツもズボンの中に入れられており、 「こんなだったよなー」と感じたしだいです。 映画館で金を払って観るほどの映画では ないのですが、80年代の一面が良く描かれているので、 その辺を知りたい方はDVDを借りて観るくらいの 価値はあります。 個人的には、「ブロークバック・マウンテン」より 10倍は面白かったですよ。

  • noh********

    2.0

    とりたてて。

    公開当時は、 ホモセクシュアルやエイズを真っ向から取り上げている作品っ てことでえらく話題になった。 でも、それ以上でもそれ以下でもなく、特にどうという作品ではない。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第56回

助演男優賞

ゴールデン・グローブ第48回

助演男優賞

基本情報


タイトル
ロングタイム・コンパニオン

原題
LONGTIME COMPANION

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル