ロンリー・ブラッド

AT CLOSE RANGE

115
ロンリー・ブラッド
3.2

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11%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

絶望的33.3%悲しい16.7%切ない16.7%かっこいい8.3%不気味8.3%

  • のぶりん

    4.0

    ネタバレこれぞ 埋もれた傑作!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mmy********

    4.0

    ネタバレ青く淡い青春とショーンペン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    派手な親子喧嘩

    簡単に言えば親子喧嘩なのだが、その下は複雑な家庭事情にある。 アメリカにもあるヤクザ。 その組員に父がおり、子供を捨てたという設定。その子供が組みに入ってくる。 そこから起きる友人だとか恋人など、周りの人間にも暴力が広がっていく。 典型的なダメ親父ながらもこちらはこちらで信念があり、息子を含めて殴る蹴るは当たり前。必要であるなら命を消す。 実に切れやすく凶暴な父親がクリストファー・ウォーケン。 そんな父親との確執に悩む息子にショーン・ペン。 今じゃペンは絶対こんな繊細な役はやらないだろうが(笑)最後には実の父親まで追い詰める。 この怒りと暴力が充分ドラマにならないのが惜しい。 それなりに見れるものなので、ショーン・ペン好きの人は見て損はないかも。

  • いやよセブン

    3.0

    暗くてせつない映画

    息子(ショーン・ペン)は継父と折り合いが悪く、家族を捨てて出ていったギャングの父親に憧れている。 なんとか父のギャング団に入れて貰おうと必死に悪事に手を染める。 そんなとき、仲間のチンピラ同士で盗みを働いた時に警察に捕まってしまう。 警察は父親の悪事を白状させようと厳しく責め立てるが、口を割らない。 一方、父親の方はばれるのを恐れ、息子の父親違いの弟を殺し、息子の彼女にまで…。 実話だから仕方がないが、息子の一方的な父親への憧憬がテーマで、悲劇を予感させる陰鬱な展開は辛いものがある。 そして、ラストの息子の台詞がせつない。

  • gk7********

    5.0

    人生の転機になった作品

    あるタイミングでこの作品に出会い、ボクのカラダの一部の様な作品。映画の出来に対して冷静に判断出来ません。ただキャステイングに関しては凄いメンツが揃っています。ずっと後に出てくる『スリーパーズ』みたいな映画ではないでしょうか?

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ロンリー・ブラッド

原題
AT CLOSE RANGE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル