ワーキング・ガール

WORKING GIRL

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ワーキング・ガール
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(68件)

楽しい11.9%ロマンチック11.5%コミカル10.2%セクシー9.8%かっこいい9.4%

  • ech********

    5.0

    ありきたりの話なのに大傑作

    女優二人がすごすぎて、脚本のせいだとは思いますがさすがのフフォード君が引き立て役。どってことないお話なのに、脚本、役者がよくて演出も切れてるので超一級の娯楽作です。 カメラワーク、演出、エンディング曲、こんなに素晴らしいラストシーンめったにないです。最後泣きそうになりました。

  • fiv********

    4.0

    ダコタ・ジョンソンのお母さん!

    この作品の音楽は、どこか聴いたことがある。 高嶋政伸さんの出世作ドラマ「ホテル」の主題歌だった。 そんな熱いメロディーに乗せられて学歴男性社会で努力してもなかなか認められない夜学出の女性が逆境の中で奮闘する姿がコメディタッチで描かれている。 そんなヒロインには、メラニー・グリフィス。 名前を聞いてもあまりピンとこないかも知れないが、彼女の娘は、なんと「フィフティ・シェィズシリーズ」のダコタ・ジョンソン。 あまり似ていないので気付かないかも知れない。 あと、相手役がなんとハリソン・フォードと豪華な布陣。

  • fun********

    4.0

    サクセス系でもとくに好き

    とにかく主人公が舌で自分の唇を舐めたり「ん〜」と軽く伸びるようなかったるそうにする仕草が目につく。セクシーの演出だろうか。 サクセスストーリーとしては面白い。 いやラブストーリーの方もいいけどね。特に彼氏がまわりにせかされて求婚するシーンで一瞬浮気相手の女性の悲しそうな顔のカットが入ったのは結構細かいねー、と感心した。 なんでどっちも、バランスよく面白いね。 んで、中心人物では、やっぱりシガニーウィパーが良い。 入院から帰ってきたときのやたらハイテンション具合が「あー、いるいる、こーいう自己中仕事女〜」てかんじ。 あと心が冷めてしまっているハリソンフォードをベッドで誘惑するところも秀逸。 ギブスをコンコンと叩く彼の手を取ろうとして空振りする所はとてもリアルで即興かな?と思うレベル。 ハリソンのアゴの傷もいじるとこもいいね。 あとキスしながらシャツ脱ぐシーンね。手首のボタンはずさないと簡単に脱げそうでなかなか脱げないよね笑 でもああいうワンカットのシーンはノリでやるのかな?実際むずかしいだろうな〜 あとはやっぱりラスト。 新しい職場に着くとオフィスには机に足をあげて電話する女、、 やれやれ、今度もなかなかクセのありそうな上司だこと、、という流れからのアレ。 「後はその都度2人で考えましょう」までの流れはなかなかの名シーンだと思う。 そういえば、その秘書役のひと、どこかで観たことあるなーとおもったら「スティング」の女殺し屋にめっちゃ似ていたので同一人物かと思ったけど時代が全然違ったね笑

  • 一人旅

    5.0

    Let the river run♪

    マイク・ニコルズ監督作。 NYを舞台に、キャリアウーマンとして成功を夢見るヒロインの奮闘を描いたドラマ。 『卒業』(67)のマイク・ニコルズが監督を務めたサクセスストーリーで、NY・ウォール街の証券会社の合併吸収部で働く秘書養成学校卒のヒロインが、スキー中に骨折事故を起こし入院してしまった女部長の代役となって、とある大企業がラジオ局の買収を図っている案件を成功させるべく奮闘する様子を描いています。 入院中の女上司には内緒で、巨額の資金が動く重大案件を勝手に取りまとめていくヒロインの秘密の奮闘を、ビジネスパートナーとなった他企業のエリート金融マンとの恋を絡めて活写していく作品で、まだまだ日本が経済的に元気だった1980年代後半における女性の社会進出を背景としたコメディタッチのサクセスストーリーとなっています。 “一介の秘書が会社や上司に無断で合併案件を取り仕切る”―という設定はなかなか非現実的ですし、それこそコンプライアンス的に大問題となりそうなものですが、学歴がないため出世の道が閉ざされていた不遇のヒロインが自分の頭で絞り出したアイデアで自ら道を切り拓いていく様子が“女性のアメリカンドリーム”を清々しく体現していますし、出世のためなら部下のアイデアも平気で盗む高慢な女上司と好対照を成しています。 成功を夢見る女性の仕事と恋の奮闘をNYの都市風景に乗せて軽快に描いたマイク・ニコルズ監督作品で、ヒロイン役のメラニー・グリフィス、相手役のハリソン・フォード、女上司役のシガーニー・ウィーヴァーが三者三様の存在感を放っています。 蛇足) 劇中ではヒロインと女上司は同い年という設定ですが、実際にはメラニー・グリフィスはシガーニー・ウィーヴァーの8つ年下です。

  • yuw********

    5.0

    作り手側が温かいと思う

    もう何十年も前にテレビで見かけて、VHSも買って繰り返し見た作品。 当時は「なんとなく好き」と感じていたが。 今、思い返すとやはり「いい映画だった」と思う。 それは、作り手側の温かさというか、「皆がまとまってる」というか。 まずほれぼれしたのは、シガニー・ウィーバーとハリソン・フォードの演技。 有名なベテランのこの二人が脇に回ってる。でも、ちゃんと主役を引き立てている。映画全体にも自然に溶け込んでいて、よく考えると驚く。このストーリーにちょうどいい具合の演技になってる。コミカルな所もとてもちょうどいい。 二人とも有名な俳優だが、この作品を見て、実力も十分に伴った二人だったのだと感じた。この二人の演技からは「この映画のお話をみんなで共に作り上げよう」という温かさを感じる。特にシガニー・ウィーバー(笑)。嫌な女上司の役にちょうどいい感じできれいに収まってて、ある意味キュートだった(笑)。 ジョーン・キューザックはこの映画で初めて見たのだけど、キュートな演技だった。良かった。「アドリブ?」なセリフや演技が楽しい。 そして主役の女優。そういう役柄だったというのもあるけど、たどたどしく丁寧に一つ一つ演技しているように感じて、とても好感が持てた。 二人の有名俳優を脇に、戸惑いながらもしっかりと一歩一歩踏み出していく感じが、ほんとに役の人物とぴったり一致するように見えた。 あれから何十年も経ったけど。 いろいろな映画を見た中で、この映画のことを思い出すと、なんとなく温かい気持ちになる。実際のところはわからないけど、なんだか作り手側みんなの温かい気持ちで作られた映画のように感じるから。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第61回

主題歌賞

ゴールデン・グローブ第46回

作品賞(コメディ/ミュージカル)女優賞(コメディ/ミュージカル)助演女優賞歌曲賞

基本情報


タイトル
ワーキング・ガール

原題
WORKING GIRL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-