ワーテルロー

WATERLOO

133
ワーテルロー
3.4

/ 88

18%
26%
38%
10%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(21件)

スペクタクル20.3%勇敢15.3%知的11.9%かっこいい10.2%恐怖8.5%

  • tom********

    5.0

    CGではない凄さ!

    これは凄い!1969年でこのクオリティ、びっくりした!特に騎兵隊が突進するシーンは大迫力!当時の欧州の戦争の様子を知らなかったので興味深かった。勝負の分かれ目の決断とか、とても面白かった。

  • rat********

    3.0

    人!人!人!人馬一体、海原の如し超大作!

    圧巻!正にこの一言です。 CGの無かったこの時代に、これだけの人を集めて、スクリーン全体を多い尽くすかのような人馬一体の攻防!ド迫力のシーン、満載です。ところが・・・面白くないんだよね。 名作になりそこねた大作というレビューがありましたが、自分もそう思いました。ホンッとつまらない。 ワンシーン、ワンシーンは、確かに迫力もあり、奇跡と思われるような美しい映像もありましたが、残念なことに、作品に魅せられるところは無かったかな。 歴史的な大戦を描いていただけに惜しい一本です。 自分的には、ナポレオンという英雄をカッコ良く役者さんが演じるのではなく、チビ、小太り、うすらハゲのオヤジが史実に基づいた?ビジュアルで出てきたところは、大変好感が持てたのですが、そこまででした。 ホンッと勿体ない作品です。

  • abu********

    3.0

    まさに大作

    今だったらCG使って軍隊の人数を増やすのでしょうが、 当時は全て揃えてたわけですからねぇ。 いや〜すげぇなぁと思いました。こういう物量が ものすごい映画は、今後は作られることはないのだろうなぁ。 白いお馬さんたちが勇ましく駆ける軍隊列は映えますな。 どうやってタイミングよく馬を転ばせてるんだろう、 どうやって寝かせたままにしてるんだろうと感心しました。 戦いの後の物悲しさもよく表現されてました。

  • 柚子

    3.0

    歴史の勉強

    ワーテルローの戦い バグパイプに、太鼓の鼓笛隊 美しい軍服 進軍ラッパの音を背に、殺しあい 美学かなんかみたいだが、殺し合いは殺し合い ものすごい数のエキストラ あの膨大な数の死体も、別にエキストラの人たちで、ほんとに死んでないからいい 馬は? あの膨大な数の馬は? まさか本当に殺してないよね? そればかりが、気になった

  • al2********

    3.0

    ワーテルロー

    歴史に名高いワーテルローの戦いを壮大なスケールで描く戦争歴史ドラマ。 フランス軍率いる皇帝ナポレオン、イギリス軍を率いるウェリントン公の駆け引きは面白いが人間ドラマとしては簡略、浅すぎてつまらない。 ナポレオンを演じるロッドスタイガー、ウェリントンを演じるクリストファープラマー両名優のキャラの違いが面白く演じられてるだけにちょっともったいなかった。 しかしソ連軍の協力を得て撮影されたワーテルローの戦い、戦闘シーンのスケールの大きさはさすが。伊の名プロデューサーディノノデラウレンティスの当時の影響力を感じます。 戦闘シーンの様式美、迫力は見る価値がある一本。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ワーテルロー

原題
WATERLOO

上映時間

製作国
イタリア/ソ連

製作年度

公開日
-

ジャンル