ワーロック

WARLOCK

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ワーロック
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(17件)

かっこいい33.3%勇敢20.8%切ない16.7%不気味12.5%ゴージャス4.2%

  • beautiful_japan_

    3.0

    ネタバレB級西部劇です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    対立が弱いとこがある

    マキューン一味の悪行に悩むワーロックの住人達は、悪名高い保安官クレイを招く。賭博師モーガンとやってきたクレイは、早速マキューンたちを追放。ただ一味の一人だったジョニーは町に残り、郡保安官として働き始める。  一味、住人、クレイとモーガン、そしてジョニー、と様々な対立が重層に描かれていて見応えあります。クライマックスのあっさりした仕上がりも、かっこ良かった。ただクレイとジョニーの対立は、構図が弱い感じでした。

  • kat********

    2.0

    ピーター・フォンダって、5回も結婚したのか…(内容とは関係ありません)

    エドワード・ドミトリク監督。 多くの作品を手掛けているがショーン・コネリーが西部劇に出てた「シャラコ 」(1968年)ぐらいしか知りませんでした。 出演は、 リチャード・ウィドマーク、「襲われた幌馬車」(1956年)での活躍が記憶に残る。 ヘンリー・フォンダ、娘にジェーン・フォンダ、息子にピーター・フォンダ、孫にブリジット・フォンダで5回も結婚したイケメン俳優。 アンソニー・クイン、「道」(1954年)のドSキャラ、ザンパノが忘れられない。 内容は、無法者に荒らされてる街にヘンリー・フォンダが雇われ保安官として着任して締めて行く。って話し。 チョット違うかもですが、大体そんな感じ。汗 そこそこちゃんと観てたつもりですが、リチャード・ウィドマークがナゼ住民に受け入れられてしかも保安官に着任し信頼を勝ち得られるのかが謎だった。 加えて、ヘンリー・フォンダの相棒(旅仲間?)のアンソニー・クインの立ち位置と言うか必要性も、ど~も良く分からんかった。 そもそもこの映画にこの2名は居ないと成立しないのか? なんか顔見せだけで別に要らんのと違う?? そうじゃなくてヘンリー・フォンダが濃過ぎて2人がカスんじゃってるだけ?? と、モヤモヤしてたら映画終わっちゃいました。汗 ん~ ラストも漢を表現してるのかもだけどそんなカッコ付けなくても。。。って感じだったわ。 ダメ、2点ぢゃっ!!!ヾ(≧∇≦)〃

  • tat********

    2.0

    西部劇が好きな方はどうぞ、それ以外は・・

    1959年作で、映像の粗さが時代を感じさせる。西部劇としてはこの粗さが合っている。 皆似たような格好に顔立ちで、登場人物がややっこしい。西部の街並み、サルーンでの慣習、女、そして決闘。不条理な時代、誰かが法を重んじることを身をもって教えてきたのだろう。 西部の広大な自然、電線も無く、砂漠にポツンと街がか弱く存在する。だが、その街の中には必死に行きいて行く人ばかりだ。自然の偉大さも感じる。 音楽も当時らしく、シンプルで年代を感じさせる。

  • ame********

    4.0

    多彩な登場人物が実に良い

    善玉ではなく金で雇われる保安官と相棒 町の悪党を一掃したのは結局彼らではなかった 多彩な登場人物が実に魅力的に描かれていて 寂寥感漂う幕切れ

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ワーロック

原題
WARLOCK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル