ワイオミング

THE MOUNTAIN MEN

100
ワイオミング
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

勇敢33.3%悲しい22.2%かっこいい11.1%ファンタジー11.1%ロマンチック11.1%

  • スーザン

    2.0

    見どころはロケーション。

    舞台は1830年代のワイオミング州ロッキー山脈の山の中。 ビーバー猟で毛皮を売って暮らしているビル・タイラー(チャールトン・ヘストン)が主人公。 この時もう50代後半か。 役どころも自由気ままに老後を過ごす、といった境遇の山男である。 だが、映画なのでそんなに都合よくは行かず、ブラック・フィート族の酋長の愛人を救ったことから、命を狙われる羽目に。 相棒のブライアン・キースとの掛け合いも楽しい相棒ものでもある。 だが如何せん話が地味。 一緒に逃げるインディアン娘ランニング・ムーンもかなり地味。 脚本はチャールトン・ヘストンの息子だそうな。 80年代に、もはやこの作品は全く受けなかっただろうな。 雄大な自然のロケーションは美しく見ごたえがあった。

  • 猪鹿蝶太郎

    2.0

    西部劇は終わったか?

    今から200年以前のワイオミングを舞台に、ビーバーの狩猟で生計を立てる山男の生きざまを描く。インディアンとの確執、主人公を慕う娘との恋愛らしき話がつ続くが、いかんせん地味で見せ所というものがない素晴らしいロッキーの自然だけで2時間弱では。我慢して見終えた という感じでした。80年当時、私は高校生で、もう西部劇なんて古いと思ったものだ。そう、西部劇は善と悪の闘いなのだ。開拓者同士の人間関係を描く、普通のドラマになってしまった。当時の時代背景もあり、アメリカ人自信がアメリカの正義を信じられなくなったことによる西部劇というジャンルの衰退だ。果たして、西部劇の復権はあるのか?

  • いやよセブン

    3.0

    ロッキーが舞台のアドベンチャー映画

    19世紀、北米でビーバーの毛皮を売って生計を立てる男(チャールトン・ヘストン)がいた。 ひょんなことから先住民の過激派、ブラックフット族の女を助けるが、この女は過激派リーダーの妻だった。 帰れ、というがついて来てしまう。 そして執拗なリーダーとの戦いが始まる。 アメリカの自然景観が美しい。

  • hi6********

    2.0

    西部劇時代の終焉

    1980年と言えば、ほぼ西部劇は淘汰されていた時代であったので、 この映画が公開された時も、「かなり時代錯誤」と思って見なかったのですが、 漸く、今になってみました。 うーん、ニューシネマ時代の映画も終えた頃なのに、如何にも古めかしい 西部劇であり、主役のチャールトン・ヘストンも、かなりの老齢なのに 古き良きを引きずっているのであるが、如何せんも往年の若々しくて逞しさも なくて、かといってヘストン氏は、上手くない役者なので老齢での 含蓄が、ジョン・ウェインみたいに出せるでもなく、冴えない西部劇になってしまって いる。 話も、インディアンとの戦いが陳腐であり、戦闘も迫力がなく、 ヒロインも魅力に乏しい、地味で老いた西部劇であった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ワイオミング

原題
THE MOUNTAIN MEN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル