ワイルド・アット・ハート
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(52件)

ロマンチック12.1%セクシー11.6%不気味11.0%不思議8.7%かっこいい8.1%

  • sks********

    3.0

    タイトル通りの作品

    デビッド・リンチ監督にしては難解でも何でもない素直なタイトル通りのワイルドな若い男女のお話。 ただ無理やり入れた感のあるグロい場面は不要。 若いニコラス・ケイジがさすがの存在感を見せていますが、映画の評価としては★3つといった感じです。

  • yaj********

    2.0

    ネタバレわりと面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kak********

    3.0

    文明社会だからこそ咎められる純粋な愛とは

    過激な愛の逃避行を描いたバイオレンス・ロマンス。監督は、「ブルー・ベルベット」や「マルホランド・ドライブ」など不思議な世界を扱ったら超一流のデヴィッド・リンチ。そして、主演は「リービング・ラスベガス」でアカデミー賞主演男優賞受賞し大ブレークする前のニコラス・ケイジと役者が揃った。 物語は、原始時代なら当然なサバイバルと愛する女を守る行為が、文明社会ゆえに犯罪になってしまう有様を描きながら、心は純粋に一人の女性を愛する男の生き様が描かれて行く。逃避行がロードムービーになっていてハラハラさせられるのもデヴィッド・リンチ監督流かもしれない。 相手役には「ジェラシック・パーク」シリーズで知られるローラ・ダーンが扮しているが、彼女と共演の一人であるイザベラ・ロッセリーニは「ブルー・ベルベット」にも出演していてデヴィッド・リンチ監督のお気に入りと思われる。他では、「ストリート・オブ・ファイアー」のウィレム・デフォーも登場する。 本作品は、1990年のカンヌ国際映画祭ではパルム・ドールを受賞しているのだが、デヴィッド・リンチ監督作品の中では、今一つ切れが悪い作品に思える。いつも挿入歌で独特の雰囲気を演出するのも特徴の一つで、本作品では「ラブ・ミー・テンダー」が効果的に使われてはいるものの、他の作品より劣る。 それでも、ニコラス・ケイジとローラ・ダーンの熱愛劇は激しく熱い情熱が迸る。ハイウェイを突っ走る車にも似た情熱的愛情の表現は、本来の人間らしさを表わしているのかもしれない。ある意味過激なお伽話と言えるが、男と女の心情が良く描かれていて小気味良い。決して忘れてはいけない情熱がここにある。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレリンチ映画にしてはシンプルで観やすい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zaw********

    4.0

    監督の最高傑作

    デヴィッド・リンチ版「トゥルー・ロマンス」みたいな感じ。 とはいってもストーリーとか演出はタランティーノのそれとは似て非なるものだと思う。 イレイザーヘッドやマルホランド・ドライブみたいに芸術的な映画もありだけど、やっぱりこの監督は過激で下品な映画が一番うまい。 リンチ節炸裂のロックなラブストーリーです。 いやあ、良かった。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第43回

パルム・ドール

基本情報


タイトル
ワイルド・アット・ハート

原題
WILD AT HEART

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル