若草の頃

MEET ME IN ST. LOUIS

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若草の頃
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • ame********

    3.0

    騒々しい若草物語だね末娘がいろいろと不穏

    南部セントルイスの裕福な家族 4姉妹(+影の薄い1男)の日常と恋模様を描く 若草物語と同じモチーフだけど ずっと騒々しい感じね 古き良きアメリカも 家長は辛いよ これセントルイス万博のプロモーションなのかな

  • tat********

    3.0

    ふつーの一家のふつーの物語

    1903年、セントルイスのとある一家のありふれたストーリー。ありふれたとはどこの家庭でも起こりそうな恋愛・いたずら・家族の絆・転勤。目の前にある出来事に囚われてしまいそうだが、もっと深いところを観ることも必要だ・・っと気づかせてくれる。 当時の衣装が美しい。 ーー 2021/07/19 7

  • aki********

    4.0

    ○Jガーランド、黄金期の王道ミュージカル

    晩年はアルコールに身を持ち崩して不遇だったときくJガーランド。 でも、この映画の前後5年間は本当に輝いていた。 古い映画でも最後まで興味を失せずに見ることができた。それがなにより名作の証なんだろう、、、知らんけど。

  • walbatross

    4.0

    ほっこりできる家族愛の物語

    アメリカ セントルイスに住む大家族の1年の描いた物語。1900年代のアメリカの生活が、セントルイスの四季の景色とともに、美しく描かれる。ハラハラドキドキするようなシーンは全くないが、コメディタッチで愛情にあふれた幸せな家庭のストーリーは、始終、暖かな気持ちで見ることができ、見終わった後はほっこりする。これが、第二次世界大戦中に撮影された映画とは、少しばかり驚きを感じる。出演者はそれぞれ個性的で良かったが、特に、末っ子のマーガレット・オブライエン(若草物語ではベス役だった)がとてもキュートだった。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレキラキラ輝くジュディの歌声&名曲たち!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nak********

    3.0

    住みやすそう

    この頃のアメリカ人って土地に執着してたのか こういう土地がらみの内容の映画が多い気がする。 白人は移民で来たからなのだろうか

  • ジャビえもん

    5.0

    逆に新鮮

    引っ越しがどうとか、ダンスに一緒に行く相手がどうとか、そんなことくらいしか事件が起こらない、正真正銘のホームドラマです。公開当時は、暗い時代に不安を感じていた人々が、この映画を見て心慰められたということらしいですが、現代のコロナ禍の時代でも、実にタイムリーな映画と言えるのではないでしょうか。最後の方で唄われる有名な歌を聴いていると、何だか切なくなり、しかし心が和みます。それにしても、マーガレット・オブライエンは愛らしいです。演技してないだろ、みたいなところは、逆にあれが演技だとしたらたいしたものです。日本の大根子役は見習うべし。それと、画がとても綺麗。映画会社がしっかり保存管理をしているようです。東映チャンネルで色褪せた昔の映画をよく見かけますが、こうしたことも見習ってほしいものです。もう遅いか……。ちなみに、ここに出て来る女性たちは皆、男性に求婚されることこそ女の一番の幸せ、といった感じです。今の時代の女性たちは、これをどう思うのだろう……。

  • twi********

    4.0

    綺麗

    日本人なら多くの人が思ってしまう 1944年にこの映画なのか…と ジュディ・ガーランドが可愛く綺麗で歌に魅力があり その代償に険しい人生を送り早世してしまったのかと思ってしまう アメリカの文化や感覚 末の子に驚きますが 全体としてはとにかく美しい クリスマスシーズンはもちろん 綺麗な映画を観たいときにはお勧めです

  • arl********

    3.0

    のどかなセントルイス1903年

    古き良きアメリカなんていったら当時圧倒的に虐げられていた有色人種から叱られそうですが、そういう時代のおおらかなお話。 大好きな映画「マルタの鷹」のヒロイン:ブリジッドを演じたメアリー・アスターが品のいいお母さん役で出演しておりました。懐かしいなあ。

  • hcj********

    3.0

    1944年の映画なんだなあ

    この映画に限らないが太平洋戦争中にこんなお気楽な綺麗な映画を作れる余裕の国とよく日本は戦争したもんだ。最後の万博の湖越えの街並みのライティングなんて今のディズニーランドかラスベガスみたいだ。 話はMGMのミュージカルらしくなんてことない。 星4つに近い3つ。 それにしても日本人は単身赴任が割と当たり前なんだと海外の映画を観るといつも思う。浮気に甘いところが日本にあるからかなあ。 この映画の監督ヴィンセントミネリとこの後ジュディガーランドは結婚してライザミネリが生まれるんだね。ライザミネリの目と目の間隔を見るとジュディガーランドを彷彿させる。

  • やふっち

    5.0

    J・ガーランドが美しい。最高の完成度。

    ジュディ・ガーランドが若く美しく輝いている時期の作品。「テクニカラー」という当時の撮影方式の発色が綺麗。1940年代の映画というから驚く。音楽も私たち日本人がよく知っている「蛍の光」など美しい旋律が全編を貫く。そして何より単純で分かりやすいストーリー。古さを感じさせない。完成度は最高だ。

  • fud********

    5.0

    大好き

    とにかく全てのカットが美しくてロマンチック ミュージカルシーンも言うことなし!何回見てもうっとりします。もちろんの事ですがジュディの歌声が素晴らしいです ただストーリーはなんとも言えない感・・・途中のハロウィンのシーンは我慢できなくていつも飛ばして見てしまいます・・・笑

  • bmw********

    3.0

    ミュージカル映画としては物足りなさが

    中流家庭の一家の女性たちの四季を通じての物語だが、派手なダンスや歌踊りはなく、誰もが知っている曲に合わせて皆で踊る。 特に感動的な場面はないが、知っている曲やメロディーもいくつかあり、特に日本でいう蛍の光に合わせて皆で踊る光景も面白い。

  • 一人旅

    3.0

    J・ガーランド主演のミュージカル

    ジュディ・ガーランド主演のミュージカル。セントルイスで暮らすスミス家の長女ローズと次女エスター(次女が主役)の恋模様を描いている。鮮やかなカラー作品でとても観やすい。エスターを演じるJ・ガーランドが、悲しむ妹トゥーティのために窓辺で「Have Yourself a Merry Little Christmas」を唄うシーンが印象的。また、家族に対する父アロンゾの考え方の変化と優しさにも感動する。

  • bir********

    5.0

    ネタバレジュディ・ガーランドが最高に輝いている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aym********

    4.0

    良い

    好きな作品です。 なんだかルンルンしちゃいます(笑)

  • ese********

    3.0

    ネタバレ戦争の暗い世相に疲れた人々の心の琴線

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • swe********

    3.0

    古き良き時代。

    家族の結束、そして我が街を誇り高く思う気持ち。 こんな時代だからこそ、観るべく映画だ。

  • ********

    4.0

    このまま、このまま・・・

    1944年。ヴィンセント・ミネリ監督。万博を控えた1900年代初頭のセントルイスの家族の話。適齢期の姉妹(とはいえ二人とも高校生。妹がジュディ・ガーランド)の結婚をめぐって、また、父親にふってわいたニューヨーク栄転をめぐって。姉は優柔不断な恋人と離れているのにラストで突然結婚になり、妹は勝手に憧れている隣人とほとんど会話もせず結婚。そして父は最後に突然家族のためにニューヨーク行きをやめる。恋人、幼い憧れ、家族。元々あったものにしがみつく、しかも、中身を検討したり、紆余曲折があったりするのではなく、規定路線として形式的に元のままでいること。戦争中のアメリカを考えると「このまま、このまま」というこの映画の主旋律は恐ろしくさえなります。「万博を控えた」というのもミソで、やがて来る祝祭に向かって「このまま」がんばろうという戦争遂行映画に見えます。何気ないラブコメディですが、ドンパチやる映画だけが暴力的なわけではないのがよくわかる。 とはいえ、ハロウィーンの子どもたちが自分たちも怖がりながらもオトナたちを怖がらせようとする場面には、子どもの世界ならではの未知への手触り、恐ろしさと希望のようなものが主観的なカメラ移動もあいまってすばらしい。しかも、ここでの子どもの何気ない嘘が、妹が隣人と仲良くなろうとする計画を壊し、しかも壊したことによって逆に仲良くなるというのもよくできています。映画では計画は必ず失敗し、嘘や偶然が成功するのだから、嘘や偶然をいかに描くかのが腕の見せ所だからです。 それにしても、結婚を扱う映画で相手がどういう人間かがまったく問題にならないというすごい映画です。一方では、アメリカの一戸建て住宅にあるポーチが、家の内部でもあり外部でもあるという微妙な位置づけにあって、そこでけんかや和解や交流がある、ということもよくわかります。いろんな意味で興味深い映画。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレジュディ・ガーランドのファン必見!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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