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若草物語 (1994)

LITTLE WOMEN

監督
ジリアン・アームストロング
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3.55 / 評価:210件

キャストの90年代感が凄い!

ひとり「わたしの初若草物語祭り」開催中。

2日目は…

「若草物語」
LITTLE WOMEN
1994年 アメリカ

ノニー版です!

当たり前だけど映像がクリア。
クリアすぎて、その分、コスプレ感が増してるのは仕方ないですね。

え!?ベスが末っ子じゃない!
ベア教授が熊のぬいぐるみを着てない!

1949年版と大きな違いはなく、若草物語ビギナーな僕が気づいた違いはこれぐらいです。
スーザン・サランドンがいつ「女同士でハメ外そうぜ!」って言わないかドキドキしましたが余計なお世話でした。

ノニーが超かわいい!
つまり、1949年版ジョーに比べると、男勝りな点は弱まっていて、可憐さが上昇してます。

ベスが亡くなってしまうところは、分かっていてもなんとかならんのかと思ってしまいますね…生きてる世界線があってもいいように思ったりします。

ただ、ドラマとしては、ベスはジョーの中で生き続けていて、作品の中にベスの人生とジョーの愛を叩き込んでいく流れはやはり感動を禁じ得ません。
あ、1949年版では「My Beth」だった著書が、「A Novel」。ベア教授が製本してくれたら「Little Women」になってました。

それにしてもキャストの90年代感が凄い!

超かわいいノニーまじ超かわいい
クレア・デインズがイモくさい
キルステン・ダンストが子ども
スーザン・サランドンがまだ若い
ガブリエル・バーンが一番いい頃
クリスチャン・ベイルがつるつる
エリック・ストルツが案外ハマってる

若いクリスチャン・ベイルが気持ち悪い!
※大好きですよ、クリスチャン・ベイル

タイムスリップして驚いた顔が物足りないと言われたエリック・ストルツは、双子が産まれて驚いた表情で名誉挽回!

ラスト、雨の演出が素敵でした…!

さあ、明日か明後日に、満を持してグレタ・ガーウィグ版を観に行きます。
この時代に作る意図、アレンジ箇所など、興味が尽きません!

詳細評価

物語
配役
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音楽

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