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鷲は舞いおりた (1976)

THE EAGLE HAS LANDED

監督
ジョン・スタージェス
  • みたいムービー 19
  • みたログ 307

3.55 / 評価:128件

ドナルド・サザーランドのキャラが浮いている

  • yam***** さん
  • 2018年1月18日 13時06分
  • 閲覧数 731
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

第2次大戦、敗戦濃厚となったドイツ軍、起死回生のチャーチル誘拐作戦にまつわる3人の男たちの生き様。

ロバート・デュバル ラドル大佐
作戦準備を任され、当初はやる気がなかったが、もしかしたらイケるかも、と本気になる。
ヒトラーから本作戦に関する全権委任を受ける。
作戦失敗後銃殺。

マイケル・ケイン シュタイナー大佐とその部下
輝かしい戦歴を誇る英雄。
上官に逆らい、ユダヤ人少女を助けた罪で軍法会議にかけられ軍籍剥奪の上懲役刑に処せられる。
名誉回復のため作戦に参加。
名誉を重んじるあまり作戦は途中で頓挫する。

ドナルド・サザーランド デブリン君
大英帝国を倒すことを夢見てドイツに渡ったアイルランド人。

なぜこの映画が面白くないのか。

主要キャラクターの背景が分からないため、感情移入できない。
みんなヒトラーを嫌っているのに命をかけるので、見ていて気分が上がらない。

命がけの作戦のはずなのに、ドナルド・サザーランドのキャラクターのおかげで緊張感がない。
チープな恋愛要素を入れたためさらに緊張感がそがれた。
デブリン君のキャラとエピソードを全部削り、各人物を丁寧に描いていたら名作になったかも。

現地での作戦行動が杜撰すぎる。

悲劇的な死を描きながら、悲劇になっていない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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