鷲は舞いおりた

THE EAGLE HAS LANDED

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鷲は舞いおりた
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(30件)


  • JUNJUN

    3.0

    感想

    最後のオチ含めて、とても楽しめた戦争映画でした。

  • aki********

    2.0

    原作★5、本作★2。残念な映画の出来。

    Jヒギンズの原作は、「シャドー81」とならんで冒険サスペンスとしては70年代屈指の出来栄え。 従来の戦勝国目線(英米)ではなく、敗戦国であるドイツ、ドイツ空挺部隊の勇姿、モラルの高さを描いてて一気読みでした。(クルト・シュタイナー、サイコー!) で、映画もそれなりに期待してたんですが、原作の部分部分を貼り合わせただけのもので、何の深み厚みもない、トホホな映画でした。 監督ジョン・スタージェスは活劇の名手、と高評価してたんですが、やはりご年齢のためか、切れ味イマイチ、、、、そんな印象でした。

  • fiv********

    4.0

    追い詰められた組織のもろさ!

    この作品は実話なのだろうか。 そんなリアリティーが感じられる。 ナチス末期が描かれているのだろうが独裁者の名前が書いてある紙切れ一枚で命令系統が無視される軍隊に、もはや勝ち目は無い。 恐らく崩壊前のナチスは、あらゆる戦地でこのように自滅していったのではないだろうか。 そんな追い詰められた組織のもろさが丁寧に描かれとても興味深く面白かった。

  • 風よ吹け

    5.0

    ネタバレ好演ぞろい、テンポのよい娯楽大作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ich********

    4.0

    テンポが良い

    内容もしっかり、筋道もいい 面白いとこもあり いい出来です。

  • sea********

    3.0

    ナチスものにしては珍しい?

    ナチス=悪党の映画が多いですよね。歴史は勝者が作り勝者が正義になる。正義には悪役が必要だからね。 この映画には、ナチス軍、と言って元ポーランド軍?の情けや自身の正義、戦争の悲惨さなどが描かれている。 しかし、相変わらずアメリカ、イギリス連合軍はいかにも文明人で人脈ある?軍人であるように描かれてる。これはハリウッドにしても全て言える。気に入らない。

  • sah********

    4.0

    企業とよく似た

    困難な状況でもやり遂げる優秀な社員の犬死する様、梯子を外される中間管理職、社長へのゴマスリ役員などと置き換えてみるとなかなか面白い。計画がずさんだったり情報収集能力が低かったりするところも逆にリアルともいえる。

  • yam********

    2.0

    ネタバレドナルド・サザーランドのキャラが浮いている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k2b********

    2.0

    ネタバレ戦争映画としては良い?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    4.0

    歴史的に見て無理っぽい計画。それでも⁉︎

    BSプレミアムで放送されたので鑑賞。 これは、なかなか凄い映画だった。敗戦濃厚のドイツ軍がチャーチルを誘拐しようと計画する物語で、テーマだけでも前がかりで鑑賞するには充分。最初はドイツ軍と言いながらドイツ人同士で英語で会話する事に違和感がハンパでないが、徐々にストーリーに夢中になれる。 ホロコーストに批判的な軍人が計画に抜擢されたり、エンディングの虚しさだったりは、戦争の英雄譚だけで終わる事のない反戦のメッセージだと僕は解釈した。 この映画でちょっとだけ気になるのは、ロマンスパートがある事で確実に必要とも言えない気がする。捉えようによっては、人間らしさの表現としての男女愛と、戦争における殺戮という反人道的行為の表現で、コントラストによる反戦意識を浮かび上がらせる方法なのかも。そう考えると、あっても良いように思えるが、アッサリと愛が深まる展開の速さはどうかと…。昔、ビビッと婚だったっけ?そんな言葉があってけれど、一目惚れが過ぎるのでは? とか言いながら、再び書かせて頂く。このストーリーは夢中で観れる。

  • fun********

    3.0

    名作になる要素沢山

    冒頭はワクワク。 後は…(他のレビューに任せます) 監督一流で俳優も名俳優が5~6人。 タイトルもポスターデザインもカッコイイ。 これだけ良い要素が揃っているのに 名作にはなり得なかった惜しい作品。 ドナルド・プレザンスは ドイツ軍の捕虜経験ありながら ヒムラー役…プロですね。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレムッソリーニとヒトラー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おおぶね

    5.0

    儂は舞い上がった

     ヒトラーはすぐに忘れるという計画を表面だけ調査してみようというところがいい。  ドイツにもまともな人間がいたことが分かる。  というか、悪い人間ばかりで戦争はできない。  ユングが出てきてシンクロニシティについて語る。 「サラブレッドが農場で働くようなもの」という説得がいい。  これにアイルランドの独立が絡む。  犬のなつかせ方を知りたいな。  戦争映画の多い監督だったが、戦争の悲惨さをきちんと伝えている。  でも、描きたかったのだろうな。  『ジャッカルの日』同様、チャーチルが死んでないことは分かるのに、ちゃんと映画としてできているのはやっぱりストーリーテラーの作家と職人監督の腕だ。  後味の悪い映画だった。  計画がダメになる原因というのがあまりにもあまり。  そんなもんなんだろう。

  • ブレネックス

    4.0

    ヒギンズ原作映画では最良

    駄作「死にゆく者への祈り」よりも評価が低いことに納得がいかないため投稿させていただく。 決して短いとは言えない原作を2時間ちょっとにまとめ上げ、よくある監督のエゴによる無理やりな変更もナシ。 英国冒険小説の映画化としては十二分に合格点を付けられる。 私はヒギンズのファンではないが、評価してしかるべき映画だと思う。 余談だが、スヴェン・ヴァーテル・タウベの懐かしい姿を観て嬉しいと思ったのは私だけではあるまい。

  • 柚子

    3.0

    滑稽だけど、切ない話し

    第二次世界大戦下  ドイツ側の兵士ら、イギリスのチャーチル首相誘拐及び、暗殺の計画を立て、実行しようとする 綿密に練られた計算が、やがて、誤算に… あと一歩のところに来て、まさかの・・・ 焦点を絞った戦争もので、視点がいいなと思った しかし、あのラスト、誰も気がつかなかったところが凄い! コントみたいなオチには、驚きを隠せない(^-^; ロバート・デュバル、マイケル・ケイン、ドナルド・サザーランド 役者がいい!

  • tos********

    3.0

    原作を読むのが楽しみ

     原作は読んでいません。ドイツ軍のチャーチル拉致作戦をイギリスが描いてます。政治的な善悪を入れない視点で描かれたドイツ軍が新鮮でした。伏線の入れ方や小さな演出が、また観やすいと思います。これは、原作を読むのが楽しみです。主な三人に加え、脇役のドナルド・プレザンス、アンソニー・クエイルも良い。

  • kun********

    4.0

    ドイツ特殊任務部隊の悲劇

    荒、そう言う話だから、もっと哀愁が有った方が良かったとは思うが、イギリス が舞台でアイスランド問題も含んでるああいう雰囲気の湿っぽいのが好きで、 雰囲気作りって事で、ドイツ軍はドイツ語でしゃべってもらったらもっと良かったと思う。スタージェス監督作だから娯楽活劇なので、ドイツもポーランドも 英語。 ドイツ語もポーランド英語も判りませんが(若干イングリッシュは判るから、 ユダヤ人のもめ事の時英語はチョットと思いました。 アイルランドではドイツがロンドン空襲をしたとき歓喜したそうで、相当 間柄は悪い。元々イギリスの島はアイルランド人が暮らしてたけど、イングランドスコットランド人が侵略して来て、アイルランドに追い込まれた。 19歳の乙女とのもめ事は、イングランド人の民族差別主義者を凡庸で乱暴 な農夫として露わし、農夫のパンチを交すアイルランド工作員として露わし、 アメリカもアイルランド人には同情してるって意思を表した物と思う。 もう一人凡庸なアメリカ士官の、戦争をゲームの様に捉え、結局女性に殺される ってのも、今のトランプ批判と相通じる物が有り、 全体的には人道主義的な戦争批判に成ってる。 アメリカの良識派だったんだスタージェスさんと認識を改めました。

  • hoo********

    4.0

    ネタバレ軍服で台無し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • al2********

    3.0

    英米目線のドイツ軍アクション

    第二次大戦時下、ドイツによるイギリスチャーチル首相誘拐作戦を描く戦争アクション 従来の連合軍ばかりを持ち上げる戦争映画じゃなくて、ドイツ軍を主人公にドイツにもいい人はいたしアメリカにも使えない軍人はいたというアイデアは面白いが 所詮イギリス人作家アメリカ人監督英米俳優達が戦勝国目線で作ってみましたという違和感がある 戦争アクションにしてはスケールや緊張感に乏しく戦時ドラマとしては各国軍人の言動に無理があっていまいちリアルさに欠ける 「大脱走」などの傑作を世に出したジョンスタージェス監督の遺作としては少しさびしいですね 出演俳優の中では「マッシュ」や「戦略大作戦」など皮肉っぽく飄々としたキャラが良くはまるドナルドサザーランドがこの作品でも絶妙で印象に残ります

  • 一人旅

    4.0

    小さな村で実行された極秘作戦

    ドイツ軍によるチャーチル首相誘拐作戦を描いた作品。なかなかの出来だった。戦闘シーンは迫力がある。教会に立て籠もるドイツ軍とアメリカ軍の戦闘は手に汗握るほど迫力があった。キャスト陣の中では、ドナルド・サザーランドの味のある演技がやっぱり好き。あの鋭い目つきと独特の声音が魅力的。

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