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わらの女 (1964)

WOMAN OF STRAW

監督
ベイジル・ディアデン
  • みたいムービー 11
  • みたログ 66

3.56 / 評価:27件

ショーン・コネリーでかい!!!!!

  • kok******** さん
  • 2020年7月2日 10時32分
  • 閲覧数 137
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

名作と名高い「わらの犬」と間違えて録画しちゃったw

この映画の感想はこれだっ!!

ショーン・コネリーは歳取ってからの方がイケてる!!!!

というのも、「ザ ロック」「アンタッチャブル」「インディー・ジョーンズ」、これらの作品で知った俳優さんなので、私にとっては初見から「お爺ちゃん」の印象だった。
若い頃の顔は嫌味でいやらしいw
しかし、身長189って逆サバ読んでね?194くらいあるだろ…って思うくらいでかかった…。(195ではなくあえて194くらい)

看護婦マリアを演じるジーナ ロロブリジーダがセクシーなのに、彼の隣に立つとめっちゃ小さく見えてセクシーさ半減。
その代わりまるで少女のようにも見える。
ショーン・コネリーがでかすぎて凸凹カップル感満載!!!

そして、ラルフ・リチャードソン演じるチャールズが大企業のトップをこれでもかってくらい憎らしげに演じててw
むしろ清々しいくらい。でもだんだん情がわいてくるんだよなあ…。
演出や細々とした部分の古臭さは致し方ないとして…ラストまで気を抜けない、結構手に汗握る展開。

看護婦マリアの人間らしさ、悪人になりきれない感じがこの映画をおもしろくしてる、、、んだけど、もう少しマリアと爺さんの結婚生活を観てみたい気もした。

こういう典型的なミステリー映画は絶対原作の方がおもしろいと思う。
刑事の存在感が薄いままで、これ小説だともっと1人1人のキャラを詳細に見せてくれるんだろうな。
カトリーヌ・アルレーの同名小説を読みたい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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