ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(81件)

切ない19.6%かっこいい11.9%悲しい8.7%ロマンチック8.7%ゴージャス6.8%

  • 微糖コルレオーネ

    4.0

    漫画ハンチョウから来ました

    カイジのスピンオフ漫画の「ハンチョウ」で、意味不明なくらいこの映画を連呼してて、冷やかしのつもりで見たらもうどハマり…… 重厚すぎる作りに何度も見たくなる映画ですね。 個人的に好きなシーンは「少年が筆おろししてもらう為、女性に買ったケーキを全部つまみ食い」するシーン。もうほぼマフィアな仕事してるけど、まだまだ子供というのがわかるちょっと泣けるシーンでした。 後半のどんでん返しは等は思考が追いつけず分からなかったけれども、二週目で色々感慨深くなりましたね。ある意味物語をネタバレされた方が楽しめる濃厚な作品となってます……!

  • sno********

    4.0

    ネタバレ1番欲しいものは手に入らなくていいのかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • spo********

    4.0

    ネタバレ【ラスト解釈】金ではなくねえ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fiv********

    5.0

    ゴットファザーに匹敵する名作!

    これは、見応えがあった。 それもそのはず上映時間が4時間弱の超大作。 あるユダヤ系ギャングの一生に渡る物語。 あの名作ゴッドファーザーに匹敵する名作であった。 主演は、ゴッドファーザーにも出演しているロバート・デ・ニーロ。 ゴッドファーザーでは若き日のヴィトー・コルレオーネ役だったが、この作品では20代から60代までのギャングを演じている。 物語は時代が前後しながら進むが、年齢別に演じわけるデ・ニーロの演技力のおかげで迷うことはなかった。 また、デ・ニーロ演じるギャングが子役時代に巡り合う初恋の少女役が、弱冠14歳のジェニファー・コネリー。 当時からまさに息を飲む美しさであった。 そしてこの作品の音楽担当は、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネ。 オリジナル曲も素晴らしいが、この映画はなんと言っても名曲「アマポーラ」が印象的に使われている。 またビートルズの「イエスタデイ」が時代の変化を示すのに使われているのも面白い。 とにかくこれらの曲が殺伐となりかねないギャング物語を抒情的に切なさ漂う素敵なストーリーに変容させている。

  • nao********

    5.0

    大好きな映画です。

    高校生の時に映画館に行ったのを覚えています。デニーロ、ジェイムズ・ウッズ、あと、大女優になったジュニファー・コネリーの幼少時代。この映画から有名になったスターもいますね。レオーネが長年作りたかった映画と言う事でしたね。禁酒法時代の現実的なギャング映画です。先日無くなったエンリオ・モリコーネの音楽も素晴らしく、当日サントラ買ったな~。私の観た中ではNo.2に好きな映画です。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

LA批評家協会賞第10回

音楽賞

基本情報


タイトル
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

原題
ONCE UPON A TIME IN AMERICA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル