レビュー一覧に戻る
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

pon********

3.0

ネタバレ1920年代の禁酒法時代のギャングの一生

約4時間ぐらいの上映時間がある大作です。 映画の途中で休憩という文字があり、上映されたときは実際に休憩を挟んだようですね。 ロバートデニーロがヌードルズと呼ばれるギャングとなった配役の人の視点で話が進みます。 話は1920年代のギャングの成り上がりの姿を描いた映画となります。 禁酒法を背景に成り上がりたい悪ガキが知恵を出して他のギャンググループを出し抜いて稼ぎぬくところから始まります。 親友の妹とのラブストーリーも物語の主軸となっていました。 その中で流れる音楽はいい雰囲気でよかったです。 ギャング仲間との集まりも追い詰められて35年間逃げて戻って年を取ってから元々いた街に戻ってくるといった過去の回想を交えたストーリーです。 ゴットファーザーやアメリカンギャングスターみたいに派手に成り上がっていく話ではないので話が長いうえ単調でした。 若い時と年取った時のギャング役のデニーロを楽しめるのと、哀愁漂わせる役が見どころかなと。 あとは、1920年代のアメリカも雰囲気があって良かったです。 ネタばれにはなりますが、一番最後のチャイニーズシアターでキマっている顔は笑いどころなのかどうか悩むところです。

閲覧数3,650