レビュー一覧に戻る
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

ふつ映

3.0

人それぞれのエンディングの味わい!

「長編作品の良さ、時間・時代の流れ、少年・青年・高年のそのときの思い」 少年期が好きですね。友情・恋愛・無常さ。 きれいなまでのダンスシーンと対比される汚れた仕事。 ヌードルスとマックスのなんともいえない繋がり。 仕事の成功は危険と隣り合わせ、悲劇に対する報復は正しいかなんてわからない感情。時代のせいとはいえ、少年たちにはどうすることもできなかった。 生クリームたっぷりのケーキを食べてしまうところも、少年期ならではですね。 ラストの笑み いろんな人のレヴューを見ても答えはない。 自分の感想は単純な、あの頃はよかったなーの笑みかと思いました。

閲覧数3,843