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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇 (1992)

獅子王争覇/ONCE UPON A TIME IN CHINA III

監督
ツイ・ハーク
  • みたいムービー 12
  • みたログ 256

3.61 / 評価:57件

むかし・・・やっぱり、カンフー

  • jig***** さん
  • 2012年6月8日 0時15分
  • 閲覧数 590
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

本作では西太后が登場してまして、
あれこんな最近の人でしたっけ?と思ってましたが、
写真が残ってるくらいなので意外と最近の人なのねと
知ったわけですが、その後はたいして物語に
からんでこないあたりはなんらかの配慮なのか。
せっかくだから師匠vs.西太后とか無茶すれば・・
色物作品として名を残しただろうにと
いらんこと考えました。


今回の主人公は父親のもとへと帰郷し、
そこでの武道会館同士の争いに巻き込まれますが、
そこで登場第一の敵”鬼脚”こいつがすごい。
何がすごいって重量無視の足技冴える敵です。
梁(はり)に足でつかまりぶら下がりつつ
まるで歩いているかのように移動。
おいおい梁を足で挟むならまだしも
ひっかけつつ歩行て・・そりゃ”鬼”って言われるわ。


その後の”鬼脚”の壁駆け上りなどなど、
得意の足技の凄さに驚嘆しましたが、
師匠も負けちゃいない。
なんと走ってくる馬の足を蹴りでひっかけ
転ばせるという荒業。
なんでもないようにやってましたが、
馬の体重どんだけあると思ってるのよ、
師匠の足が逆に折れるんじゃない?と
そんな疑問も何のその師匠キックは強いみたいです。


3作目ともなると遊び心を入れたくなるのか、
笑える要素も増えてきてまして、
それがいいとなるか悪いとなるか・・というところですが、
ヒロインが主人公に適当に英語を教えて
言わせて遊ぶあたりは嫌いじゃないです。
師匠ももてあそばれちゃうのねと
彼のその後を心配しましたが、
お互いが好きならそれもよし。
ワイヤーで吊るされていようが師匠サイコー。
あぁ、ワイヤーがチラと拝めますが、
重力無視のアクションはこれかと
アナログな技術ではありますが、
わりと好きです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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