2013年9月28日公開

麗しのサブリナ

SABRINA

1132013年9月28日公開
麗しのサブリナ
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(114件)


  • Hassy

    4.0

    オードリー・ヘップバーンの魅力全開!

    「麗しのサブリナを観ました。 最近、オードリー・ヘップバーンの作品を見直しています。本作は「ローマの休日」の次の主演作です。内容については、大金持ちと一般人の恋で、いわゆるロマンティックコメディです。キャストが豪華で相手役があの「カサブランカ」のハンフリー・ボガードで、他にウィリアム・ホールデンが主演しています。さすがに歳の差がありすぎますがあまり気になりません。 古き良き時代のハリウッド映画はうっとりしますね。 ただ気になったのは、彼女がパリから綺麗なレディになって帰って来るという設定ですが、行く前から綺麗で可愛いので違和感を感じました。 彼女の魅力が全開の作品です。

  • kat********

    3.0

    か、かわいい。。。

    ヘップバーンの魅力全開っ!! か、かわいい… この映画が良いと思った人には「昼下がりの情事」(1957年)をオススメします。 題名にそぐわず、そっちではもっと可愛いです。 「マイ・フェア・レディ」(1964年)もそうだったけど、当時はこう言ったシンデレラストーリーが流行ってたんでしょうか? そうじゃなくて単にヘップバーンを独り占めしちゃう。と言う男の夢が好まれただけですかね?

  • beautiful_japan_

    3.0

    オードリー・ヘップバーンの魅力が全開

    サミュエル・テイラーの戯曲『麗しのサブリナ』を映画化した作品。 サブリナ・フェアチャイルド(オードリー・ヘップバーン)が、大富豪ララビー家の長男(ハンフリー・ボガート)と次男(ウィリアム・ホールデン)との間で揺れ動く。 キャストは豪華だが、オードリー・ヘップバーンの魅力が全開だ。何を着ても素敵だし、表情や仕草も魅力的。 パリで料理を学ぶ場面でも、パーティーの場面でも、笑えるシーンが多い。

  • ame********

    4.0

    デイビッドだけはよせ!サブリナ

    少女から洗練された女性に成長したのを見て コロッと対応を変える色男のデイビッド 兄のライナスはデイビッドを提携先企業オーナーの娘と結婚させたい 2人を近づけないために自分がサブリナを誘って ・・・・ なぜ計画をばらすんだ兄 それはサブリナに対して誠実でありたい気持ちからだろうな 弟も案外察しが早いな!いいやつだ弟 4度目の結婚が上手く行くことを祈るよ

  • sou********

    4.0

    誰も彼もが恋に焦がれ、心ここにあらず…。

    いやぁ…言葉を失うね。 とりあえず、彼女の美しさを捉えた映像へ星5(笑)。 帰国した後のパーティーで踊るヘプバーンの美しい事!息を呑むよ…。信じられない事に、この世の者なのだ…。なんなんだ、この時期のヘプバーンの美しさは!? いろんな映画で、可愛らしく美しい姿を見せているが、あのダンスでの美しさはピカイチ! 憧れのウィリアム・ホールデン演じるデビッドを遂に振り向かせたサブリナが、ダンスに誘われて身を委ね踊るシーン…。チーク・トゥ・チークの距離感で、今にも唇が触れそうな距離の時… ウィリアム・ホールデンに嫉妬するくらい美しさはスパークル!そりゃ、当時の人たちが憧れ夢中になるわけだ…。 堅物のデビッドの兄ライナスを演じるは、ハンフリー・ボガード。豪華ラインナップを従えて、完全にヘプバーンの為のロマンチックストーリーに仕上がっている。 美という存在感に圧倒される…そんな事があるのかと、驚かされる。 最早、観てる方が恋するレベル。 なんだろうなぁ…この感情。 ラストシーンは、喜びに満たされた涙と笑顔が欲しかったナァァァ…。 もし、そんなシーンがあれば、現実に戻れたのか?自信はないくらいだが(笑)。

  • hcj********

    5.0

    ビリーワイルダーはやはりいい

    飽きません。 でも毎回思うがこの映画は1954年。 私の産まれた翌年。 よくこんな国と戦争したもんだ。 昔のアメリカの凄さをみるといつも思います。 サブリナパンツとかショートカットとかオードリーは似合うなあ。 あと社長室もあの時代にしてはかっこいい。 室内外のプール。室内外のテニスコート。 ガレージのデカさ。アメリカの凄さを感じます。

  • say********

    5.0

    至高の音楽と、モノクロに輝く大スター

    (ローマの休日+カサブランカ)÷2+ゴージャス音楽 ちょっとだけコメディ プリティウーマンなんぞより、ずっと良い。 昔むかし、スターたちが、興行収入とかで語られるようなことのなかった時代。2大スター競演。そして、薔薇色の人生。 死ぬ前に、見ておきましょう。

  • カリブソング

    5.0

    麗しのオードリー

    ボギーもメロメロとはねσ(^_^;)オシャレで楽しい映画( ^ω^ )

  • まあくん

    5.0

    ゆったりとした心地よい時間

    自分が生まれる前の作品を見ると、あくせくイライラして生きている今の時代がとても虚しく感じてしまった。 オードリーの美しさもさることながら、お洒落な会話やジョークがとてもやさしい気持ちにさせてくれる。 モノクロなのにオードリーのドレスの鮮やかな色が見えてきそうになります。

  • arl********

    3.0

    局部的にはとても面白い

    ワイルダーらしいユーモアのたっぷり入った楽しい映画です。 キャスティングもいいですね。でもストーリー自体は大して面白くない。

  • b

    3.0

    嫌な女

    アメリカの映画を観ているとありがちなのだがヒロインがちょっと嫌な女に見えてしまった。実際に居たらこの子バカなんだろうな…とか。ヘプバーンは綺麗です。

  • kus********

    4.0

    ロマンチックにコメディ風にハッピー

    ボギーは美味しいところ持ってくよな~カッコいいよ(カサブランカにおいても同じくだよ) 兄弟で一人の女性を取り合う形なのだけれど嫌な感じで転回しない兄弟の絆は壊れない、父親は怒ってるように見えても…心の奥では理解してる… 誰も傷つかない…明るく優しいノリで…最後までしかめ面はボギーだけか(笑) オードリーは文句なしに可愛く… ラストは最高の…

  • asa********

    4.0

    ネタバレストーリーにのめり込みました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • o********

    5.0

    王道ラブストーリー

    オードリーヘップバーンが麗しすぎる。 パリへの留学の間に美しく成長して 帰国するという設定だったが、 はじめから美しすぎる。 歌っている姿も麗しい。 そして、 60年程前とは思えない建物や衣装。 観てて飽きない。 三角関係の行く末もさいごまで楽しめた。

  • 鳴海 映

    5.0

    ネタバレこれぞ!!ラブコメの教科書!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    4.0

    The moon is reaching for me.

    ウィリアム・ワイラーからビリー・ワイルダーと、20世紀トップクラスの巨匠の間で彼女の主演映画が引き継がれたり、相手役もハンフリー・ボガード&ウィリアム・ホールデンと、いくら『ローマの休日』(1953)の演技が賞賛されたとは言え、当時の彼女の新人ぶりを踏まえると、なんとも好待遇です。 50年代ハリウッド映画のセリフは、どれもウィットが富んでいて実にお洒落で楽しいですね。 ==================================== ★1954年アカデミー賞 衣装デザイン賞受賞 ★1954年ゴールデングローブ賞 脚本賞受賞

  • yok********

    3.0

    オードリヘッブバーンが麗しいだけの映画

    サブリナパンツを見たくて鑑賞。話は全然ダメでしたが、オードリヘッブバーンの衣装は一見の価値ありでした。

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    ストーリーは、これといって普通です。ただ、ヘプバーンを見るには良い映画です。

  • 食ぱん

    3.0

    ファッション映画

    1954年の映画でこのファッショナブルな服…そして生み出されたサブリナパンツ。オードリーの長身と細身のスタイル。素敵、憧れです。

  • ara********

    5.0

    楽しい

    有名な映画だけど見逃してた 映画館で見たことはなくテレビで すごい顔ぶれに驚く 仕事人間であまり笑顔も見せない兄と いつも笑顔の弟 静と動 若いオードーリーと大人の世界 皮肉やウイットのきいたセリフを生かしてる俳優の力と軽くお洒落に仕上げた監督の力 チャーミングな映画 カサブランカの頃のボギーだったらこういうやさしい渋さは出なかったろう ふと見せるまなざしの力 この映画からまもなく病没したボギー 船上で また秘書に語尾をしっかり発音して「サンキュー」と言う声

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