ボーイズ・オン・ザ・サイド
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(16件)

泣ける20.0%切ない20.0%悲しい16.4%楽しい10.9%笑える7.3%

  • arl********

    3.0

    面白かったけど

    ちょっといろいろ詰め込み過ぎじゃないのかな

  • rai********

    3.0

    ネタバレ良い映画だけど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kokoko

    4.0

    ネタバレウーピーの歌う楽曲も懐かしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    女3人、目的なき道をゆく・・・

    ふとしたことがキッカケで出会った3人の女性たちが織りなすロードムービー。それぞれ性格の異なる3人。理解し合い、反発し合い、慰め合う。人生に悩んで苦しみ抜いても、きっと自分を理解してくれる人が現れる。この映画はきっと人との出会いの大切さを描いたものだと思う。男の自分が観ても十分感動する。

  • gettoughbetough

    4.0

    ウーピーの演技が秀逸

    ウーピー・ゴールドバーグは、アカデミー助演女優賞を取った「ゴースト」や「天使にラブソングを」といったコメディ色が強い女優だけど、実は、出世作「カラー・パープル」や本作のようにシリアスな役どころを演じても実に上手い。 ニューヨークの酒場での売れない歌手生活に見切りをつけ、ロサンゼルスに移ろうかと思っていたウーピー演じるジェーン。ジェーンはレズビアン。彼女は新聞広告で、こちらはサンディエゴに車で移動するため同乗者募集をかけていたロビン(メアリ-・ルイズ・パーカー)と出会い、二人でニューヨークを後にする。そんなロビンも、長年出会い系バーに通いながらも声を掛けてきたのはバーテンダー一人のみ。おまけに彼からエイズをうつされてしまったという悲惨な事情を抱えている。 途中、ジェーンの友人であるホリー(ドリュー・バリモア)宅を訪ねると、同棲相手のドラッグディーラーに暴力を振るわれている最中であり、四人で揉み合っている内にホリーは彼の頭をバットで殴りつけてしまう。後日、彼がそのまま死んでしまったことを知った三人は、とりあえずアリゾナ州ツーソンの田舎町 で身を隠しつつ生活することにする・・。 主演三人の女優は誰もいいのだが、やっぱり抑えた演技で強く情に厚いジェーンを演じたウーピー・ゴールドバーグの上手さが光るし、最後に彼女がロビンのために歌う歌声には胸が熱くなる。 他にも、まだ顔に幼さは残るもののドリュー・バリモアが子役から大人の俳優に脱皮した記念すべき役どころであるし、今やトップスターとなったマシュー・マコノヒーの出世作であったり、日本でも放送されている連続ドラマ「デクスター」の主人公の父親役を演じるジェームス・レマーがロビンに想いを寄せる心優しき西部の男を演じていたりと見どころも多い秀作人間ドラマ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ボーイズ・オン・ザ・サイド

原題
BOYS ON THE SIDE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル