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多桑/父さん (1994)

多桑/A BORROWED LIFE

監督
ウー・ニェンツェン
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4.50 / 評価:2件

解説

 台湾ニューウェイブの一人に数えられる脚本家、呉念眞の第1回監督作品。1950年代末期、台湾北部の山間部にある金鉱で栄えた村、大山里。金鉱で働く連清科は、日本の統治下で日本人としての教育を受けた世代で、妻や幼い子供たちに日本語で“父さん”と呼ばせる程の日本びいきだった……。そんな父の姿を、幼少から成人するまでの息子の目を通し、彼の死に至るまでを追って描いてゆく。

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