ジャッジ・ドレッド
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(22件)


  • しおびしきゅう

    3.0

    たまには感情を見せなきゃ!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2021年2月9日(火)放送分を録画で! 今年オイラが観た79本目の映画! 2139年、地球はえらいことになっております! 核戦争の後、生き残った人間は、3か所あるメガシティに住んでおり、そこでは犯罪者の逮捕、裁判、処刑を効率良くするため、ジャッジと呼ばれる警察兼裁判所兼死刑執行人が、犯罪者を捕まえたその場で有罪判決を下し、刑の重さ次第ではその場で死刑の執行までするのだ! いいね! いいけど、冤罪なんかがあったらえらいことだから、ジャッジにはよほど優秀な人にやってもらわないと! その、最も優秀と言われるのが、ドレッド(シルベスター・スタローン)! でも、ジャッジ・ドレッドの誕生には、ある秘密があった! ヤヌスとは、物事の始まりを司る神であるが、前後に2つの顔を持っている! 同じDNAでも、顔が全然違うのは、前の顔と後ろの顔ということか?! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • tofu

    3.0

    漫画とアメコミ色強すぎでバタバタしてる

    午後ローで視聴 1995年作なので流石に映像やデザインが古臭い ジャッジの金のデカデカした飾りついた衣装からしていかにもアメコミ風(イギリスらしいが)で笑えるが、まあそれは仕方ないしご愛嬌 だが設定がいまいちよくわからない。 なんで長年貢献したジャッジが、引退したら壁の外の無法地帯に追放されて放浪生活しないといけないんだ?最大の謎だし意味不明。なら誰もジャッジなんてならんだろう? で敵役のリコって奴は何して捕まって、どうして悪に染まったんだ?でなんで生かされてた? でグリフィンって裏切り者の司法長官、こいつはそんな悪人のリコ組んで何したかったんだ?ヤヌス計画というクローンジャッジ大量生産したいだけなら、なぜリコと組む必要があった? この辺1番基本で重要なのに、どうもぼうっとしててよくわからない。 でリコ、変なロボット手下にしてたがあれなんだ?そもそも同じDNAなのに顔や背が違う理由は?(双子でも指紋は違うし、設定がザル過ぎる)、科学者の女もいきなりリコに寝返ってリコのクローン生産に協力ってなに?荒野のいかにも悪人は醜いって固定概念で出てきた一家も悪魔のいけにえパクリ?で長官刺され普通は速攻死ぬのに、秘密ベラベラ喋る時間はあるご都合 よくある冤罪で正義を証明系のSFストーリーなんだが、あれこれ「???」ってとこが多く、あまりハラハラもなく、全体にアメコミ色強過ぎて、単純に「面白い!」とはいえない感じ リコも悪役にしたら存在感薄いし、ドレッドの相棒のよくいるお喋りお調子者キャラ俳優もイマイチ薄い。もうちょいこの2人がキャラ立ってて、ストーリーのいかにも漫画っぽいアメコミ色が抑えられリアル感があれば、もっと高評価できたのにとなんか残念 全体に薄ーいごった煮スープ出されてる感じの作品

  • もんくま

    3.0

    そこまで悪くないと思う

    スタローン主演イギリスのコミック原作の映画化作品。 初見時の率直な感想はコスチュームが糞ダサい! ビジュアルがチープ過ぎてB級テイストが半端じゃない! 然し、久し振りに再見してみたら、先に述べた不味い点に対する評価は変わらないものの、ストーリーそのものは、それほど悪くないと思った。 リブート版は、B級感満載だけど無駄のないシンプルな造りの佳作ではあるが、世界観が狭く、平坦なストーリーに物足りなさを感じたのも事実。 そんなこんなで、悪名高い旧作である本作を改めて観直したのですが、ストーリー的には、此方の方がよりSF的スケール感があり、権力者による陰謀を絡めたり、裏切りがあったりで面白いと言うのが感想です。 最近の映画でもコレより酷い物は沢山あるし、もう少し好意的に評価されてもいいと思う。 只、残念な点として折角のコミック原作の作品なのに、設定無視して原作では絶対に外す事のないヘルメットを開始十五分くらいで外すのは幾らなんでもナシでしょ!挙げ句最終的にはコスチュームまで脱ぎ捨て上半身タンクトップになる始末、こうなったらもう何時ものスタローンのアクション映画と変わらず原作の意味が無くなると思った。 後、こんなにB級感満載の映画にも関わらず、ダイアン レーン始め、アーマンド アサンテや、マックス フォン シドー、ユルゲン プロホノフといった無駄に豪華な俳優陣が出演しているのも驚きです。 いろいろと批判的な事書きましたが、デモリションマン同様に愛すべきポンコツ映画と思っており、自分は好きです。 オマケ ビジュアルが全然駄目と書きましたが、ABCロボットのデザインだけは良かったかな。(まぁ、ストーリー的にコレ、あまり出す必要なかったとは思うけど)

  • 宮崎是彰

    3.0

    ありきたりなストーリーとチープな世界観

    あまり出来はよくはない映画です。ごちゃごちゃした世界観に未来感がないどう見てもアナログ感のある主人公。SFなのにそういった部分はかなり雑です。 単純なバイオレンスアクションと見れば良かったのですが、中途半端なストーリーが邪魔をします。 なんだか中途半端に感じました。

  • bat********

    3.0

    ネタバレスタローン主演の近未来SFアクション

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sir********

    4.0

    他のユーザーレビューに納得しかし好き

    子供の頃、木曜洋画劇場で何度かやってたのを正座しながら見てた勢です。 大人になってから眺めると、たしかに荒と無駄と惜しい感じのオンパレードな残念感満載映画なのですが、そんな映画を子供時代に見ることができた自分はある意味幸せだったなと思います。 子供からすりゃスタローンはカッコいいし、SFも見応えあるし、ストーリーもハラハラもんでした。 その時の古き良き思い出が、この映画の星を4にしています。 今でも再放送が稀にやってると楽しんで観れるから、子供の頃の感動とはなんと尊いものか! 下記の詳細評価は、大人になった今の客観評価です。 星4とのギャップはそのせいです笑笑

  • シネマバカ一代。

    1.0

    まさか、ここまで面白くないとは。

    びっくりするぐらい面白くないです。 麻薬取り締まりなんて二の次で、人をバンバン撃ち殺すだけの映画。 かぶりもんしてるからスター俳優を使う必要もないですし、人を躊躇なく撃つ敵側が、なぜか女をなかなか殺さないのもわからないですし、なにがしたいか全くわからなかったです。

  • cor********

    3.0

    子供の憧れ:近未来SFアクション映画

    子供の頃に見た時は世界観・ロボット・戦闘シーンなどにハラハラドキドキした記憶がありますが、お疲れ様です。大人になって見るとやはりB級テイスト満載に感じました。 ロブシュナイダーが良い味出しています。 思い出補正で☆3つです。

  • kun********

    2.0

    多分コケタ作品

    再映画の方は評価が高いが何でもかな?と思う。 何処が悪いのか? 途中意識無くなる事数度。 ハラハラが無いからそうなるのかな。 ロボコップの様な世界で同じ様なスーパーコップ。 ロボ1987年 ジャ1995年 ロボの方が8年も古い。 でもなんか制作年代とは逆にロボの方が新鮮。 やはり原作漫画の縛りが有る所為かな? 大人の感性じゃない。 子供向け。 日曜朝9時頃からある子供向け戦隊物の様な。 ダイアンレインの大人の魅力とか他の豪華キャストの無駄使い。

  • nan********

    2.0

    ネタバレ衣装が超ダサい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xyx********

    4.0

    素晴らしき究極の無駄遣い

    専用バイク「ロウマスター」を駆り多機能銃「ロウギバー(通称「処刑銃」!!)」を武器に未来都市メガシティワンに巣食う悪を裁く者それがジャッジ・ドレッド!! 仮面の下の素顔は決して明かさない・・。 アメコミならぬイギリスのブリコミから生まれたイカしたヒーローでバットマンと共演したりプレデターと組んでエイリアンと戦ったりするほどの世界的な人気があり、莫大な製作費をぶちこんでスタローン主演(最初はライバルのシュワちゃんが主演候補であった)で映画されることに・・!! しかし結果的に同じくスタローンのSFアクションである快作「デモリションマン」の二番煎じのような形になってしまい、どっちがどっちやら記憶がゴチャゴチャになる人が続出してイマイチ印象と影の薄い作品になってしまったのである。 とはいえ冒頭に颯爽と登場してキメゼリフをキメまくるスタローン演じるドレッドはなかなかのインパクトで印象が薄いとは言わせない。 ・・ところが20分ほどしてからスタローンがあっさりヘルメットを脱いで素顔をさらしてしまう。 オイイイイイイ!!いきなりキャラクターのアイデンティティーを全否定しちゃったよおおおお!? そりゃあずっと顔が見えなかったらスタローンを起用したことが無駄になるが・・逆に言えばスタローンの映画の題材にジャッジ・ドレッドを選んだこと自体が無駄ではないか!! その後も「無駄」だらけの調子でこの映画は進んでいく。 ヘルメットに続いてあっさりはぎ取られるスーツのデザインに有名デザイナーのヴェルサーチを起用したことが無駄。 道中を共にするコメディ担当の男が単なる賑やかしでいまいち活用されておらず悲しいかな無駄。 実物大の本物を作った戦闘ロボ「ABCロボット」も本筋と関係が無い単なる賑やかしで無駄と言えば無駄。 ヒロインのダイアン・レインとのキャットファイトのためだけに登場した悪役女性イルサも単なる賑やかしでやっぱ無駄。 途中で明らかになるクローン絡みの陰謀も何故話がそんな方向に行き付くんだという感じで必然性が薄くて唐突感が強くなんか無駄。 結局スタローン主演作史上ワーストレベルの大コケ・大赤字となり莫大な製作費が無駄になってしまった。 「映画生誕100年ー新世紀はここから始まる」という映画史上最も無駄に大げさで過大広告な上映当時のキャッチコピーが虚しく響く。 新世紀は始まらなかったね・・。 しかし無駄だらけだからこそ私はこの映画がブルーレイを買うくらい(何故吹き替えが収録されていない!?そこは無駄ではなく必須だろ!!)好きなのだ。 効率化と必然性ばかり重要視されるこの世の中で「無駄」を楽しむ贅沢と余裕を忘れることこそもったいない。 無駄に金をかけまくって物語上は必然が薄いけれど観客を楽しませてくれる無駄なサービスをこれでもかと詰め込んでくれるこの映画はとても豊かで素晴らし い!! ハリウッドの無駄遣いってサイコー!! その後もカルト的な人気があったおかげか2012年にリブート作が製作されカール・アーバンが原作通りに全編ヘルメットをつけたまま演じる見事心意気を見せてくれた。 更に最近TVドラマ化も発表されている。 初の映像化となった本作の存在は決して無駄ではなかったのだ。

  • ang********

    2.0

    ネタバレ良い所が見当たらない・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    6500万都市

    ダニー・キャノン監督作。 未来の巨大都市を舞台に、犯罪者取り締まりに絶大な権限を有するジャッジ・ドレッドの戦いを描いたSF。 ネオンの煌めきに加え、混沌さとダークさを併せ持つ都市の世界観は『ブレード・ランナー』を彷彿とさせる。 物語の骨組みはしっかりしているため、作品全体にまとまりがある。 主演のS・スタローンがハマり役で、法に関して妥協を許さない寡黙なキャラクターを好演。ヒロインのジャッジ・ハーシーに扮したダイアン・レインの可憐さも魅力的だった。

  • myb********

    4.0

    ネタバレ警官+裁判官+死刑執行人

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    4.0

    I knew you'd say that

    世界観が好きだなあ。 スタローンはクールでカッコよかった。 ロブ・シュナイダーのキャラもイイね! ジャッジが言うI knew you'd say that(言うと思った)の口癖が耳に残る。 思いの外、面白かった。 リメイク版も観てみようかな。

  • hok********

    4.0

    イマジネーション溢れる

     巨額の製作費を投入し、第1級のSFXマンを集めて作られた映像は圧巻の一言。イマジネーション溢れるメガシティ・ワン。2012年版と本作を見比べてみるのも面白いかも。

  • jig********

    2.0

    リメイクするなら今か

    どこのアメコミかと思ったらイギリスのコミックだそうで、 イギコミってことか?言いにく・・。 ま、それは置いといて、 昔もコミックの映画化はやっていたんですねという例ですかね。 近未来ものということで 空飛ぶ車やらいかついビル郡に それとは相反する廃れたダウンタウン。 設定としては見慣れた感じの都市の構成に ロボコップもどきのような井出達の”ジャッジ”と 呼ばれる集団が町を取り仕切る。 犯罪者が増えたら刑務所に入れるなんて面倒くさい、 その場で刑執行だーということらしいですが、 裁く側が余程の聖人でもない限り 汚職とかはびこりそうですが 今作はそんな部分に触れる作風ではなく 単純にスタローン演じるジャッジの活躍を 描いてるのでアクション作品としては それなりに楽しめるか。 ただまぁ近未来ものということで いつものスタローンの肉体派アクションとは異なり ガンアクションもからむので物足りなさは否めない。 ついでに”ジャッジ”なる彼らの かっこがどうにもかっこ悪い。 映画化が早すぎたのかコミックに忠実に作りすぎたのか・・。 ちゃちい作りに見えてしまい あんまりかっこよくないなぁという印象。 X-MENに出てきたマグニートのヘルメットと 同レベルくらいのかっこわるさか・・。 今までのスタローンのアクションと比べると 物足りなく感じてしまうのは 彼の身体を張ったアクションが少ないからかなと思いますが、 主人公の使う銃が音声認識して 撃つ弾の種類が選べたりとなにかと便利そうなところとか ターミネーターの初期型みたいなロボが 敵として出てきたりとそのあたりは近未来ものぽくて楽しめるかと。

  • tit********

    2.0

    お買い得!?ヴェルサーチのジャージ

    本作はシルベスター・スタローンの数少ないSF映画の一つであり原作はイギリスの有名コミックで衣装はなんとヴェルサーチ!! このダブルネームを超えた豪華なトリプルネームに兵庫県、尼崎(のとなり町)では大好評!ましてヴェルサーチのデザインした衣装がジャージ風だった事がジャージをこよなく愛する尼崎(のとなり町)住人の心を掴んで離さず現在でも邦画と言えば「ミスター・ルーキー」洋画と言えば「ジャッジ・ドレッド」と呼ばれているとかいないとか・・・ ・・・意味がワカラン人は「下妻物語」を観て下さいネ^^ さてフザケましたが本題に入ります、 SF好きでヒーローコミック好きでスタローン好きでヴェルサーチには一切関心の無い私は当時「デモリッションマン」に続くスタローンのSF映画でしかもヒーロー映画と聞き「いよいよシュワちゃんの鼻を明かしてくれるぜ~っ!」と大興奮した物です!! 観てみると「ブレードランナー」のバッタモンの様な未来都市と「ターミネーター」のエンドスケルトンのバッタモンの様な敵ロボットは嫌いでは無く「ダーティハリー」のバッタモンの様なドレッドのキャラもスタローンには良く合っておりました♪ しかし脚本はダメダメでしたしメインコスチュームである筈のマスクもせっかく原作とあまり変わらないなのに高い金払ったバッタモンでは無いヴェルサーチのジャージも序盤で着なくなった(ちなみに原作ではドレッドは絶対マスクを外さない)為にせっかくのヒーロー物の楽しさが薄れてしまいガッカリしました・・・ そりゃスタローンを起用して口しか出さない(口だけでも彼と分かるけど)訳に行かないのも分かりますし私もスタローン好きだから絶対マスクを外すなとは言いませんよ~ でもせっかくコミックを映画化したんだから世界観をもう少し守ってあげないとね~ ・・・でもこの映画も嫌いにはなれないんです・・・

  • yuk********

    3.0

    もう一ひねりあれば...

    ストーリーの流れは良かったです。ただ、悪役の企みも大した事なくすんなり話が解決するので、少し物足りない感はありました。ドレッドのセリフ「これにて閉廷」は好きです!

  • und********

    2.0

    ネタバレ近未来好きにはたまらないけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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