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ジャッジ・ドレッド

tofu

3.0

漫画とアメコミ色強すぎでバタバタしてる

午後ローで視聴 1995年作なので流石に映像やデザインが古臭い ジャッジの金のデカデカした飾りついた衣装からしていかにもアメコミ風(イギリスらしいが)で笑えるが、まあそれは仕方ないしご愛嬌 だが設定がいまいちよくわからない。 なんで長年貢献したジャッジが、引退したら壁の外の無法地帯に追放されて放浪生活しないといけないんだ?最大の謎だし意味不明。なら誰もジャッジなんてならんだろう? で敵役のリコって奴は何して捕まって、どうして悪に染まったんだ?でなんで生かされてた? でグリフィンって裏切り者の司法長官、こいつはそんな悪人のリコ組んで何したかったんだ?ヤヌス計画というクローンジャッジ大量生産したいだけなら、なぜリコと組む必要があった? この辺1番基本で重要なのに、どうもぼうっとしててよくわからない。 でリコ、変なロボット手下にしてたがあれなんだ?そもそも同じDNAなのに顔や背が違う理由は?(双子でも指紋は違うし、設定がザル過ぎる)、科学者の女もいきなりリコに寝返ってリコのクローン生産に協力ってなに?荒野のいかにも悪人は醜いって固定概念で出てきた一家も悪魔のいけにえパクリ?で長官刺され普通は速攻死ぬのに、秘密ベラベラ喋る時間はあるご都合 よくある冤罪で正義を証明系のSFストーリーなんだが、あれこれ「???」ってとこが多く、あまりハラハラもなく、全体にアメコミ色強過ぎて、単純に「面白い!」とはいえない感じ リコも悪役にしたら存在感薄いし、ドレッドの相棒のよくいるお喋りお調子者キャラ俳優もイマイチ薄い。もうちょいこの2人がキャラ立ってて、ストーリーのいかにも漫画っぽいアメコミ色が抑えられリアル感があれば、もっと高評価できたのにとなんか残念 全体に薄ーいごった煮スープ出されてる感じの作品

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