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映画に愛をこめて アメリカの夜 (1973)

LA NUIT AMERICAINE/DAY FOR NIGHT

監督
フランソワ・トリュフォー
  • みたいムービー 85
  • みたログ 488

4.17 / 評価:142件

”トリュフォーだって遊びたい”

  • kho***** さん
  • 2008年11月9日 23時58分
  • 閲覧数 160
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

映画監督が映画についての映画を撮りたい、と考えるのは常にあることだろう。
フランソワ・トリュフォーが撮ったこの作品ではその遊び心(彼の愛した”フィルム”に対するオマージュ)と、にも関わらずトリュフォーといういう人物の生真面目さが同居して独特の空気感を生み出している。
どこまでが計算であり、どこからが(トリュフォー本人含めた)役者の生理的な本質であるかを問う、という面白さもある。
また主役(実際にハリウッドの若手)のジャクリーン・ビセットの演技と、それをとりまく脇にあたるフランス映画界のメンバーの演技の質の温度差もおもしろい。特に助監督(?)役であり知的でありながら妙にセクシーで、また全体に狂言回しの役どころともなるジョエルことナタリー・バイとかはまさに出色でしょう

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