栄光への脱出

EXODUS

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栄光への脱出
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(16件)

勇敢25.0%かっこいい15.0%スペクタクル15.0%知的15.0%絶望的10.0%

  • ech********

    4.0

    ニューマン君随一の超大作

    3時間半ですが、なかなか面白い。 構図がカッチリ決まってて格調高いです。雄大な景色をもう少し入れたらロレンス並みになったのに。 最後の方は、ユダヤ寄りのハリウッドの意向なのか、少し説教くさいのが気になりました。

  • とし

    3.0

    捕虜の脱走のお話かと思ってました!

    2020年10月4日 映画 #栄光への脱出 (1960年)鑑賞 1947年にホロコーストからの生存者を乗せてイギリス委任統治領パレスチナに向かおうとしてイギリス軍に制圧された不法移民船エクソダス号をモデルとした物語 脱出してからの話が意外と長い この映画で現在まで続く中東問題の始まりが何となくわかる

  • あき

    3.0

    ユダヤ人の歴史劇

    収容所から助け出されたユダヤ人はどうなるのか?と考えてたんですけど、建国に向かうんですよね。でもって元々住んでいたアラブ人と仲よくやれるわけでもなく、戦争になってしまうのよね。世の中は紛争の種に事欠かないのね。けっこう大長編で見ごたえありました。

  • cur********

    4.0

    ホロコーストの延長に現在の中東問題はある

    イスラエル建国のお話。ある程度の歴史的知識が無いと理解できないかもしれないが、この作品、アメリカ人の目から見たユダヤ人問題を描いている。ホロコーストについて知っている日本人は多いかもしれないが、このユダヤ人大量虐殺の延長に今の中東問題があると理解している日本人はほとんどいないだろう。彼らの宗教観がユダヤ人に対する差別と迫害を生み、その意思を貫こうとするユダヤ人が聖地イスラエルでアラブ人と対立する。無責任なのはやはり、イギリスだが、アメリカの後押しで建国できたイスラエルは未だにくすぶり続けている。この映画を見ても、宗教観に疎い私たち日本人にとって中東問題の根源を理解するのは大変むつかしいことかもしれない。

  • shinnshinn

    3.0

    作品としては失敗かも。

    1960年オットー・プレミンジャー監督作品。戦後すぐのユダヤ人による、イスラエル建国のお話。壮麗な音楽は大作にふさわしく、素晴らしい出来だが、史実に基づいたエピソードは、凡庸な演出で盛り上がりに欠ける。 祖国を持たず、600万人もの同胞が殺された時、世界は何もしてくれなかったという失望と、その危機感からの反動が、過激ともいえる戦後ユダヤ人のリアクションのエクスキューズにもなっているように思える作品(もちろん、お気の毒なことに変わりはないのだけれど)。 この問題は、根が深いし日本人には分かりっこないと断言できる。間違っても、日本が介入してはいけません(その資格もないが)。委任統治していたイギリスも自分の都合で引っ掻き回しておいて、手が付けられなくなると、そのまま国連に丸投げして撤退するという植木等もマッサオの無責任。結果、ユダヤ人とパレスチナ人の殺し合いが今でも続いている。クルド人もロヒンギャも大変な事になっている。不謹慎かもしれないけれど、ここだけの話、日本に生まれて正解かも。中国じゃなくてよかった。悪いけど韓国や将軍様の国でなくてえかった(日本が完璧とか言っている訳ではありません。念のため・笑)。 エヴァ・マリー・セイントがいい感じの熟女に仕上がっていました。金髪がキラキラしていてキレイかった。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第33回

劇・喜劇映画音楽賞

ゴールデン・グローブ第18回

助演男優賞

基本情報


タイトル
栄光への脱出

原題
EXODUS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル