H.G.ウェルズのS.F.月世界探険

FIRST MEN IN THE MOON

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H.G.ウェルズのS.F.月世界探険
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)

楽しい15.4%ファンタジー12.8%不気味10.3%勇敢7.7%恐怖7.7%

  • スーザン

    4.0

    楽しい!ワクワク月旅行!

    まずウェルズの原作が、わかっちゃいるけど凄い。1901年の作品だものね。 そしてこの映画化もまた楽しく上出来! マッドサイエンティストっぽいおっさんが、変な球体に無重力液体みたいなもんを塗りたくって月へひとっ飛び、の計画。 だが月へ行くまでに隣人たちとすったもんだ。 結局隣のカップルも一緒に月へGO。 結構簡単に到着。 そこには見たことない変な生き物たちが・・・! 月へ出発するまでのあれやこれやも楽しいし、着いたら着いたでワクワク。 風邪のオチもいいね。 ハリーハウゼンのガイコツもあり!

  • aki********

    3.0

    地球人の風邪が月にウイルスをもたらした?

    これって、正にいま世界に蔓延するコロナウイルスのよう。。。 月世界の生物が地球人のウイルスで全滅したように人類もならなければいいんだが。 それにしても、この主人公はイラッとする。ある意味、ペテン師で好戦的。悪しき人類の見本のようなもんだ。 平和主義者の博士が良かった。 女性は50年代映画にお定まりのお飾りのような存在。 時代を感じます。

  • カーティス

    3.0

    ファンタジックな月世界旅行

    19世紀が舞台の珍しい宇宙SF映画。どことなく『月世界旅行』のようなファンタジックな雰囲気があって、SFというよりは宇宙を舞台にしたファンタジー映画という感じ。牧歌的なドラマパートも、テンポがゆったりとしすぎな嫌いはありますが、ほのぼのとしていて良し。 他のハリーハウゼン作品に比べるとストップモーションアニメを使った見せ場が少ないのが残念ではありますが、その代わり月の内側に住む月星人セレナイトの描写がかなり充実しています。月の内部に太陽エネルギーを利用した宮殿のような居住スペースや、仕事の済んだ個体が冬眠するという昆虫のような生活習慣、日食になると動きが止まる魔訶不思議な性質など、けっこう凝っていて楽しいです。これらの設定がストーリーにちゃんといかせていたらもっと良かったかも。

  • ryo********

    5.0

    ネタバレ重力消してビョンっと月まで!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • e_s********

    3.0

    真面目に見ると唖然呆然だけど…(*_*)

    噂には聞いていたが…(^^ゞ 何はともあれ、念願?叶って見れただけでもヨシとする! 家事、育児、仕事を持ちながらの映画鑑賞となると、どうしても自分の好みな作品ばかりになりがちだけど、今やっと、溜まりに溜まったDVDや録画ストックを一作ずつ見返したり、本作のような初物に当たったりしながら、映画ライフを満喫している(^o^) と言っても、まだまだ野暮用に振り回される身ではあるが(^^ゞ 本作の世界観って、仮面ライダーやウルトラマンの元ネタ?どっちが先かは知らないが…。どこか、懐かしい雰囲気を感じながら、微笑ましく鑑賞した。1899年に、あのみょーな壺型?ロケット?で、あっさり月へ行ってしまう(^.^) 一応、申し訳程度に、重力の説明もあるのだが、どう見ても地球と同じ~~。宇宙服?も手だけ、まともに出てしまっている(^^ゞ 月には、虫型の生物がいて、良い人間、悪い人間?が、それぞれ、どうその生物と接するか、平和を訴えている描写も多く、考えさせられる。 昔々のSF映画のこと、張りぼて感たっぷり~だけど、月面歩行のシーンなど、実写版『宇宙兄弟』くらいのレベルはあったと思うなぁ~。当時でこのレベルだもの、今のSF映画(洋画)そりゃぁ凄いはずだ! ただ、最近のSF映画は映像こそリアルだけど、ストーリーがマンネリ気味。その点、本作は発想が面白いと思う。昔の人のほうが月や宇宙の謎があまり解明されてない分、ユニークな発想ができたのかも…。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
H.G.ウェルズのS.F.月世界探険

原題
FIRST MEN IN THE MOON

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル