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V Part IV-脱出(エスケープ)- (1983)

V: THE FINAL BATTLE

監督
リチャード・T・ヘフロン
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  • みたログ 36

3.43 / 評価:7件

「V」シリーズのパート4は一進一退の戦い

  • hoshi595 さん
  • 2009年6月12日 4時28分
  • 閲覧数 580
  • 役立ち度 7
    • 総合評価
    • ★★★★★

レジスタンスのリーダーであるジュリー(フェイ・グラント)
が捕まってビジターの副司令官ダイアナ(ジェーン・バドラー)
に洗脳されたり、ロサンゼルスが砂漠化の危機に遭遇したり
一進一退の戦いが続く。

「V」シリーズ全5作のタイトルは・・・

V Part 1 - 来訪者(ビジター)-
V Part 2 - 抵抗(レジスタンス)-
V part 3 - 潜入(スニーク・イン)-
V part 4 - 脱出(エスケープ)-
V part 5 - 決戦(ファイナル・バトル)-

であり、本作品はパート4になる。

監督はパート3より「探偵マイク・ハマー/俺が掟だ!」の
リチャード・T・ハフロンが最後のパート5まで務める。

ここより、レジスタンスに協力する戦争屋ハム・タイラーが
登場して本格的な戦いが始まる。演じるのは、「スキャナーズ」
や「トタル・リコール」で存在感を示し、アクの強い役柄が得意
なマイケル・アイアンサイド。

ビジター側も、侵略計画の遅れからダイアナの上司が出てきたり
権力争いも激しさを増してくる気配が感じられる。

一方、戦いの激しさから同志も失い悲しみも絶えない。

人類対ビジターという大きな戦いの最中、個人的には親子の絆も
深刻な問題で、それぞれ重要な局面を迎える。

そんな中、ロビン(ブレア・テフキン)の出産が迫るが、助けとなる
のは心優しいビジターのウイリー(ロバート・イングランド)だった。

また、何かと助けになるビジターの反乱者マーチン(フランク・
アシュモア)にも転機が訪れようとしていた。

パート4になり新登場者も加わり、後一話で完結できるのか疑問も
生じるほど、物語は広がりを見せ予測困難な様相になってくる。

いよいよパート5『決戦』で最終章になるのだが、人類に残された道は
勝利か?、滅亡か?、決着をつける時がきた。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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