エイリアン

ALIEN

117
エイリアン
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(343件)

恐怖20.0%不気味16.7%絶望的14.3%パニック13.8%勇敢10.2%

  • vap********

    5.0

    深層でけっこう社会思想が入っている?

    リドリー・スコットの初期作。暗闇と光の演出はこの後のブレードランナーに完全に受け継がれていますね。これ、映画館で観たら効果抜群ですね。  今観ても、セットの作り込みぶりには感心します。もちろん、エイリアンの造形は20世紀を代表するもののひとつと言って良いほどのエポック・メイキングな存在だったと思います。暗い船内で黒いボディー、なかなか全体像がわかりにく演出が気味悪さを演出していて、ホラー系のお手本ですね。  脚本は企業論理が人命を軽視するという70年代から出はじめた資本主義にたいする疑義が呈されていました。このあたりが、人心にいくらかのリアリティーをもたらしたんじゃないかと思います。  この作品、性的な暗喩が表現されているという話もあります。エイリアンの形態が男性のシンボルで、粘液や白い液体は言わずもなだそうです。そしてその男性社会的なものが終焉するという展開もウーマン・リブの風潮の後作られた脚本なのでしょうかね。    こうした裏の意味合いを複合的に孕んでいるのが、これまた作中でエイリアンの”孕み・出産”とリンクしていたりして、それが飛び出して環境を激変し作り直して新たな世界になっちゃうっていう表現なのでしょうか? そんなところまで考えさせるのが名作の条件でしょうか。

  • yyb********

    5.0

    SFホラー映画の金字塔

    宇宙貨物船ノストロモ号の乗組員たちとエイリアンの奮闘を描くSFホラー映画。エイリアンは好きなキャラクターであり、恐怖の象徴。エイリアンを一体どうやったら飼えるのかを考えてみた。まずエイリアンの力であるが、乗組員の一人であるブレットを仕留めた後その遺体を抱えたまま上昇してゆくのである。相当な力があるのは間違いない。恐ろしい。近づくのも相当に注意をはらわなければならない。超強力な防護服的なものは必要であろう。何故なら奴の体液は超強酸性なのである。それが血液がそうなのかよだれや汗的なものがそうなのかその判別が難しい所であるが、鋼鉄で出来た宇宙船に大穴を開けてしまう程のもの。へたをするとその体液によって大ダメージを喰らう事は必至。何にせよ飼う事はかなり難しい事に違いない。

  • マクフライエフェクト

    2.0

    40年前とは思えないクオリティだが

    退屈なシーンが長い。長すぎる。 エイリアンが腹から飛び出すシーンが見られてよかった。そういうシーンのドキドキ感はあったけれど、やはり退屈なシーンが長すぎてダメだった。

  • ひねくれ者

    1.0

    くだらん

    名作と言うから期待したけど ダラダラと退屈なシーンばかりで不愉快 前半1時間くらいは必要ないでしょ エイリアンは奇抜なアイデアだけど 映画としては糞つまらない

  • tok********

    5.0

    やはり面白い

    1979年の作品ということは、学生の頃。かなり昔に見た覚えがある作品だ。今みれば、突っ込み処は満載だが、やはり面白い。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第52回

視覚効果賞

基本情報


タイトル
エイリアン

原題
ALIEN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル