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エイリアン2 (1986)

ALIENS

監督
ジェームズ・キャメロン
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4.36 / 評価:1359件

宇宙SFアクション

  • beautiful_japan_xp さん
  • 2021年8月5日 22時52分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

『ターミネーター』で一躍有名になっていたジェームズ・キャメロンが脚本・監督を担当。前作で、唯一の生き残りだったエレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)が主演。
前作でノストロモ号が着陸したレチクル座ゼータ第2星系の小惑星「LV-426」の入植民157人が消息不明となったため、植民地海兵隊が派遣されることとなった。リプリーは航海士として復帰することと引き換えに、戦略アドバイザーとしてウェイランド・ユタニ社の社員バークに同行し、再びエイリアンと戦うことになる。

海兵隊員たちは、入植地内を装甲兵員輸送車(APC)で移動し、多くの兵器を駆使しながらエイリアンと戦うが、一人また一人と仲間を失っていく。最後は、卵を一杯産んでいたエイリアン・クイーンとリプリーの壮絶な戦いとなる。
入植者で唯一の生存者だった少女ニュート(キャリー・ヘン)の危機を救い、海兵隊唯一の生き残りドウェイン・ヒックス伍長(マイケル・ビーン)と3人で、地球に帰還する。

弾を打ち尽くしたジェニット・バスクエス上等兵(ジェニット・ゴールドスタイン)とスコット・ゴーマン中尉(ウィリアム・ホープ)が、エイリアンを巻き添えにして手榴弾で自爆するシーンは切ない。医務担当アンドロイドのビショップの献身的な姿も痛々しい。
前作よりはアクションの要素が強く、むしろ戦争物と言って良いかもしれないほど、迫力がある。前作から7年後の制作なので、コンピューターや宇宙船のコントロールパネルの“未来感”は充実している。

前作同様、ラストシーンで下着姿のシガニー・ウィーバーのサービスショットが見られる。

詳細評価

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