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愛に迷った時 (1995)

SOMETHING TO TALK ABOUT

監督
ラッセ・ハルストレム
  • みたいムービー 31
  • みたログ 425

3.40 / 評価:51件

迷ったら動き回るのがアチラ流?

  • ada***** さん
  • 2009年10月11日 16時46分
  • 閲覧数 459
  • 役立ち度 17
    • 総合評価
    • ★★★★★

夫の浮気を機に娘を連れて実家に戻ったグレイス。もともと実家で仕事をしていたから、さほど変わりは無いけれど、このイライラモヤモヤはどうしたらイイの?八つ当たり気味に世間を騒がす彼女と、家族と、夫はどうなる、そして、どうするっていうお話。

笑える場面もあるんだけれど、イタくてなかなか笑えない。かなりリアルでありそうで、辛くてなかなか休めない、そんな作品に仕上がっています。

★ジュリア・ロバーツ・・・怖いデス。気持ちは分かるけど、やり過ぎです。顔いっぱい大口開けての笑顔が無くって残念。

☆キーラ・セジウィック・・・ジュリアに似てるよね。口の大きさもね。ケヴィン・ベーコンの愛する奥様です。

☆デニス・クエイド・・・こんな役も演るのね、ビックリ。いいパパじゃないですか。過ちを悔いているのなら、許してあげてもイイのでは。

★ロバート・デュバル・・・「ラッキー・ユー」「アンダーカヴァー」と同じ様な頑固おやじの役。巧いんダ、巧いんだけれど、許せない。イヤだ~~~こんな父親。

☆ジーナ・ローランズ・・・ダンナの浮気を今更蒸し返さなくってもって思うけど、心はまだ乙女なのね。まぁ、日本じゃ受け入れられないかも。

作品としては良く出来ていて、みんな巧くて、でも、、、、、、、ごめんなさい、でした。「ブリジット・ジョーンズ」を初めて見た時みたいかな、イタさは似てるけど、、、。あっちはだんだん免疫ができたけど、こっちは何回見ても(はぃ見ました)慣れないわ。

夫婦って、どちらかが加害者で、どちらかが被害者って事は無い!って思います。結婚したから・・子供が出来たから・・・それは言い訳でしょ(妻が冷たかったからって浮気をするのは言語道断)。確かに、独身時代とは違う制約がいっぱいあるけれど、それは家族を持つ事(家族の一員)としての義務だからね。家族っていったって1人1人違う人間なんだから、続けていくには意外に大変なんだよね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • 切ない
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