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007/ゴールデンアイ (1995)

GOLDENEYE

監督
マーティン・キャンベル
  • みたいムービー 43
  • みたログ 1,988

3.81 / 評価:525件

ピアースボンド、初鑑賞!

  • Shoko さん
  • 2020年5月8日 14時44分
  • 閲覧数 948
  • 役立ち度 7
    • 総合評価
    • ★★★★★

ピアース・ブロスナンがボンドになった時、英国スパイのイメージにぴったりだと思いました。
ハンサムだし、品があるし。
でも特に映画を見に行こうとは思わなくて。
007って男の子の映画だと思ってたから。

そんな私が007をみるようになったのはダニエル・グレイグがボンドになってからで、派手なアクションだけではなく、深い人間ドラマのあるボンド映画に魅了され、すっかりファンになりました。

さて、今年そのダニエルボンドの最終作公開にあたり、過去の007シリーズがテレビの映画チャンネルでたくさん放映されるようになりました。いっぺんに見る機会もそうないと思い、今回はピアース・ブロスナンさんのボンドをみてみることにしました。
まずはピアースボンドの初回作のこちら、「007 ゴールデンアイ」(1995年)。

ピアースさんは「マンマ・ミーア」で歌う「あの」イメージが焼きついてしまったのですが、今から25年前のこの映画ではとても若くて精悍ですね。

とはいっても髪型やスーツの形が古臭いとか、タイトルロールで銃をうつ姿をみて、ダニエルの方がやっぱり好み、なんてはじめのうちはつい比べてしまいました。

アクションもすごいんだけど、あれ、スタントさんがやっているんだろうな、それともCGかな、とか余計な雑念がはいってしまって。

彼が無敵でスマートなハンサムさんすぎて、逆に女としてはリアリティがなくて惚れられない(ここがダニエルと違うところ!)

で、私が注目していたのはむしろ悪役のショーン・ビーン。
彼は昔は悪役ばかりやっていたイメージがあるけれど、「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミア役がとてもよかったし、なんといっても「ゲーム・オブ・スローンズ」のエダード・スタークだものね。
悪役とはいえ、この頃のショーン・ビーンもかっこいいですね。

でもそうこういいながらも、さすがピアースさんの第一作目、見ているうちに引き込まれて、面白くなってきました。

強烈なサド女とか、おじいさんのQが新しい発明品を披露するとか、いろいろありましたが、そういうちょっとギャグっぽいコミカルなテイストも007シリーズの特徴だったんだなぁとよくわかりました。

今までパスしてきた過去の007だけど、この作品はとても面白かったです!
ピアースボンド、二作目もぜひみてみたいという気持ちになったのだから、大成功だよね!

星は四つ星よりの三ツ星半をつけさせてもらいます。

詳細評価

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