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ティム・ロスの気持ち悪い吸引力

  • t32 さん
  • 2017年6月13日 15時33分
  • 閲覧数 1081
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

1話目の「お客様は魔女」ではアイオン・スカイのおっぱいが拝めるけど、2話目の「間違われた男」にはこれと言った見どころは用意されていない(正直どんな内容だったか記憶にもあまり残っていない)。
残念ながら、1話目と2話目は監督の実力不足からか印象は薄い。
3話目の「かわいい無法者」はアントニオ・バンデラスが果てしなくかっこいい。やはりローバート・ロドリゲスとアントニオ・バンデラスの相性は良い。ラストのブラックユーモアは評価の別れるところだとは思うけど、自分は嫌いではない。
とはいえ、やはり見どころはどうやっても4話目、タランティーノ作の「ハリウッドから来た男」になってしまう。極論を言ってしまえば、これだけ見れば他は飛ばしてもいいくらいだ。
30分という短さの中にタランティーノの持ち味がちゃんと出てる。オチのところでは意表を突かれて声を出して笑ってしまった。

4話目だけ見れば良いとは言ったものの、前編を通して登場するティム・ロスが気持ち悪くてとても良い。彼の怪演を見るだけでも、全編を見る価値はあると思う。

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