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轟音のギター

  • takamath さん
  • 2021年7月18日 0時20分
  • 閲覧数 258
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    • 総合評価
    • ★★★★★

映像美と音響美はジャームッシュ史上最高の作品。

ニール・ヤングのギターは映画館で聴くとかなり轟音ではあるが、轟けば轟くほど睡魔を誘う。
ほぼほぼトリップのトランスだ。

セルゲイ・パラジャーノフのざくろの色、と同じくらい眠くなる。
疲れてもなく眠くもないのに、何度も寝落ちしてしまう。

ストーリーはない、あっても意味無い、それがジャームッシュ節。
モノクロというか、メタリックな白黒の映像で、ハマる人はハマる、と思う。

悪い作品ではないが、多くの人が寝てしまうだろう。

20210716 新宿武蔵野館

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