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聖なる狂気 (1995)

THE PASSION OF DARKLY NOON

監督
フィリップ・リドリー
  • みたいムービー 19
  • みたログ 58

2.81 / 評価:16件

性なる狂気

  • nihoukou さん
  • 2010年7月21日 17時55分
  • 閲覧数 571
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ブレンダン・フレイザー(42) 新作「小さな命が呼ぶとき」
ヴィゴ・モーテンセン(52) 「ロードオブザリング」 最新作「ザ・ロード」
アシュレイ・ジャド(42)  「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」(個人的に大好きな作品)

お三方共、代表作品も多い、今を代表する有名俳優ですね。
彼らが30代前後(ヴィゴにおいては40手前)の「駆け出し中」時代の作品といってもよいのではないでしょうか。
配役という点では、当時1995年は日本でも洋画ブームでトムクルーズやメグラアンがブイブイ言わせてた中で、この当該作品、この配役はどうだったのでしょうか。
日本ではミニシアター系での上映間違いなし?マイナー若しくはB級作品という枠に該当していたのではないでしょうか。(検討違いだったらすいません。)
今では彼らのファンからしてみるとレア作品という感じではないでしょうか。ファン必見です。
ちなみに私はviggoファンですが、ヘアスタイルといい、あの若さには痺れます。
アシュレイは相変わらず美しいです。
ブレンダンはちょっと可哀想な役でしたね。

狂気といえば、日本の漫画「ドラゴンヘッド」に出てくる、ある少年が狂気と化すところは、当映画のブレンダン演じるダークリーに似てます。性への興味が、ある事件(事故)をきっかけに異常な形で露出するというところですね。体のペイント、大きな凶器を振りかざすところも酷似しています。
そして森、性、宗教。こういった閉鎖的なキーワードが、この映画にサイコホラーたらしめているのではないでしょうか。

宗教という点に着目すると
ダークリーの死んだ両親がどういった宗教家だったのかというのは、ダークリーの口頭での説明でしかない為想像するしかなく、、
ダークリーが性に対して罪悪感を感じ自分を戒めるところは日本人には取っ付きにくいかもしれないので、先にダンブラウンの小説若しくは映画をチェックしておくのもいいでしょう。

なんと言ってもこの映画では、アシュレイ演じるキャリーの肌の露出と、ダークリーの変貌振りが殆どです。わき毛があっても美しい美女を観られるのはレアですのでご注目☆

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • パニック
  • 不気味
  • セクシー
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